2018年10月17日

大興奮! VRゲーム日記(3/4)

幕間
すごろくも後半の頃、山登りのシーンになりました。
「こちらへ来てください」
招かれた一郭で、アテンダントの説明を受けます。
「いまから、山の落石があります。それをじょうずに避けてください」
VRらしいミニゲームです。灰色の、おおきな石が、
山の上からごんろごんろ、転がってくるのを、わたしが避けるという。
迫力満点の岩の大群に、思わず腰を抜かして、
「だ、だいじょうぶですか!」
アテンダントに手をさしのべられてしまいました。
は、はずい……
その後、お宝がいっぱい落ちてきたので、
それは避けずにゲットしました。
ゲームとは思えないほど、リアルで臨場感がたっぷりありました。

後半
後半は、あっさりしていました。
だんだん疲れてきて、後半があります、ということばに、
「もういいですー」
逃げたくなりましたが、ともあれ、最後までやらなきゃ、
このゲーム、1回2500円ぐらいするんですよ(350円のメダル4枚と、400円のメダル1枚という形式で遊べます)。
たしかに、珍しい経験をしたいお金持ちの若者には、ピッタリかもですが、
わたしみたいな中年のおばちゃんには、珍しい経験ではあっても、
このゲームはかなり、体力を使いました。
ゲームは続きます。
転職というコマに止まり、サイコロを振ったらスポーツ選手からオリンピック選手に転職。
お金持ちにぐんぐんなっていくのです。
オリンピックで記録を伸ばしたとか、あるといいなー
と思っていたら、いきなり FXで失敗して破産!
ホームレスへとまっしぐら……TT
衣装もボロボロの情けない姿になりました。
全財産がなくなってしまって、
そのまま老後へと突っ込んでいくわたし……。
夢も希望もありませんよ(笑)

ラストに続きます。

posted by 岡野なおみ at 06:14| Comment(0) | 日記

2018年10月16日

大興奮! VRゲーム日記(2/4)

選んだゲームはすごろくゲーム大人版
ほんとは AR 波動 をやりたかったんですが、現時点では準備中とのことで、
2018/10/09にやったのは、すごろくゲーム大人版でした。
(すごろくゲームは、子ども版というのもあります)
具体的には、サイコロを一つ転がして、モノポリーふうに人生を味わい、
所持金がいちばん多い人が勝つんです。
マス目はざっと見て20個ぐらいはあったと思いますが、
幕間と、後半部分があったので、全部で40個はあったかも。

内容(アバター編)
まずは、アバターを選びます。
女性にするか、男にするか。
つり目? 優しい? 短髪? ボブ?
盛ってる? など、選択肢はさまざま。
このアバターが自分の代わりに、サイコロの示す仮の人生を送ってくれます。
運がよければ、リッチな人生を送れるでしょう。
今まで出来なかった経験が、いろいろ出来るかも!
モノポりーよりは、ハードな内容じゃない可能性もある。
ともかく、やってみないとわからない。
アバター決定後、アテンダントとお話しして、ゲーム開始!

サイコロがうまく転がらない
直径30センチぐらいのサイコロを転がすんですが、VR画面をつかんでもうまく転がらなくて、
「ブブー」
とブザーが鳴ります。(天井に向けて転がさなきゃダメなんだってさ……)
軽いサイコロだったので助かりましたが、
(転がすため)いちいち、地面の向こうへ取りにいかないといけなくて、
めんどくさいし背中のリュックが重い。
すでに身体はへとへとでした……

内容(前半1)
サイコロの目によって、職業を選択するシーンがあります。
たしか、会社員とスポーツ選手と芸能人、だったかなぁ。
社長、というのもあったような気がする。
出た目がよかったので、いままで想像することも出来なかった、
スポーツ選手として仮の人生を送ることになりました。
すると、アバターの外見が変わるのでした!
服が変わった〜! そして、顔が精悍になった〜!
そりゃいいけど、どんなスポーツなんだろう。
ゴルフと格闘じゃあ、天と地ほど違う気がする。

