2018年11月16日

雑ネタあれこれ 2018/11/16版

☆11/18小林一茶の65歳でなくなる
52歳で結婚
精力絶倫
2度目の奥さんがびっくりして離婚
俳句2万句
壮絶な人生
(だんRUNラジオ)

☆名古屋の友だちは、八丁味噌が……
地元の名古屋から、出たことがないって言うMたん。
八丁味噌の料理が、難しいそうです。
岡崎の人間だったら、きっと得意だろうと言い、
「毎日、料理どうしてる?」
聞かれて、
「クックパッド、使ってる」
「あー、わたしも使ってる〜」
クックパッドって、すごい一般的なのねー。さすがだわ。

☆勧誘
妹は、なぜ営業などという、向かない職業に就いたのか。
きっと、友だちが誘ったんじゃないの、とMたん。
「営業が、営業を勧誘するって話も聞くし」
それが本当なら、星新一の 『たくさんのタブー』 内にある、
『勧誘』 ってショートショートそっくりだ。
あれは 殺人の証拠をあとかたもなく消し去る、という触れ込みの
保険の営業の話なんだけどね。
営業が営業を勧誘する……。
ネズミ請なのかな。

☆エホバの証人
エホバの証人はカルトであって、キリスト教とはほとんど関係ありませんが、
名古屋の栄を歩いていたら、歩道を立つひとりの男の姿。
手にDVD、聖書のパンフの棚を隣に置き、
DVDには 「生命、どこから……?」
と書いてありました。
虜になる人は虜になっていくのです。
気をつけましょー。

☆名古屋の友だちの話・2
トヨタの下請け(中小企業)に勤めているKちゃんは、
プラスティック部品のギザギザが、少しでも残っていると、
エンジンの電子機器に差し障りがある。
月に3つ見つけたら、その月末からずーっと
ダブルチェックをするんだ、
おかげで緊張感がハンパない……
という話をしました(記憶モードなので不正確です、念のため)
残業が怖くて毎日ピリピリ。
胃が痛くなりそう。

☆ポケモンGO エッセイリライト
3万字書いたポケモンGOのエッセイ。
不評のため、リライトすることにしました。
もうちょっと ポケモンのエッセイらしく、そのゲームの魅力を教えてくれってさ。
突き抜けてないと、面白くないそうです。
わたしはイマイチ、中二病には縁がなさそう。
しかし、「やるならとことんやれ!」
中途半端はよくないようで。
がんばります。
(でも、最近 腱鞘炎で指が痛くて死にそう……)

posted by 岡野なおみ at 07:54| Comment(0) | 雑ネタあれこれ

2018年11月15日

Ingressアニメ #02〜#03まで

ingress アニメ。先週はお話しできずに済みませんでした。今週は、3話まで2話まとめて見ました。(第4話はこれからです)
(公式HPよりあらすじ引用開始)
【 #02 Escape - Past - Destiny 】

誠が爆発現場で出会った記憶喪失の女性、サラ。彼女は巨大企業ヒューロンの秘密を握っていたらしい。サラを助けた事により、ヒューロンに追われる誠。共に逃げる2人の前に、ジャックと名乗る男が現れる。彼はXMにより特殊な能力を発揮する「センシティブ」だった。
(引用終わり)

とうとう、誘拐犯にさせられてしまう誠くん。追い詰められて、選択するのは 「覚醒」(エンライテンド)陣営だった……
そして誠は、サラの指輪から読み取った記憶により、京都へと向かうのでありました。

という、ざっくりしたあらすじですが、警察が敵に回るのはよくあるパターンですねぇ。
それにしても、ジャックがフィールドを張るサングラスって、いいガジェットですな。
わたしにも、ほしいです。
  しかもジャックの不死身ぶりってほんっと おっさんターミネーターだね!
驚き桃の木、でございますよ。
そんな力圧ししてるから、誠が緑チームに入っちゃうんじゃないっすか。
なんだかなーって感じです。

【 #03 Advance - Discover - Conflict 】
(引用開始)
ジャックの追跡を逃れた誠とサラは、ヒューロンによる陰謀の証拠があると思われる地、京都に向かう。その途上でサラは、誠もまたセンシティブである事を語る。能力を駆使し、サラを護る為に戦う誠。だが、ジャックと、ヒューロンが差し向けた刺客が、彼らを追い詰めていく。
(引用終わり)

