2018年07月23日

家族旅行 湯来ロッジ (蛍!)

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2018/07/13、2018/07/14と湯来温泉へ
夫が仕事を休んで家族旅行に連れて行ってくれました。
夫婦で今治や御手洗などに行きたかったんだけど、ここのところ広島では豪雨が続き、道がめちゃくちゃ。
たどり着けても現地が断水という話もあり、飲食もままならないのでは仕方ない、と中止。
安近短の湯来温泉(ゆきおんせん)へ 参りました。
湯来温泉は、ほんっと、田舎でした。

温泉は気持ちが良かった
車で1時間も行かないところに 湯来温泉があります。
義母と3人で そこに到着したら、サーカスのピエロみたいな 案山子が お出迎えしてくれました。
リニューアルして新品になり、木の匂いがしています。
温泉も、檜の匂いがして 気持ちよかった!
ただ、着替えロッカーは 百円リターンなので、面倒といえば面倒でした。

蛍を見に行く
湯来温泉といえば 蛍なのです。梅雨の直前から7月15日ごろまで見られるそうです。
宿泊施設 湯来ロッジ でバスの予約をして、8時20分に蛍狩り。
蛍を見たのは生まれて初めてでした!
ふわ〜っと揺らめきながら、あちらこちら ゆったりとチカチカ青白く光って流れていきます。
蛍って、ほんっとに儚いです。一生懸命、光ってるのを見ると、胸が痛くなります。
運転手(ロッジの人)が、自分のつかまえた蛍を、わたしに一匹くれました。
「一週間のいのちだよ。あとでロッジのそばの川に戻していただければ」 と 運転手さん。
手のひらの中で あちこち 動き回りながら、チラチラ 光る 蛍。
破壊力のすさまじい自然のなかでも必死に生きる小さな命。
励まされるものを感じます。
写真を撮って〜 と言ったけど、蛍光がほのかすぎて、写真に撮れないと夫が言います。
先日からの豪雨で 蛍も流されて 数が少なかった。
熊も出ると言うことで、バスの中で蛍観賞。
生まれて初めて見る蛍。とても胸のふるえるような思いでした。
蛍は、あとでロッジのそばの川辺に戻しておきました。

ただ、バイキングがイマイチ
急に決めたことなので予算が足りず、ほたる御膳を頼めなかったようでした。なので、ご飯はバイキング。
ロッジができた当初はおいしかったらしいけど、今回のバイキングは、まあ、食べられるかなってところ。
国民宿舎なので、経営者が3年ごとぐらいに変わるらしい。
ご飯の最中、ひとしきり、ちゃお打ち上げパーティの話をする義母でありました。
「ごちそうはおいしかったけど、量が少なかった! まるでママゴトみたいだったわ!」
同感。

ポケモンGOのジムバトルとレイドバトルを実行!
夫と一緒にジムバトルとレイドバトルを実行しました。
ジムに置いたポケモンを敵が倒してくれないために その強いのが帰ってきてくれない><
そりゃ、長くジムにいれば メダルはもらえるんですが!
腹を空かせたポケモンを放置するのは、かわいそうな気がしてならない。
早く帰ってきてくれないかなー。
と思ったら、2日後に帰ってきました。
お疲れさまと元気の塊をあげたら、喜んでいるように見えました。
ポケモンってほんっと、いいゲームだね、生き物好きには愛着がわいちゃうよ。

posted by 岡野なおみ at 06:17| Comment(0) | 日記

2018年07月20日

ちゃお打ち上げパーティ詳細(終)

2018/07/12の打ち上げパーティの詳細、最終回です。
家族旅行の湯来温泉だったら近いから、サークルに出席しんさい、とSさんが言うのです。でも義母は、「もう休む気分だから」 と断っちゃった。
夫と過ごしたいんだろうなと思ったね。いつもはわたしが夫を独占してるから。
そんな会話をしているうちに、舞台はどんどん、隠し芸のお披露目になっていきます。

フラダンス、ハーモニカ、シャンソン……
のっけから、「替え歌」 ということで、『どんぐりころころ』 の節回しで、『我は海の子』 の歌詞を歌う、という
きみょうな コメディソングを歌わされてしまいました。
どう見ても、歌詞がハマらないだろう、ムリだろうと思ったらあに図らんや。
節回しがぴたりと歌詞にハマるんです! (ご自分でもカラオケでやってみましょう!)
そのきみょうな コメディソングには続きがあります。
『水戸黄門』の節回しで、『どんぐりころころ』 の歌詞というパターン。
これには 腹を抱えて爆笑!
隠し芸はさらに続き、フラダンス、ハーモニカ、シャンソン。
うちのサークルから代表が出て行ってシャンソンを歌います。かつてミュージカルをしたこともあるという、Yさんです。
派手な舞台衣装が似合っているし、歌もうまい!
こんな余興なら、今度も見たいかも!
わたしはCさんといっしょになって、『ブラボー』 を連呼していました。

カープ大好き!
隠し芸大会には、7つのサークルがそれぞれ代表を出して発表する、というスタンスなのですが、
そこへ「カープの歌を歌います!」 というサークルが登場。
カープ女子の赤いはっぴを着て、細長いメガホンを叩きつつ、
「カープ カープ」 と連呼していました。
広島人でなければ、この歌はけっして歌わないと 義母は言っていました。
広島は、児童教育にもカープを使ってますからね……。市民球団というのはダテじゃないのだよ。
プロジェクターに映し出されたカラオケの映像を見つつ、うちのサークルのSさんは、
「あれは 黒田じゃ」 「あれは山本じゃ、わしは彼はすかん」 といちいち解説するのであった。
選手の顔を、よく覚えてるねえ。

最後にDVD放送
ちゃおでは、録画したこのちゃおイベントDVDを売っているのだそうで、最後の合同発表会での歌の模様を、DVDプロジェクターで見ることになりました。
その隙にトイレに行って、手を洗って帰ると、DVD録画放送は始まっていましたがまだ合唱シーンは始まっておらず、
身体障碍者2人のためのインタビューとか、
親子3代にわたって参加しているサークル活動の紹介とか、
まあ、いろいろどうでもよさそうな話題がありました。
女の子のお孫さんが参加しているのは、かわいいとは思うけど……。年上ばかりで気の毒……

Cさんとわたしの会話
乾杯のビール(たった1杯)で酔っ払い、顔が真っ赤になったわたしに、Cさんが、「これだからだんなさんは、あんたがかわいいんだろうねえ」
と言うのであった。んんん、こそばゆい。アルコールには弱いのだ。好きだけど。
「明日の旅行、たのしんできんさいね」
サークルのみなさんは、あたたかいですね。非常に感銘を受けました。
いろいろあって大変だろうけど、今後ともどうかよろしく。と思ったその日の打ち上げパーティでした。

posted by 岡野なおみ at 06:44| Comment(0) | 日記

2018年07月19日

ちゃお打ち上げパーティ詳細(2/3)

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2018/07/12 打ち上げパーティの詳細 グルメ編
今日のお話は、グルメ編です。打ち上げパーティの料理がどんなモノだったのか、できるだけ詳細にお話しします。
まずはビールで乾杯。その後、ウーロン茶が出たので、それを飲みつつ、義母とソフトドリンク(カルピス)を注文しました。
Cさんは カシスソーダ。ハイボールもあったよ、とお品書きを見ています。
ジンジャエールを頼んだ人もいました。義母とカルピスを飲むわたしをみて、Cさんが、「あんたらほんっと、仲いいね」

前菜はバイキング風
バイキング風の前菜が出てきました。イカとイクラ、ハマチ、タイの刺身。ゴボウの牛肉巻き。ブロッコリーの天ぷらもありましたし、生野菜の巻いたのも出ました。
前菜は量が少ないのが当たり前。味はどうかな?
しょうゆにわさびを入れて食べたら、ちょーいける!
刺身が新鮮なのよね! 最近、土砂災害やら水害があった広島には、信じられないほどの僥倖です。

カニとタイのイタリア風
メニューがないので、どういう料理なのか不明なのです。こっちで勝手にネーミングします。カニとタイのイタリア風。Sさんの口には合わないみたい。
「まずい」 と言っていたのですが、わたしと義母にはウケてました。
ソースのなかの、かすかなニンニクの風味が、お魚の臭みを消していました。
量が少ない。もっと食べさせて!

茶碗蒸し
この茶碗蒸しも、小鉢がとてもしゃれています。このまま、店に飾ってもいいかもしれない。茶碗蒸しの中身もおいしかったですよ。ぷりぷり卵の出汁がきいていて、銀杏もそれほど苦くなかったし。ただ、さっきから言ってるように、量が少ない。

牛ほほ肉
Cさんは、牛の舌が苦手だそうです。出された料理がそれに似ていたので、「これ何の肉ですか?」 と聞くCさん。牛のほほと聞いて、
「肉が軟らかすぎる」
フォークを置いてしまいました。この柔らかい肉の感触と、ソースの絶妙なハーモニーがわからんらしい。
おいしいのに。量が少ないけど。