内容 (前半2)
進んで行くにつれ、給料日でお給料がもらえたり、
結婚式でケーキカットをして(わたしは住吉大社で和式結婚したから、非常に興味深かったです)
「おめでとう!」 の垂れ幕と、記念撮影をしたり、
車を買うことになって、「セダンがいいですか? 高級車? それともスポーツカー? なにもしない?」
アテンダントの説明に、
「こういう時じゃないと買えない!」 と、高級車を買ってしまったり、
(いったいどんな車なのかは、紹介ナシでした)
変化に富んだストーリーに、笑ったり驚いたり。
結婚したかと思ったら離婚するコマに止まってしまって、
「スポーツ選手のダンナって、たいへんなのねー」
なんて思ったりもしました。

場面転換
ゲーム人生が60代ぐらいになったでしょうか、「山登りをする」シーンになりました。
前半は、ここまで。
後半は、明日に続きます。

posted by 岡野なおみ at 06:30| Comment(0) | 日記

2018年10月15日

大興奮! VRゲーム日記(1/4)

広島では今年の9月29日より中心地へ登場している、VRゲームをしてきました。(平成30年10月9日(火)時点)
場所はお好み村の近くにある、ドン・キホーテの5階。
秋の晴天、絶好のゲーム日和です。
11:30にわたしだけ予約して、カウンターにおじゃましました。
「精神障害者は、お断りするって注意書きがありますけど、わたしだいじょうぶ?」
と聞くと、カウンターの受付男子が、
「症状によっては、病気が重くなるかもなので……。
できれば、お医者さんの許可をいただければ」
というわけで、精神科の医者にTELして、許可をいただいてから
ゲームしました。
病気が怖くて、ゲームが出来るか! (無謀とも言う)

まずは、荷物をロッカーへ
暗証番号を自分でセットできるロッカーに、荷物を預けて順番待ち。
VR2 と桃色で戦隊ヒーロー風に書かれた入口のおおきな一郭に入ると、
そこにウォーキングマシンみたいな黒いマシンが四つ、ずらりと並んでる。
横一列には、武骨な登山用とも見えるリュックのような機具も。
「では、帽子を脱いで、この眼球保護マスクを着けてくださいねー」
女性アテンダントのご案内。
保護マスクを着けてから、VR用バイザーを着け、リュックを背中に担ぐと、リュックがなんとなく重く感じられるのでした。
さてさて、どんな画面が見えるのかな?

最初の映像
最初に見えたのは、カープ坊や。「最高でーす!」 の文字と、ヴィレックス(VR ゲームカフェ店名)の文字。
手探りでヴァーチャルリアリティの画像に触れる、細長い器具を持たされました。
現実にどんな器具だったのかは、バイザー越しには見えなかったんですが、
触った感じは、ファミコンのゲームコントローラーと似ていました。
そのまま、「1番のマシンに乗ってくださーい」
と、案内されるままに、ウォーキングマシン1番へ。
マシンの足元には、すでに 1 と赤い字で表示されているのでした。
どうするつもりなんだろう?

ツーリング
ウォーキングマシン1番に乗ると、どうやら映像が映るらしい。
なんだろう、とドキドキしていると、前の幕があがって、いきなり市街地に!
車道が目の前にひろがり、両脇には外国風の建物がずらり。
ごろごろ アスファルトの上をマシンが走りまくります。
この感触も映像も、リアルなんです!
「うおおおお!」
と叫んでいるうちに、会場へと運ばれた模様でした。
……疲れた(やる前から…… 笑)

明日に続きます。

posted by 岡野なおみ at 08:17| Comment(0) | 日記

2018年10月12日

動物好きと漫画家、医師とドラマ

漫画 動物病院シリーズに出てくる青年医師 コオ先生が主人公のドラマ、
「僕とシッポと神楽坂」
が、今日12日(金曜日)から朝日放送系で、一部地域を除いて開始されます。
ドラマ化おめでとうございます。と原作者にTELしたら、照れてました。
ストーリー的には、すでにシリーズとしてはひとつ完結した、
「僕とシッポと神楽坂」の抽出版だそうです。
コオ先生役のひとは、原作者たらさわみちさんにとっては、最初はびっくりしたようでしたが、
のちになじんできたようでした。
詳細は、OFFICE YOU(女性漫画雑誌)の、2018年11月号に書いてあるようです。

ドラマに関してのみちさんのコメント(朝日放送版)
https://www.tv-asahi.co.jp/shippo/news/0007/

わたしは たらさわみちさんと 友だちです
漫画家歴40年以上のベテラン、たらさわみちさんと交流があります。
みちさんは、あの竹宮恵子さん(『地球(テラへ……)』 『風と木の詩』が有名)の
アシスタントをやっておられたとのことです。
ポスト花の24年組のひとりで、Wikiにも出ている人です。
動物病院を舞台にした漫画を、ここ30年近く、描いています。
コオ先生は、むかしはチョイ役でしたが、いまは主役です!

