2018年03月30日

3月末反省記

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1:歴史探訪ウォーキング、参加できず
申し込むのが遅れてしまって、歴史探訪ウォーキングが参加できませんでした(すっかり忘れておりました)。
次回は、忘れないようにしなくては。

2:竹原へ行ってきました
  連作メダルミッションを完遂。メダルの絵がめちゃくちゃですTT
うーん、もっと注意しなくちゃねー。

3:ファイルをGETしました
先生に 楽譜が差し込めて書き込めるファイル、『カキコ』 をプレゼントしたらウケましてね、ほかに2冊ばかり買ってくれと頼まれました。
お金は うちのサークルで持つよと言うんですが、代表さんはその話を知らなかったりします(汗)
うちのサークル、空気悪いんじゃないの?

4:3万字突破!
カクヨムで募集しているノンフィクション系の感動秘話、3万字突破しました! 3日間で3万字書いたら、疲れてしまって今週はもう無理……。
あと5万字書けるんだろうか。ネタは、老人ホーム慰問とか、純文学の作家を友だちに持つ女性の話とか、朗読サークルを掛け持ちしている女性の話とか、いろいろあるけれど。
でもあと5万字ともなると自信がない……。描写や比喩でかさ増しするしか、ないんだろうな。そうは言ってもストーリーと関係のない描写や比喩なんてつまんないもんねー。比喩が面白かったらそうでもないかもだけど。もっと売れてる小説を研究するべきかも。

5:ネタがない
4月に入りますが、ネタが枯渇していますので、第一週はお休みしたいと思ってます。6日7日は京都へ行く予定ですし、その準備もありますから。
ネタを仕入れなくてはと思うけど、コメントがなかなかつかない日記なので、交流もできない有様です。
もっと社交的な文章が、書けないものか。

6:友だちのライノベ作家が、ゲーム企画に乗り出します
売り出し中のライノベ作家、須崎正太郎さん。かれの作品がクラウドファンディングでゲーム化される、というお話です。かれがプロになる前から友だちなので、その成長ぶりに目を細めている……いや、嫉妬で身を焦がす……というわけで、みなさん、須崎正太郎をよろしくお願いしまーす。

7:サクラ、満開!
近所のショッピングモールに出かけて、そこの公園でサクラが満開なのを目撃しました。義母が小さかった頃は、4月も中旬にならないとサクラが咲かなかったと言っていたような気がしますが、もちろん、白石(しらいち) という、寒いところだったから、という説もあります。京都へサクラを見に行くのに、これじゃ葉桜だとがっくりですよ。
木曜日には、カルガモ会(仮)の人々が、このショッピングモールでお花見をしたそうです。いいなー。わたしはヨガで体調を整えなくちゃ、いけないのですよ。遊んでたらまた病気になっちゃうかも。

8:夫、怒る
わたしが文章の勉強をさせてもらってない、と文句を書いた日記を見て、「まえに2度も文章を勉強させてあげたよ! 東京まで行かせたこともある。数十万かかったのに、ちっとも実績になってないじゃないか! せめて佳作になれば、また勉強させてあげるよ」 と夫は怒るのでした。
どうせ佳作になっても、かすったからいらないだろうって言うんでしょ。わたしはしっかり、勉強したいんだよ。

9:口伝 稲生物怪禄
RCCラジオのラジオドラマ、『くでん いのう もののけ ろく』 聞きました。稲生平八郎という侍が、もののけを相手に肝試しをする話です。平八郎が自殺しかけたりもしますので、なかなか波瀾万丈です。面白かった。
しかし、効果音まで人間の声だったので、ちょっとわかりづらかったかな。
アナウンサーが演技をするのは新鮮で楽しかったです。横山雄二アナウンサー、どんな演技をしても、地が出ちゃうんですねえ。

10:来週いっぱいはお休み
『越路吹雪物語』 がなかなかよかったので、その話もしたいんですが、最終回を未見なのでこの辺で。また再来週お楽しみに。

posted by 岡野なおみ at 07:44| Comment(0) | 日記

2018年03月29日

合唱サークルのイベント(後編)

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わたしがボロボロ泣いていたので、サークル仲間のNさんが、
「どうしたん? 感激したん?」
と笑っていました。ほっといてよと思ったけれど、先生は満足そうに、
「やってよかったでしょ?」
イベントが終わった翌日サークル活動がありました。イベントにはアンケートが実施されていて、感想が書かれていました。

「楽しかった」
「おんちの私も思いっきり歌えた、これでじごくへ行っても悔いなし」
「こんな企画をまたやってほしい」

などなど、好意的なものが多かったようです。公民館の役人たちが編集したので、批評とか批判とかは見せてもらってませんでした。むしろ、そっちのほうが大切だと思うんですがねえ。

イベントの評価で、いちばん面白かったのが、公民館の役人たちの反応でした。
わたしの持っている楽器(ギロ)を見て、きゃぴきゃぴと、
「すごくリズミカルに演奏してるんですね」
「その楽器って、どこの楽器?」
「だれのもの?」
いろいろ疑問をぶつけたり、わたしが特によかったと褒めちぎってくれるんですね。

ギロは、南米の楽器だったと思った。
会で購入したけれど、湿気て音が悪くなってます。
褒めてくれてありがとう。
と、答えました。

褒められて、悪い気はしない。
でも、若い子が入ってこないのは残念。
このままでは、サークルが終わるまで、わたしがいちばん若いことになりそうだ。

サークルの会長さんが、
「舞台衣装を着てよかった。気分があらたまった」
とまんぞくげ。普段着じゃない自分を演出できたことが、よかったらしい。
そして、感想欄の記事を眺めつつ、
「これでじごくへ行けるってなに」
と吹き出したり、
「今までで一番よかった? 公民館でシニア向けにミニミニコンサートをするのは、はじめてだよね?」
と確認したり。
わたしが、
「今までというのは、公民館がやっていた、『ゆうゆうカレッジ』 シリーズのことじゃない? あの企画の第七弾がうちらのイベントだったから、そのことを言ってるんじゃないかしら」
と推理して言ってみましたところ、
「なーるほど〜」
と感心されちゃった☆

そんなことを言っている間に、次のイベントの話題になっていきます。
「こんど、被爆ピアノといっしょに歌うイベントが4月14日にあるから、参加するよ。歌う曲は、今やってる 『食いしんぼうの世界旅行』 をそのまま使う。リハーサルみたいな形になるかもねえ」
と先生が言います。練習途中のものを発表するのはどうなんだろう。それに、被爆ピアノと『食いしんぼうの世界旅行』じゃ、イマイチ傾向が違う気がしてならないんだが。

  この話を持ってきたのが、わたしの後輩でご近所のNさん。
彼女の言うには、

「この話は、まえの会社の知り合いが誘ってきてくれたんです。前の会社の知り合いは、顔が広くって」
ということでした。
  会社は選ばないと、その後の人生の豊かさにも関与するようですな。

そうそう、忘れてました。
被爆ピアノとは、広島に原爆が落とされたときに被爆したピアノのことです。音がズレまくっていたのを調律したり、壊れた鍵盤をなおしたりして、いまだに演奏会に使うシーンがあるのです。復興のシンボルね。

あの組曲が、死者の慰霊になるのかな。外国の食事とお酒を食べ歩く歌なんだよ? 被爆で苦しんで死んだひとたち、聞いてどう思うんだろう。
  広島にとって原爆が生活の一部なのだから、まあ、いいのだろう、きっと。

posted by 岡野なおみ at 07:57| Comment(0) | 日記

2018年03月28日

合唱サークルのイベント(前編)

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今月の15日に、公民館のイベントがあって、シニアの方々に歌声を聞かせておりました。
非常に、感動しました。
みんなで一緒に歌うのが、こんなに楽しくて崇高なことだったなんて!
なにより、みんなの顔がかがやいている。

12:30に集まって練習、という話だったので、少し早めに着いて会場を見ると、すでにソプラノの重鎮Dさんが着替えていました。
本番は13:30から。1時間まえから本番用の舞台服に着替えてるんだから、張り切ってる。ちょうど12時頃に終わるお琴のサークル会員から、『その衣装いいから写真に撮らせて』とガラケーを差し出されて、Dさん、恥ずかしそうに撮されていました。

着替えがはじまり、お互いの服のチェックをしたあとに、本番さながらの練習をひととおりします。
30分ばかり練習した後、ナレーションの変更や、先生の最後の歌への注意とかが入ります。
そしていよいよ13:30。
本番がはじまりました。
まずは、公民館の館長からご挨拶があり、このイベントがポイント事業に含まれていることを話します。
それから、うちのサークルの会長から、うちのサークルの歴史と指導の先生である湯山先生の経歴や実績などを紹介します。

湯山先生が、東日本大震災のチャリティーをしていたとは知らなかった。
それに、イタリアでもチャリティーをして、白十字から盾をもらってるというのも知らなかったなぁ。
あと、難聴者のためのボランティアもしているらしい。
かなり忙しいひとみたいですね。そんなエネルギーがどこから出てくるのやら。

イベント内容は、シニアの会からリクエストのあった、13〜14曲の歌謡曲・演歌・童謡などを選んで、50名ばかりのシニアさんと歌う、というもので、歌が大好きなひとが集まっています(でも音がはずれまくってるひともいたけど……)