お寿司
3つ出ました。小さい上に、近所のスーパーのお寿司の方がおいしい……。会費6,000円、スーパーは480円。負けてますね。

デザート
コーヒーがあとから出ましたが、デザートは果物とパンナコッタとチョコケーキでした。どれも小さくてかわいらしい。(ママゴトみたい)。
おいしいけど、物足りない><

詳細に書くといっておきながら、ざっとしか書けないのは、技術力なしだからでーす!
『異世界食堂』 なんて、もっとうまそうに書いてるのにね!
というわけで、きょうはあっさりグルメ編でした。

posted by 岡野なおみ at 05:32| Comment(0) | 日記

2018年07月18日

ちゃお打ち上げパーティ詳細(1/3)

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2018/07/12に行われた打ち上げパーティの詳細です。
先日、湯山先生の指導する7つのサークル(わたしのサークルも含む)の
「ちゃお・ちゃーお!」 という発表会があり、今日はその打ち上げパーティをした話です。
全部で3回シリーズです。

会場は中区の袋町公園まえにある結婚式場。ちょっとわかりにくいところにあります。
着いたのはAM 10:30ごろでした。スマホ持参、義母とともにやってきましたよ!
外観は白いビルディングで、いかにも結婚式場然としていました。
中に入ると、すでにサークル会員たちがいて、雑談に励んでました。
わたしたちが、明日(13日)、家族で湯来温泉(ゆきおんせん)へ行くという話をすると、
「80になったら、そんな元気もなくなるわよ〜 いいなー」
うらやましがられました。
自分の夫も、70代ぐらいまでは いっしょに 行動してくれたけど、最近はなかなか……
最後のあたりはグチが入っていました。

その玄関口にはシャンデリアが煌々と照っていて、とてもリッチな気分にさせられます。
会費は6000円。さて、どんな料理が出るのかな。
義母とふたりで、「また隠し芸大会があるのかなぁ」 と ぼそぼそ ささやきあっています。
前回は、ビンゴ大会と 紅白旗あげさげ をさせられましたねえ。
ビンゴはいらんもの 持たされたし、紅白旗あげさげは 盛り上がらなかったし、さんざんでした。
企画してくださった方には申し訳ないけど、打ち上げパーティは別にやらなくていいですよ、わたしは。

そんなことをひそかに思っていると、丸テーブルに並んだわたしらのところへ、CさんとNさんとSさんがセットで登場。
Cさんは、「司会が進行表をもらってないらしい」 と 世話係の H・Sさんに相談しています。
わたしらにもらった進行表は、一枚きり。
よそのサークルの男の人が、司会をするようです。ともあれ、進行表を写真に撮っておきました。記念になるかもね(ならんってば)。
最後の最後まで、H・Sさんは世話をしています。根っから好きなんだなぁ。わたしにはとても、マネが出来ない。
Cさんは、イヤだイヤだと言いつつ、ほほいのほいと、あれこれH・Sさんと話していました。

ソプラノのNさんが、5歳になる孫を連れて始発のバスに乗った話をしてくださいました。
始発だったから座れるはずなのに、孫はうれしがってキャーキャー騒ぐ騒ぐ。叱りつけていると、孫は10分後には、コテっと座席で眠ってしまいます。
疲れてNさんも寝ちゃったのでした。ムリもないな。

そんな雑談をしているうちに、料理が運ばれてきました。
量は少なかったけど、結構おいしかったですよ。
その話は、また明日ね。

posted by 岡野なおみ at 07:17| Comment(0) | 日記

2018年07月17日

「反応しない練習」

ヨガでもらった資料です
草薙 龍瞬さんの資料(ヨガの仲間からGETしてきました)によると、怒りのほとんどは理由がない、のだそうです。
仏教的には、怒りの理由は2つしかない。
その一つは、「物理的な刺激によるもの」。 危険な目に遭う、身体にさわられたときの不快感など。
もう一つは、「精神的な刺激によるもの」。嫌いな相手の振る舞いや、思い通りにならない現実への怒り、慢性的なイライラ。
物理的な刺激がないのに、心が刺激を感じて怒るのはなぜか?
怒りを克服する3つの対策としてあげられていることを、ここでも要約して書きますね。

1:貪欲タイプの怒り
求めすぎる。「もっと高く評価されたい」 「もっと業績を上げたい」 「もっと早く、もっと高いスコアで試験に受かりたい」
対策:自分は求めすぎるのだと思う。他人は自分以上に変わりにくい(期待できない)相手。なので、自分にいまできることを考える。
「身体を動かす作業」「自分の役割」「自分にとって有意義で、楽しいこと」。自分の持ち分、領域の方に心を向けることを基本にする。
仏教ではこれを、「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」と表現する。反応するより、自分の足元をよく見よう、という意味。

