2018年05月31日

5月末反省記

20180524

5月3日、とびしま海道へ
位置ゲームIngressの、とびしま海道ミッションをしに行きました。
詳細は ブログにて。http://yaplog.jp/aslia/

2018/05/24、工場見学へ
もみじ饅頭の工場見学へ行ってきました。できたての施設。木のにおいが漂っており、清潔感たっぷり。
宮島の とあるもみじ饅頭屋がやっているような、もみじ饅頭+抹茶セット、というのは売られていません。
ここで飲み食いできるのは もみじ饅頭と 持参した飲み物だけ、だそうです。
1個 90円。こしあん、つぶあん、抹茶、チョコ、カスタードクリームとありますが、わたしはつぶあんを選択。
できたてを食べさせていただけたのがよかったな。(チーズがなかったのが残念)。
安政時代につくられたみかんだという、安政柑(あんせいかん。文旦のような グレープフルーツのような 柑橘類) も発見しました。
麦熟れて あたたかき闇 充満す 東西三鬼
工場の庭に黄金の麦が植えてありました。日に当たってキラキラしていました。工場に調理されるとも知らず、一生懸命生きているのでした。
あんなに美しいものをおやつに食べてしまう。自然界って、厳しいね。

2018/05/24、パソコンボランティアへ
同じ日の午後にパソコンボランティアへ。いつもの手芸の人に、動画で手芸のやり方と ブロック崩しを教えていました。
手芸のブログも教えてあげたんですが、とりあえず 動画を見たいと言うことでした。
ブロック崩しは非常にウケておりました。
遊ぶサイトばかり紹介しているけど、いいのかねえ。

2018/05/27、K公民館の歴史散策に参加
ふた月ぶりでしたが、いきつけの公民館よりずっと古い、K公民館の歴史散策に参加しました。
ご近所には 違いないのですが、行くとなったら車やバイクでないと行けないところで、ちょっと敷居が高いかな。
詳細は、来月お話しします。

2018/05/29
うちの合唱サークルで、3年に一度行われている、ちゃおコンサートの予行練習に行きました。
詳細は、来月お話しします。

2018/05/31
文章講座が、今日あります。エッセイらしくないエッセイなので、不評を買ったりするかもね。
また宿題が出る可能性大。第3回目は6月7日。それまでにエッセイを1000文字書くはずです。
毎日 エッセイ日記を 原稿用紙5枚程度書いてるから、それはクリアできる自信あり!
童話が3枚書けるかどうか、いまから考え中。からすとか、かえるとか、童話らしいかわいい話を書きたいです。

戦争のあれこれ
核兵器については、いろんな意見があるわけです。一撃でたくさん人を殺せるから有効だし、それがあるから諸外国が争わなくて済むってね。
イラン・イラク戦争とか、ニカラグアとか、ベトナム戦争は 戦争じゃなかったわけだ、へー。
ロシアの ウクライナ侵攻とかは、どうなるんだ? (いまだに スパイがどうとかってモメてるみたいだけど)
イギリスの アイルランド紛争とかは?
中国の 一帯一路政策、平和そうだけどどうなんだろう。
核兵器に対する恐怖があるからこそ、安保理事国たちが世界を支配できるってことか……。違うのか(笑)
なーんだ、「ノーベル平和賞」 なんて言ってるけど、本音では 人を恐怖で抑えつけたいんだね。
北朝鮮が目立つから、悪いヤツだってイメージが先行してるけど、安保理事国たちは どうなんだろうか。
日本人は誠実だとか正直だとかおだててるけど、
西洋諸外国が、内心で あかんべーしている姿が目に浮かぶようですね。
暴君のいちばんおそれるのは、庶民だそうです。
去年ノーベル平和賞を受賞したのは庶民ですが、鼻薬をかがせているのか、という皮肉な見方もできます。
小学生のガキ大将の理屈で世界が動いている。
いつになったら、人類は成長するんでしょうか……。
やっぱり成長がないからこそ、未来も開けていくのかもしれないと 希望を持つことにしましょうかね。
ちょっぴりブルーな最近です。

posted by 岡野なおみ at 07:23| Comment(0) | 日記

2018年05月30日

SSの作り方 田丸版

不思議な言葉
公募ガイドWeb版経由で知ったSS作家田丸雅智さん。
彼が運営しているウエブサイト、『海のかけら』 で、名詞と名詞をかけあわせて物語を作る、というのをやってます。
まずは不思議な言葉を考え、それがどういうものかを説明。
それはどんなときに、どんないいことがあるのか?
まずそれを考える。
そして、それはどんなときにどんな悪いことがあるのか、または意外な特徴や使い方はあるのか? を考えてみる。
その後、作品を推敲する。

そこで作ったわたしの作品がこちら。
題して 『夢に見た非常口』。
だれでも賢くなれるという人類の夢を実現しようと試みた科学者が、自分の家にそのための非常口を作った。
場所は自宅の仏像の柱。その柱には穴が空いていて、昼間の二時にそこを通るとだれでも賢くなれる。
ニュースを聞いて、科学者の家の非常口に押し寄せる受験生。
非常口は人であふれて壊れてしまった。
そのとたん受験生はバカになり、科学者は「学歴偏重社会」 を嘆いたが、後の祭りであった。

童話が書きたい
アイテム類から童話は書けないかな。ちょうど明日の文章講座でも、童話やエッセイを作れというお達し。
なので、Res−Cブログで投稿している童話や絵本、児童書の感想を参考に、3枚程度で書こうとしていますが、短いのって難しい。
10枚程度のを書いたことはありますが、それを削るとなるとこりゃたいへんだ。
最近いちばん衝撃を受けた作家が、加古里子(かこさとし)さんでしてねえ、あの人の発想力はすごすぎる。
Res-Cブログにも書いてます。
なんとか、追いかけて追いつき、追い越したい!
毎日、1話はSSを書くべきか?!
今後の課題でしょうね。もっとも、短いのが書けても長いのがかけなければ、儲からないしねー。
童話は難しいけど、わたしのレベルとしてはその程度だろう。
まずは 手に届くところからはじめる。(まずは隗より始めよってか)
描写もそうだけど、セリフ回しとか心象風景とか、やることはいっぱいあるよね……。
描写はいつも、面倒だから飛ばし読みしていたけど、大切だってことはわかる。
そればっかりだと 飽きるけどね! (笑)


個性的なセリフ回し
セリフを聞いただけで、だれがしゃべってるのかがわかる、というのが理想ですが、それだと台本と変わらない気もする。
簡単な見分け方としては、
1:方言を使う
2:女性言葉と男性言葉を交互に使う
3:乱暴なことばと丁寧な言葉をわける
などが考えられますが、だれでもできそうだからな。

だれでもできることをやってて、お金をもらおうってのは太い神経ではなかろーか。
しょせん売文商売ってのは、そういう面はある。居直ることが出来た人だけが、プロになれるのでしょうね。

読みあって切磋琢磨できる人を、マジでさがさなければ……。
文章講座の人と仲良くする、というテもあるが、どこまでアテにできるかなぁ。
まあ、しばらくは 様子見ですね。

posted by 岡野なおみ at 06:43| Comment(0) |

2018年05月29日

セブンスイーツアンバサダー、シルバーメダルへ!

ninteisyo

夫が協力してくださいました
ついに、セブンスイーツアンバサダーがシルバーメダルになりました!
週末になると、夫がセブンイレブンに寄ってくれて、スイーツを3人分買ってくれるんです。
そのたびに わたしが写真を撮って ツイートデックでスケジュール管理して、毎日UPする という手順を踏んでます。
上手い文章を書けたら、700万円もらえるはずですが……。
大勢の中のたったひとりにすぎないから。むりぽ。

ごく最近のツイッターへの投稿
毎週買っているスイーツを、ひとつずつ写真に撮ってコメントを付加しています。
以下はその投稿内容です。

2018/05/20
京風きなこのわらび餅。
わらび餅のなかの黒蜜が、きなことマッチング! 甘すぎないところがお気に入り。
2018/05/21
マンゴープリンと&杏仁豆腐 マンゴープリンの上に甘酸っぱいマンゴーの果肉が載っています。とろとろした杏仁豆腐と相性もバッチリ!
2018/05/22
ふわっとろっ 京風きなこのわらび餅
ぷるんとした巨大なわらび餅?! きなこの味と黒蜜がどわっと口の中でとどろきます。この食感、くせになるかも?

2018/05/22
あまり期待していなかったけど、意外とチョコたっぷりでおいしかったガトーショコラの焼き菓子版。生菓子も食べてみたいかも。
#セブンスイーツアンバサダー
2018/05/23
焼き菓子版ガトーショコラ。二人分でフォーク付。甘い口溶けで仕事に疲れたときにピッタリ。こんど生菓子にも挑戦したいです。

セブンイレブンから、試験的にスイーツを3つ作ってみました、というアンケートも来ました
2018/05/23、メールでアンケートも来ましたね。夏向きのスイーツを3つ作ってみましたので、写真を見て第一印象でお願いしますって。
わたしは ゼリーを選択しましたが、見た目が涼しそうでSNS映えしそうだというのが理由。
ツイッターにも投稿しました。あすにゃんで入ってるから、見たことがある人もいるかも?