なかには、公民館のゆるキャラ(全国で戦ったあと、人気第四位を獲得した愛らしいキャラクター、らしい)のキャラクターデザインをしたひとも参加しておりました。このかたは知的障害を持っていて、すこしばかりひととは違っていました。才能のあるひとは、やはりどこか違うのです。

それはそれとして、前半6曲を歌い終えると1時間経ってしまい、10分休憩の後、うちのサークルのミニミニ・コンサートを実行したのでした。

本番直前まで厳しく指導されていたおかげで、本番ではドラマチックに、かつ繊細に、ひとを飽きさせない歌が歌えたと思います。
聞いているひとたちが、いつのまにか一緒に歌い出してきて、それが部屋中を、まるで歌の生き物のように息づきます。キラキラ輝く瞳と、大きな口。ほほが真っ赤になっていて、夢中になってる。

わたしは、いつしか、なみだが出てくるのを感じました。歌を通してひとと交流するのは、これが初めてってわけでもないのですが、こんなにダイレクトに反応が返ってくるのが不思議だったし、少し怖かったし、それに誇らしくもあったんです。
このサークルで、いちばん若いために、いろいろからかわれたり甘く見られて泣いたこともありますが、やっててよかったと実感しました。

最後の曲が終わり、みんなで一緒に歌う残りの数曲も終わると、
「是非お願いします」
公民館のひとに頼まれて、湯山先生が独唱します。
さすがプロ!
声量が違うし、美しい声でした。
「調子が悪い」
とか言ってたけど、毛ほどに感じさせません。
歌った曲は、「フニクリフニクラ」と、「オーソレミオ」でした。

すべてが終わってみると、夢のようでした。
長いサークル活動で、いちばんよかったですね。
明日は、このイベントのシニアたちの反応と、新しいイベントの話です。

posted by 岡野なおみ at 06:14| Comment(0) | 日記

2018年03月27日

雑ネタあれこれ

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RCCラジオごぜん様さま
中華料理店で、みんなで食事をした横山アナウンサー(MC)は、円卓のうえの食事をみんなに配っていました。肉まんや春巻きなどを配り終えて、いざ自分が食べようとすると、酢醤油が円卓の向こう側に! 回してくれと言うのもみょうだと思って、しかたなくそのままで食べていると、同僚が、
「横山さん、酢醤油つけない派?」
ちがーうー!!!

見学者が来た
23日に、合唱サークルの見学者がやってきました。95歳のおばーちゃんの介護をしている男のひとで、おばーちゃんをこのサークルに入れるかどうか、考えているらしいのです。
普段通りの練習をしましたので、この練習のスピードに95歳がついていけるかどうかは微妙なところです。

発表会とファイル 『カキコ』
たびたび申し上げているとおり、うちの合唱サークルの合同発表会が、6月にあるんです。で、発表会の場所代(県民文化センターの舞台を借ります。何百万するのかは不明)とか、お花代とかがかかるので、広告をとって後援を募ることになりました。
市の事業にもなっているので、補助が出るんですが、雀の涙らしい。
わたしも書店に行って、広告をとってくることにしました。
じつは、まえに湯山先生に、書き込みのできるファイル 『カキコ』 をプレゼントしたことがありまして、そのファイルを売っているのがその書店だったわけです。
『カキコ』 の評判はなかなかで、あと2冊、新しいのが欲しいと湯山先生が言ってきました。
なので、わたしはそれを電話で手配して、今度の4月14日ごろにファイルを取りに行きます。そのとき、広告の話をしようと思ってます。

満足度100%!
15日に行われた公民館企画の発表会は、満足度100%でした! 満足が97%、やや満足が3%。やや満足のほうには、「知らない曲があった」 という指摘があり、若い人へのフォローも必要だと思われました。今後は、わたしの知っている曲が中心になるかもね! でも70代のひとには、あのテンポは難しいかも……。
公民館の用意した資料には、男女別・年代別などにわけて円グラフがありました。文字が小さすぎてよく判らないTT

  公民館に予約を忘れました
今月分の歴史探訪ウォーキング。22日までに予約をしなければならないのに忘れてしまいました。
なので、今月は歴史探訪ウォーキングは、ナシなのです。どうせ花見だからかまわないもん。

恋愛小説に挑戦
生まれて初めて、恋愛小説なるものを読み始めています。文春文庫『恋愛仮免許中』のなかの奥田英朗の「あなたが大好き」という作品を、いま読み終えたところです。
わたしは、この主人公のように、将来が不安な男と結婚するかどうか、で迷ったことはないんですよね。ちょうどバブル真っ最中で、就職口には不足していなかったし、結婚する気もなかったし。
それを思うと、時代背景ってあるよなーと思ったりもしました。
奥田英朗、今後も読んでみたいです。