2:怒りタイプの怒り
すでにある怒りが、あらたな怒りを作り出している状態。過去にイヤなことがあって怒りが残っていたりすると、心はそれを持続する(執着する)性質があるので、
その怒りで別のことに反応しようとする。「不安な過去の記憶」 「他人の欠点」 「これは許せないと思える世間の話題」 =怒りの自家発電。
対策:心の理解から入る。過去の怒りが残っている。今は関係ない。とハッキリ自覚する。その上で、
「スポーツ」 「食事」 「気の合う友だちと飲みに行く」 など、楽しいことに時間を使って、怒りのお掃除に努める。
あとで思い出さない。過去の怒りは、過去のもの。思い出すだけ、自分がソン。
「過去の怒りを、今怒る理由にはしない。忘れていい怒りなのだ」
と言葉にして念じてみる。

3:妄想タイプの怒り
妄想とは、現実に存在しない、頭の中にしかない思い。それが生み出す怒りのこと。厄介でバラエティに富んでいる。
2の「怒りタイプの怒り」は、イヤな過去を思い出して怒りを再発させるわけだが、最初の怒りを長引かせることに力を貸すのが「記憶」 という名の妄想。
また、自分は正しい。相手が間違っているという思いや、他人と比較したり、優劣・勝ち負けにこだわったりという心理も、妄想。
あるいは、世間をにぎわす事件や話題に、「まったく!」 とひとりで憤慨している状態もおなじ妄想。
過去も、判断も、ひとごとも、心の状態としてみるなら 「妄想」 である。これにとらわれると暗い怒りが募ってきます。
「小さなことに腹が立つ」 「なぜかいつもイライラしている」 「最近楽しくない」 =根っこは妄想
対策: 仏教には対策法はいろいろあるが、なかでも決定的なのは、

「事実と妄想は違う」

という理解。いま目の前にあるもの―――その相手や家族や同僚や、モノや職場は、自分の妄想以外のところに存在している事実。
これに対して、頭の中で、言葉で考え、映像で見えるものは、すべて妄想である。
罵詈罵倒にたいしても、事実確認にとどめて決して妄想しない、となったら、多くの怒りは消えてしまう。

ブッダの話
資料では、興味深い例として、『原始仏典』 という古い仏教書のエピソードをご紹介。
ある日ブッダは、嫉妬に駆られたバラモンに、さんざん悪口をぶつけられるという災
難に遭遇しました。周りの人は青ざめたり、激高したりと、騒然となりました。
でも、このときブッダが返したのは、意外な言葉でした。
「あなたがふるまったごちそうを客人が食べなかったら。その食事は、あなたのもの
になるだろう」と語り、こう続けたのです。
「私は、あなたが差し出す食事(つまり怒りの言葉)を受け取らない。だからそのまま
持って帰るがよい」


平たくいうと、「あなたが食べるのは。あなたの自由だけど、私は食べません(反応し
ません)よ」というのです。実に合理的で明快な返し方だと思いませんか。
確かに、外の世界も、他人も、いろんなことを言ってくるし、よからぬ考えを向けてきま
す。でも、それに反応したら、自分の中に苦しみが生まれます。
その苦しみを長引かせるのが、妄想です。ひとの心には、記憶や、良しあしの判断。
先行きへの不安や心配、社会にあふれる情報や話題など、妄想する材料は、いくら
でもあります。

しかしそのままなら、怒りは。いつまでも続くことでしょう。
だからブッダに学んで、「怒りをつくっている妄想に気をつける」のです。
そこで、こんな心構えで日常を過ごしてみましょう。難しいけれど、練習です。

・外の世界・相手に、妄想から入らない。「期待」や「判断」に走らない
・そうした自身の思いに、「これは妄想」と、まずは気づく
・不愉快な相手には、「あなたにとっては、そうなのですね(理解はできます)」という
立場に立つ
妄想せずに、理解から入るように練習するのです。相手に対しても、どんなときもで
す。

お説教モードの話ですが
さすがに2500年の歴史がある宗教だけあって、心への理解は半端ない気がします。
妄想もヤル気につながったり、モチベーションがあがったり、いいこともあるということがこの資料にはあります。
怒りを作る本当の原因に気づいて、正しい心の使い方に戻る。
それが今回の資料の要でした。
つくづく、キリスト教より深いと思う、今日この頃。

posted by 岡野なおみ at 05:40| Comment(0) | 日記