2018年07月10日

雑ネタあれこれ 2018/07/10版

月間 『ムー』 今月号によると、高さ22メートルのガイコツ人形が聖母になっているそうです。
写真も載っているので、たぶん本当なのでしょうが、ガイコツ人形が聖母って何だろう?
『ムー』 によると、このガイコツ人形を建てたのは新興宗教なのだそうです。
まあ、表現や信仰の自由はだれにもありますわな。
『ムー』 が取材したのは元日なので、ガイコツ人形もドレスアップしております。
まるでハリポタの、ディメンターそっくりでございます。
これを見て、三重県にある巨大な観音像を思い出したのはわたしだけなのだろーか。
信仰というのは、狂気と紙一重という面もあります。
最近、オウム真理教の教祖も死刑になりました。
信じることに夢中になりすぎないよう、気をつけてね。

久々に、整形外科へ
足の付け根が痛くなり、歩くのがつらくなったので、2018/07/03、通院してきました。
先生から、彼のエッセイを見せられ、評価をお願いされたので、
「ニュースを巧みに使って自分の意見を容れている、これはいいんじゃないか」
と褒めたら喜んでいました。
そして、足の付け根のレントゲンを撮るために移動していたら、スマホにタッチしてしまって、ポケモンGOが起動、
勝手にポケモン(虫ポケモン)がARで現れたので、看護婦さん喜んじゃって、
「このベッドにポケモンが出てる!」
わたしは思わず笑ってしまいました。
「この病院には虫が出るぞー」 と言いますと、ドクターはコツンとわたしの頭を小突き、
「おらんわい!」

ハリポタ再読
最近、ざっと斜め読みしていたハリポタを、丁寧に読むことに専念しています。図書館から本も借りてるから、たいへんな負担です。正直、読んでるのがつらい。
ひととおり、最終巻の 『死の秘宝』 までは読んだのですが、ドラコとダンブルドアとハリーの関係がイマイチわからんかった。
もっとじっくり読まんとあかんなー。(後悔)
読むのはいいけど、表現力を盗めない。ほんと、作家って難しい。

努力の格言
何かに挑戦したら
確実に報われるのであれば、
誰でも必ず挑戦するだろう。
報われないかもしれないところで、
同じ情熱、気力、モチベーションをもって
継続しているのは非常に大変なことであり、
私は、それこそが
才能だと思っている。
- 羽生善治 -

『半分、青い』 で、しぼんでしまった才能に 「わたしには何もない!」 と叫ぶすずめちゃんが 身につまされましてね。
目指すのはだれでもできるかもだけど、つづけること、そして世間さまに通用する一定のものを出すことには、
それ相応の技術と努力と才能が必要、と改めて思いました。
わたしにそれだけのものが、あるのかどうか。

レイ・ブラッドベリのSS
『黒いカーニバル』 、読んでます。怖くてねえ、進まないんですよ(ハリポタも怖いけど……)。
みなさんには、「黒い観覧車」 とか 「詩」 とかがおすすめです。
「詩」 を読んでいると、デス・ノートとかウィングマンとかを連想してしまいます。
こうやって、あちこちつまみ読みしちゃ、放り出してる本があれこれあるのよ。
根気がつづかないんだね。(昔ほど、純粋にストーリーを楽しめなくなった、というのが敗因かも)
選択と集中をしなくちゃと思いつつ、目移りしてしょーがない日々を送っております。
けっきょく、わたしの目標って、なんだろう。

自分がライバル
色んな人の、色んな小説を読むと、自分のつたなさや技術力ぶりにがっくり、なのです。
とくに、広島風お好み焼きが好きなネ友のエッセイで、お好み焼きの描写を読んで、「エッセイの本質から言うなら、わたしのはダメだなぁ」
と自己嫌悪の気分です。
エッセイは、文章力のある人ならだれでも書けるような気がするだけに、どういう風に魅力的に書くかが勝負どころ。
その意味じゃ、この日記も、あまり魅力的とは言えないね! (笑)
つねに向上心を忘れずに、目標を見失わず、がんばりたいところです。
で、目標ってなに? (爆)

パートタイムパトロール 連載中! 見てね。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886332494

posted by 岡野なおみ at 09:13| Comment(0) | 日記