みちさんは、フレンドリーで優しい人です。
あまり煩わしたくないので、電話もたまにしかしませんが、
声を聞くとホッとします。
わたしはずっとみちさんを応援していたので、ドラマ化されてうれしいです。
今からドラマが楽しみです。

posted by 岡野なおみ at 06:57| Comment(0) | 日記

2018年10月11日

パソボラ:ナマの戦争体験談

2018/09/27のパソコンボランティアで、戦争体験談を聞かせていただきました
90歳のOさんと、その担当の講師Kさんの会話を聞くともなしに聞いていました。
Oさんは、焼夷弾を経験したことがあるらしい。
驚いていると、60代の講師であるKさんの言うには、「広島からも、回天が出たことがある」
「ええっ」 わたしがさらに驚くと、
「回天ってアレだよな、特攻の」
顧問が言うとKさんは、「そう。15歳から志願して乗り込んで、敵に体当たりするんだけど、
海の中を操縦する技術が未熟で、なかなか進まなくてね。
途中で撃沈されたりして」
『聞けわだつみの声』、を直に聞いてる気分……。
Kさんの話では、自分のオヤジも15歳になったら出征するつもりだったから、
もう1年戦争が続いていたら、おまえは生まれてなかった、なーんて言われたらしい。

Oさんの証言
Oさんによると、「おれの家は非国民だな。ばっちゃんが、おれが長男だということで、
どうせ戦争は長く続くんだから、学校ぐらい出ておけって言って、
戦争に出さなかったんだ」
「先見の明がある」 顧問が喜んでいます。
いろんなドラマがあるようです。

Kさんの話
「この世界の片隅に、のドラマをオヤジが見ていたんだが、
呉の空襲の日時も合ってるし、
なにより、空襲の前にスズメが群れをなして飛んでいくシーンは、
まさにその通りだったと言っていた」
わたしは後悔しました。アニメでは、そういうシーンはなかった。ドラマ見ればよかった。

沖縄基地問題
Kさんは、沖縄に基地がなかったら、中国に取られてしまうという話をしていました。
基地に反対している人は、中国本土からカネをもらってやっているそうです。
それに、基地の土地所有権を主張する人たちは、
あとからそれを主張した(たしかに最初は日本が占有して、そのあとアメリカが占有したんだけど)
という話もしていました。
日本がしでかしたことを、いつまでも恨んでいるさまは、韓国みたいだそうです。
でも、早めに降参しなかったのはだれだろうと思ってしまうわたしがいます。
(天皇の処遇について、アメリカが不利な条件を出したのが原因らしいけど)

英霊
オヤジの知り合いが、靖国に祀られているという話を、Kさんがしていました。
信仰の自由はありますが、靖国は神社本庁には所属していないという夫の説。
守護神になりたかった人たちもいるだろうに、なれないのか。不条理だな。
人間が神になるのは不遜だという、クリスチャンの意見もあるので念のため。
意見が違うのは文化が違うってことなので、争いのもとなのです。
信仰の違いで戦争になるのは、主としてそのためでしょう。

海自はどのように生まれたか
今度、海自はどのように生まれたかを聞くよ、と宣言して帰ってきました。
色んな人の話を聞くのは、勉強になりますね。
沖縄に限って言えば、もともとあそこは独立国だったところを
日本(明治政府)が武力支配したという背景もあるらしいので、
その頃からこじれてるんじゃないかという気もしています。
小国というのは、悲しいものです。
日本も、小国として踏みにじられないよう、
毅然としてやっていってほしいと思う、
2018/09/27のわたしでした。

posted by 岡野なおみ at 08:11| Comment(0) | 日記