新幹線を止めたあとで、車両から車外に出る誠とサラ。でも、その場の人たちは、騒がなかったのでしょうか。
トイレに二人で飛び込んで、ジャックとヒューロンの人とを戦わせている間に
逃げちゃうんですよね。
後先かんがえてない誠くん、30とは思えないです。

イングレスゲームの説明を、サラがしております。
それはおなじみになったストーリーですが、
カオティック・マター(ダークXM)については、G+で話題になっていただけで、
実際に見たことはありません。
ゲーム内であるんだったら、みてみたい。

そして、ジャックもおじさんのくせに行動力がハンパない。
京都にまでやってきた2人を追いかけて、
とある施設におじゃまする誠くんとサラを追い詰める、
かと思ったら、
サラへの疑問が噴出!
サラはなぜ、追われているのか?
なぜ、殺されないのか?
計画とは、なにか?
目が離せない展開です。

来週が楽しみです。

posted by 岡野なおみ at 07:49| Comment(0) | 日記

2018年11月14日

ほぼ日 2018/11/06

ほぼ日刊イトイ新聞、このところ毎日読んでます
旅行へ行ったり、読む暇がないときを除いて、ほぼ毎日イトイ新聞を読んでます。
『今日のダーリン』 が面白い!
2018/11/06の話題は、トイレの蓋を閉めるかどうか。
水洗トイレの蓋、閉めないと雑菌が飛び散るらしい、
という話題から、
それなら和式トイレはどーなるんだーっ、
ポットんトイレはどーなるんだー!
などという話の持って行き方が個性的。

迷信あれこれ
うちの友だちの中には、トイレの蓋をちゃんとして流さないと、
「ウンが逃げる」
ということを、ドヤ顔でいう人がいます。
彼女は、姓名判断、ということも信じている人で、
子どもに名付けるとき、きらきらネームを 「運がいいから」 と名付けておりました。
実名をあげると 差し障りがあるのでやめときますが、
その字はどうしても、普通には読めない……

男はおまるに座るのか?
うちは、水洗トイレが一つしかなくて、
いつも 蓋をして流しています。
夫は、どうやら座って小とか大とかするようです。
ふつうなのだろうか。
こちら、掃除する側としては、こぼされることがないので、
ラクでいいですねえ。
でも、やはり汚れることは汚れる。
置くだけでトイレ内が綺麗になるという トイレ用品の話もあるけど、
どこまで信用できるやら。
汚れを こする のもたいがい、いやなんだが……

芳香剤か、無臭剤か
トイレに置いてるアイテムに、芳香剤か、無臭剤かって問題もある。
うちは、芳香剤は、臭いが混じったときの悲惨な状況を想像し、
無臭剤を置いてます。
置くだけで臭いを取ってくれる、香りのないタイプの芳香剤。
無臭剤は、透明容器にころころと入っているため、
残りあとわずかっていうのが分かります。
直径1cmほどのビー玉群みたいなものが、たぶん無臭剤。
だんだん、小さくなって、消えていくのが不思議です。

『夢の国を行く帆船』 https://novel.daysneo.com/mypage/work_text_chapter.html?work_code=86271aa5d04cf2b221bc99669eba376c
連載中! キリスト教的とは言えないライノベファンタジー作品。たぶん、落選すると思われます。
気軽に読んでね。

posted by 岡野なおみ at 07:07| Comment(0) | 日記

2018年11月13日

永遠のジャック&ベティ

清水義範の『永遠のジャック&ベティ』が傑作!
中高年、いや高老年が、中学時代に使った英語の教科書は、
“ジャック&ベティ”だったのです。昭和29〜36年頃に使われたものです。
ジャックとベティのふたりの会話を通して、
日本人が英語を学ぶという教科書。
清水義範がその教科書を、30年後の1991年にパクったのが『永遠のジャック&ベティ』。
一部が、こんな感じ。

