2018年02月06日

調味料あれこれ:クミンシードそのほか

cooking_taberu_rayu

クミンシードというと、「昔わたしもハマったわねー。ほら、ダイエット効果があるやつでしょう?」 と思い出す方もおられるでしょう。
わたしも 減量を期待、しっかり購入して はや3年。
ほんとにダイエット効果があるのかなぁ。
現在57キロのわたしには、なんともびみょーな噂です。
クミンシードを使ったところで、焼け石に水という気がしますが、
さわやかな香りと、独特の癖のあるスパイスで、うちではしょっちゅう、使ってます。

レシピとしては、まず材料。キャベツとソーセージと卵で作ります。
まず、オリーブオイルでみじん切りにしたニンニクと、クミンシードを熱して香りを出します。
香りが出てきたところで、3ミリに千切りにしたキャベツ300gをぶっこんで、しんなりするまで炒めます。
その後、斜めに切ったソーセージを炒め、お酢をスプーン大1個、混ぜます。
それから日本酒を適宜いれて、卵を3つ割り入れて、フタをして4〜5分。
3人分のできあがりです。
塩こしょうをお忘れなく。
皿に出さずに、フライパンで出すのが我が家風。
晩ご飯を食べる日は、土日のどちらかに決めてます。なので、月に一度ぐらい食べてるのかな。
クミンシードだからって、区民椎土じゃないよ!
ところで、クミンシードがどんな形をしているかっていうと、シードというだけあって、草花の種の形をしています。
いま、ネットで調べてみると、『クミンは、エジプト原産のセリ科の一年草です』と書いてあります。
インド料理には必須のアイテムらしい。
わたしの作っているキャベツの料理は、インド料理とはちょっと思えません(だって、ソーセージを使うんだもの)。
今度、カレーに入れてみてもいいかもね。

なんのために買ったのか判らない調味料としては、『シナモン』 が あげられます。
粉状になってるんですが、数年来、ずーっと残ってます。
このあいだ、コメダ喫茶店に行って、『シナモンカフェオレ』を注文して、スティック状のシナモンでカフェオレを飲んで以来、
「コーヒーにもアリかな」
と誘惑されたりします。
でも、これはカフェオレで、スティック状のシナモンだからおいしいのかもしれない。
そんなこんなで、いまだに粉のシナモンを、コーヒーや紅茶に入れるのをためらっています。

シナモンは、料理に使おうと思って買ったのかもしれません。
むかーしむかし、紅玉が売られていたときに、バターとシナモンをかけてオーブンレンジに入れて焼いたことがありました。
紅玉が売られなくなってから、さっぱりやらなくなりました。
紅玉の焼いたのって、おいしかった!
ふにゃふにゃにとろけた皮に、たっぷりのバターがかかって、ひとくち食べると、バターの塩あじとリンゴの酸っぱさ、シナモンのほのかな苦みと香ばしいにおい。
また食べたいなぁ。
でも、レシピを忘れちゃったけど(滝汗)

レシピを忘れた調味料というか、一時期ハマった薬味としては、『杏仁』がありますね。
風邪に効く、ということで、杏仁の種を漢方の店から買ってきて、水でふやかして皮をむいて、水と一緒にミキサーにかけて、さらしの布で漉してから、砂糖をいれて寒天を溶かして冷蔵庫で冷やして杏仁豆腐のできあがりです。
でも、砂糖の量がはんぱないんですよ!
杏仁で風邪を防いでいるのでしょうが、砂糖の効能もあるのかもしれませんね。

  でも、この三つの調味料。
一時ハマっておきながら、ほとんど使ってないのがほとんどです。
うちの家族って、飽きっぽい?

食べるラー油も、一時期ハマったけど、いまはまったく食べてないな……。
でも、ぜんぶ食べたから、まだマシかもしれない。
そろそろ、シナモンを捨てなくちゃ。賞味期限、切れてるよ。

posted by 岡野なおみ at 08:02| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: