2018年03月14日

片付かない・片付けたい

0314

うちの夫の職場が、中区から南区へ引っ越しすることになりました。
社内報によれば、その際、重要な会議の書類やビデオは残すが、ほかのは重要度にあわせて処分する方針でいくそうです。
お片付けの極意が載ってるなーとは思ったのですが、テレビ局の片付けと一般家庭の片付けは、やはりちょっと違う。
だいたい、一般家庭の引っ越しゴミって、ビデオは当然 不燃ゴミか リサイクルゴミに 出してしまうでしょう。
(中身が消されてなかった場合、著作権上、問題になったりするかもですが……)
わたしも、ビデオがあった時代にとりおいていた外ドラの 『タイムマシーンにお願い』 を処分するときに、ざーざー 言う画面を録画して 捨てた記憶がある。
あのドラマシリーズ、大好きだったのだが、置く場所がなくてね……。
どれを優先させるか、と言われたら、宙にそら目をして、
「ほら、天女さまが飛んでるよ……」
とごまかすしかありません(こら)。

テレビ局の片付けは、会議でいちいち、重要度をはかるところが、一般家庭と違います。
まあそりゃ、家庭の場合、家族会議で決める場合もあるでしょうが、ゴミとして捨てる場合は、たいてい、持ち主もそれほど愛着がなかったり、あきらめてくれたりします。なので、ゴミに出した場合のみ、勝手に捨ててます。

ゴミと言えば、うちもいろいろ、捨てるモノがおおいですねえ。
うちの夫の趣味が、「安いからネットショッピング派」 なので、無骨な どでかいダンボール箱にちっぽけな商品をアマゾンが送ってくるのを、「紙がもったいない!」 文句言いつつ、利用しています。
このダンボール箱をつぶして、部屋のデッドスペースに置き、2週間おきにやってくる資源ゴミの日に出すのが、わたしの役目。
引っ越ししているわけでもないのに、大量のダンボール箱を眺めつつ、
「わたしより この紙のほうが背が高いのは、なぜ?」
と悩んだり、
「そんなに趣味なんだったら、自分で捨ててくれりゃいいだろうに」
と内心で不満をこぼしたり。
そもそも、アマゾンがダンボールで商品をやりとりするのがいけないんですよ!
たかが化粧品ひとつ (しかもプラスチック製) に、直径20センチ四方の箱ってなんだ!

それだけが問題じゃありません。
基本、わたしは片付けがへたなんです。この本を片付けなきゃあ、と思うけれど、
「まだ途中だし」
「いいところだからじっくり読みたいし」
いろいろ言い訳して、片付けない。
義母があきれて、
「あなたの部屋は自由だけど、共有のリビングまで片付けないのは、どういうこと?」
と言ってきます。
それで、そのときだけ片付けるんですが、すぐものでいっぱいになってしまう。
ずぼらな性格だ。よく義母もつきあってるもんだな。あまり口うるさく言わないのをいいことに、勝手にリビングを私物化している状況だったりします。

このままじゃ、あかん。
夫の職場も、新しくなる。いまごろ、夫も片付けにつきあわされているかもしれない。
わたしも、「行動手帳」を買ったんだから、気がついたら片付けを即刻実行しなくては。
その気持ちだけは充分あるんです。
だけどーるるるるー るるるーるーるーるるるー(明日のジョー)

なにがダメと言って、片付けるスペースのところに、ものを置きすぎ!
アイデアノートとか、血圧計とか(最近、高血圧による頻尿気味です)、手帳とか、読書ノートとか、ナンプレの本とか、散らかり放題です。
……どれを最優先にすべきなのでしょー。

主婦のくせに、片付けの無能さとだらしなさに、自分でも嫌気がさしてくるのです。
片付ける才能がほしい。

posted by 岡野なおみ at 06:00| Comment(0) | 日記