(引用はじめ)
「あなたは元気ですか」
「はい、元気です。あなたは元気ですか」
「はい。私も元気です。あなたは子供を持っていますか」
「はい。私は一人の息子を持っています。彼はハイスクールの生徒です」
「あなたは彼と暮していますか」
「いいえ。彼は私の母と暮しています。あなたは私の母を覚えていますか」
「はい、私は覚えています。十二歳の時、あなたに紹介してもらいました」
「彼女もまた、あなたのことを覚えています」
「彼女は元気ですか」
「はい、元気です」
「あなたのお父さんは元気ですか」
「いいえ、彼は死にました」
「オー、悲しいことです」
「経営していた店がマクドナルドの進出によってつぶれた時、彼はやけになって飲酒運転
をして、運河に落ちて死にました」
三十数年ぶりに再会すれば、人の運命にはいろいろなことがあるわけだ、とジャックは
思った。しかし、この言葉遣いはなんとかならないものだろうか。
「あなたの息子は野球をしますか」
「いいえ、彼は野球をしません」
「彼はフットボールをしますか」 ’
「いいえ、彼はしません」
「彼はピアノをひきますか」
「いいえ、ひきません」
「彼は何をしますか」
「彼は時々麻薬と強姦をします」
気まずい沈黙が流れた。
しばらくして、ペティのほうが質問をした。
「あなたは結婚していますか」
「かつては私は結婚していました。しかし、今は独身です」
「あなたは離婚しましたか」
「はい、私は離婚しました。人工授精をして代理母に産んでもらった子供を裁判で取りあげられて以来、私たちはうまくいかなくなりました」
(引用終わり)

シュールでブラックなコメディです。
ラストがまた、シュール。
よくぞまあ、こんなことを思いつくもんだね。
わたしも負けてはいられん。がんばろう。

『夢の国を行く帆船』 https://novel.daysneo.com/mypage/work_text_chapter.html?work_code=86271aa5d04cf2b221bc99669eba376c
連載中! キリスト教的とは言えないライノベファンタジー作品。たぶん、落選すると思われます。
気軽に読んでね。

posted by 岡野なおみ at 06:30| Comment(0) |

2018年11月12日

たらさわみちドラマ鑑賞日誌 #02

2018/10/31、やっと第2話完見
たらさわみちドラマ鑑賞日誌 第2回目です。見る暇がなくて、先日やっと見れました。
ストーリーは単純です。
骨肉腫を患い、断脚をすすめられた金持ちのコリー犬が、
脚を失うことへの不安により治療を拒否する飼い主によって
抗がん剤を打たれて苦しみ、
飼い主の娘がそれを見て、コウ先生の所へコリー犬を連れて行って、
治療を完遂し、その死を見届ける話です。
泣けました。

年寄りを身近に見ていると、つきまとう青い死の影
わたしは姑と同居しているわけですが、
年をとった人とともに見ると、また違った感想を抱きます。
ほかの人の感想を見てると、「子どもに見せたかった」
という声が多かったようですが、
わたしは逆に、大人こそ、こういう話は必要じゃないかと思うわけです。
特に、少子高齢化社会ですから、
ペットの死は、家族の死でもあるわけで、
心を揺さぶられる話なのです。

脚を切るか、苦しみを切るか
骨肉腫で脚を切らなければ痛みがひどくなる一方のコリー犬、ジュリー。
脚を切る、という決断に至るまでの
長い迷いが、共感できます。
脚を切っても、在宅ケアがある!
とはいえ、コウ先生もよく付き合ってると思うね。
患畜がいないからできるんだろーけどさ。

動物たち、名演技!
ジュリー役のコリー犬、とても演技とは思えない。
切ない表情がとても身に迫ってきて泣けるTT
動物たちを見たくてこのドラマを見てるって人もいるようですが、
むべなるかな。

虹の話
世界各国に伝わる話、として紹介されている、虹の話。
仏教系の お話らしい。知らなかった……。
http://fukufukuyama.com/?mode=f14
この話がたとえフィクションでも、
コウ先生の優しさが伝わってきて、
不覚にもボロボロ泣いてしまったわたしなのです。

視聴率
調べてみると、第2話・第3話と視聴率が落ちていくようで(^^;;;
せっかくお金をかけて作ってるのに、頑張ってほしい!
いいものが、必ずしも評価されないという厳しい世界ですね。
わたしは 最終回まで見るつもりです。

今回の話の関連ページはこちら
https://dorama9.com/2018/10/20/bokutoshippotokagurazaka-rating-netabare02/

『夢の国を行く帆船』 https://novel.daysneo.com/mypage/work_text_chapter.html?work_code=86271aa5d04cf2b221bc99669eba376c
連載中! キリスト教的とは言えないライノベファンタジー作品。たぶん、落選すると思われます。
気軽に読んでね。
posted by 岡野なおみ at 06:00| Comment(0) | 日記