創作に疲れています
構成がうまくいかないし、演出もダメだし、客観的視点が足りてない。
もっと精進したいけど、夫に頼んでも勉強させてくれない。「どうせ添削されるのがオチだ」と言うだけ。
合唱サークルに行くより、文章を勉強したい。わたしは切実に感じ始めています。
それをダメだと言われて、正直疲れました。
文章を書いて売るのは、河原の小石を磨いて売るのと同じだと言ったひとがいます。
辛抱強く磨くのは、ちょっと難しいです……。(根性がないんだろうな)
基礎的なことからはじめたほうがいいんだろうな。つまり、構成を徹底的に攻略する。
創作するのは、それからですね。

フォロワーが4人に!
いつのまにやら、フォロワーが4人に増えていました。毎日書いているのが効を奏しているのか? こんな日記でも読んでくださってありがとう。今後ともよろしく。

posted by 岡野なおみ at 07:56| Comment(0) | 雑ネタあれこれ

2018年03月26日

パソコンボランティアいろいろ

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町の歴史
うちの町内のHPに人口総数だけでなく、歴史も載せたいとMさんに申し出てみたら、「うちの歴史は40年に満たないからなにもない」 といわれてしまいました。「40年もあればなにかあるでしょう」 って言ったら、仲良しのNさんが、「ここのマンションができる前の40年前の写真が、うちのどこかにしまってある」 と言い出してきました。
「次回、持ってきて!」 喜んで言ったんですが、その次の会で、一時休会していた講師のOさんがやってきて、その話は立ち消えになりました……。
HP推進派の顧問のMさんも欠席されていて、結局雑談で終わっちゃったなぁ。

教科書
手芸が趣味のNさんは、こんど 峰寺(みねでら)へ行くそうです。そこでそれを検索させたり、彼女の苦手な ちいさなつの練習をさせていました。(たとえば悪化、とか、各課、とかです)。わたしが彼女のために、そのまえの週からちいさなつの練習帳を作ってあげたんですが、それを印字するのに時間がかかりましてね。
どれだけがんばっても、集会所のプリンターが動かない。ドライバーを入れりゃ、簡単なんですが、めんどーだからなー。
しょうがないのでリーダーにお任せして、Nさんにはワードで作った教科書の中に、ちいさなつの練習をしてもらうことになりました。
悪化、しっかり、など、カ行を中心に数行していると、Nさんは、「ちいさなつって、Kで作るの?」 と聞いてきたのでした。
「いや、そうじゃない。おなじ英単語を並べることで、ちいさなつを作れるんです。たとえば、パッチワークとかはどう書くのか、考えてみましょう」と水を向けてみると、PACCHI と書いてくれたので、思わず褒めちぎってしまいました。
教科書を作ったかいがあったな!

町内の情報交換
町内で、見通しが悪い通りがあって、そこに信号機をつけてほしい、という声があったのに、そばに建っているマンションのとある住人が、騒音とまぶしさを理由に反対している、という話を仕入れてきました。
あのへん、しょっちゅう事故が起こるんだから、がまんすりゃいいのに、というひともいますが、トラックがとまると電話の声も、テレビの音も聞こえなくなる。信号で止まれば発進するときの排ガスが気になる。と言われちゃうわけですね。
それぞれもっともな意見だとは思うのですが、事故が起こっているのは事実なので、なんとかならんのかと。
道にでこぼこを付けてスピードをダウンさせるという案もあったけれど、「自治体を通してください」 と行政はけんもほろろ。
八方ふさがりで困り切ってる住人と通勤者でありました。

子どもの変質
昭和の世代には、小学校はひらかれていたと懐かしそうに言う講師のHさん。最近は、ガラスを割られたり、小学生が殺されたりで、学校を閉めているところが多くなりました。
中学生のなかには、子どもの言うことしか聞かない親もいて、どんなに担任が事実を言っても馬耳東風。
子どもがタバコと酒におぼれて友だちと家で盛り上がっていても、なーんにも言わない。
なので、子どももヘンなふうに育っていくのでありました。
「そういうときに、近所のおじさんおばさんが、叱りつけてきたもんだが、最近はへたなことするとブザーを鳴らされるからな」
Hさんは、嘆いています。
不登校の子どもが増えているのは、社会にも責任があるはずですが、イージーに ひとを信じて傷つけられてしまう昨今の状況を考えれば、身を守るためには 仕方ない面もあるのかなと。
日本も変質していっている。根っこがだんだん、おかしくなってる。滅びるのも時間の問題か。

神社がない!
今戸神社のねこおみくじを、Nさんに検索してもらおうとしたんです。で、講師仲間のOさんにも手伝ってもらったんですが、
「神社がない!」
という衝撃発言。
あわててのぞきこむと、彼女のiPadに入っているアプリを使用するのを間違えていたらしい。
人騒がせなヤツめ。

posted by 岡野なおみ at 08:07| Comment(0) | 日記