2018年12月04日

このごろ落ち込んでます

カクヨムのWeb短編集への参加は……
すっかり冬ですね! リンリン鳴いていた虫もぱたっと声をなくし、
空は秋晴から冬の曇天が続くようになりました。
そんなこんなで、カクヨムのWeb短編集への参加、
昨日ゆうがたにUPしたところ、エクセレントを1つ、獲得しました!
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887697616

昔から、わたしは人に合わせるってことが苦手でしてね。
自分だけの世界を大切にする、と言えば聞こえはいいが
自己中心主義すぎているんです。
娯楽作家向きじゃないかも……。
宮崎駿は、自分の世界をうまく演出して、名作をヒットに変えていきましたが、
わたしはそこまでの才能がないのです。(ていうか、こだわりがないっていうのか…… 安直なんだな)
そもそも、出発時期が遅かったなと、ほぞをかんでいる状態。
まぁ、以前と比べれば、ストーリー展開に破綻がなくなってきたのはいいかもしれない。

自分の世界とは?
糸井重里さんの世界は、娘さんのお子さんの話とか、
身近で気づいたこと(トイレの話など)、といった、
わりと、身近な話題が多い気がします。
ひるがえってわたしの日々の事柄を見てみると、
あちゃー。
日記と言うには、あまりにもお粗末すぎるねー><
自分の世界を確立し、自己表現する、というところまでいけば、
注目されるかもしれませんが、
そこまで行ってない(突き抜けてない)から、
退屈な日記になってる気がする。
公開日記なんだから、読む人のことも考えなくちゃねー
と思いつつも、
自分の中身のなさに忸怩たる思いにとらわれます。

ライトノベルは好きだけど。
はじめはライトノベルが好きだったので、そっち系の作家になろうか、と思ったこともありました。
しかし、毎日のように、この日々の事柄を書いているうちに、
自分にサービス精神が足りないことがわかってきました。
サービスしたくても、自分が満足しちゃってるから、他人への気配りに欠けるんだな。
恵まれすぎて、なにが不足しているのかわからない。
つまり、自分のなかの 貪欲さ ってものが
欠けているのであります。
なので心の穴を一時的に埋めるライノベを、わたしに書けるとは思えなくなってきた。
児童文学に、転向しようかなー。
カクヨムの児童文学は、娯楽系だからムリぽだけどね。
面白い、ということの追求は、
この時代には、なかなか大変なもの。
万人ウケする、とまではいかなくても、
ある程度売れるお話を書かなくては、作家としては失格です。

わたしは、どんなジャンルの作家になるべきか。
改めて、自問しているところです。

posted by 岡野なおみ at 06:28| Comment(0) | 日記