採用されたら食べたいですね(割引クーポンが欲しい! 笑)
そう思っていたら、翌日、ゼリーが送られてきました。
見るからに涼しげな、カラフルな寒天が載ったスイーツです。
プラスティックの小さな容器に入っていて、
「いつもお世話になっています。日頃のご愛顧を記念して、ささやかながらお礼をさせていただきました」
というメッセージカードが入っていました。
冷蔵庫に冷やさなくていいように、クール宅急便で送られてきているのです。
「わーい! 食べるぞー!」
スプーンを手に取ったとたん、義母の声が、「にゃんちゃん、ごはんよー」
ハッと目を覚ましました。
夢でした……。

朝食は義母が作るんです
朝食は、義母が作ります。78歳なのに元気です。そろそろ、家事を交替しなければ……。と思いつつも、にゃごーんと甘える毎日だったりするのでした。恵まれすぎて、ダメ人間になってるわたしなのです。

posted by 岡野なおみ at 08:18| Comment(0) | 日記

2018年05月28日

芥川龍之介の恐怖体験

何の本だっけ?
たしか 『近代随筆選』 という本があったんですが、その中に、芥川龍之介の恐怖体験が載ってました。
ちょうど関東大震災の直後で、復興もままならない道を、知人を訪ねてひとりあるく芥川龍之介。
晩秋のある日のことでございました。
すると、道の途中で野ざらしになっているピアノを発見。
漆もはげかけて、見るも無惨。
震災はこわいねーと思ったかどうかは知らないが、隣を通りかかったとき。
「ぽろん」
ピアノが、かすかに鳴ったのです!
慌ててそっちを見るけれど、だーれもいない。
闇が迫ってきています。
思わず芥川は、足を速めて知人の家へ行きました。

でもって数日後。
行きたくなかったけど、どうしても知人の家に行く用が出来て、ピアノのそばを通りかかる芥川。
ピアノをジロジロ見るけれど、楽譜が散らかってるばかりで、やっぱり人はいない。
あのときの音は、イタチかヒキガエルか、ネコがやらかした悪戯かも?
おばけなんかじゃないよね?
いやー、俺はリアリストだぞ、おばけなんか信じるもんか。
じーっと眺めていると、またもピアノが
「ぽろん」
ギョッとして凝視すると……。
美しい鍵盤の上に、イガのついた大きな栗の実が落ちておりました。
思わず微笑んで、芥川龍之介はその場を立ち去りました。

恐怖体験と言ってもたいした話じゃないけど、書きようによっては興味深いお話でございました。
自然界にも、音楽家がいるというお話です(?)
なにかのネタにつかってやってください。

今日は5ページ書けなかったな……。最近不調だ。SSを書きたい! と画策しているせいだろうか。
ローマは一日にしてならず。めざせ眉村卓。彼に出来てわたしにできないことはない。
のか?

posted by 岡野なおみ at 08:24| Comment(0) |

2018年05月25日

しつこく 講義のテーマ 「わすれもの」

来週31日に講座があるので……
前回の原稿から 練って練りまくって、以下のようになりました。

『傘とAI』
  
高級な傘を、買ったことがありません。
いつも列車やバスやスーパーの傘立てなどに、わすれて帰ってくるからです。
百貨店で見かけるブランドものの傘が欲しくても、現実は厳しいのです。

唐突ですが、関連する話なので聞いてください。
最近、手のひらサイズのロボットがちまたで売られるようになりました。
噂では、旅のコンシェルジュ(随行人)として使用できるよう、プログラムが組まれているとのことです。
ロボットに内蔵されているのはAI(人工知能)。バス旅行、列車旅行などに持参して、いっしょに観光するとかしないとか。
このAIロボットを使って、傘やスマホなどのわすれものの管理はできないものか? と思うのです。
スーパーなどで、傘や電子マネーを忘れたとき、
「ご主人さま、わすれましたよ」
とひとこと言ってくれると助かるなあ。
でも、もしかしたらロボットそれ自体をスーパーに置きわすれるかもしれない。スマホでゲームやメールをしていたら、わすれものの管理もおろそかになるかも?
便利な世の中になるとはいえ、わすれものはなかなかなくならないかもしれません。

まだまだダメだな。でも、今できる精一杯がこれだからなー。採点がこわい(汗)
今日はちょっと短めですが、ハリポタを読書したいのでこの辺で。

posted by 岡野なおみ at 08:20| Comment(0) | 日記