2018年06月12日

朝のひとコマ

2018/05/31の講座で……
三浦先生の文章講座で、朝のひとコマについて書いてくれた男性の生徒さんがいる、という話を聞かせていただきました。
その男性は、朝のゴミ出しは自分の仕事、妻は食事の片付けを済ませると、すぐ化粧や身支度を何十分もするので、ゴミ収集車が来るまでに間に合わなくなる。ゴミ収集所までの距離もあるし、早めに出なくちゃならない。たいへんだという話が面白かった、というのでした。

グループ旅行の話
わすれものの話で、女性の書いたものも面白かったといいます。
4人グループで旅行していたけれど、ひとりが列車のなかに おにぎり弁当を忘れてしまった。という話を書いたわけ。
その後のことを書いていないので、先生は、おにぎりが出てきたのか気になると言いますと、彼女は、
「次の駅で降りて連絡してくれた人がいたので、おにぎりは見つかった」
と言うのでした。
生活の失敗談とか、苦労話って、面白いんだなぁ。わたしには、成功体験のほうが面白いけど。

朝のひとコマ:わたしの場合
いつも朝は、義母に起こしてもらって、薬を飲んで、再び爆睡してしまい、食事後、NHKの 『半分、青い』 を見てから 「日々の事柄」をネットにUPする、というルーチンワーク。
寝ているわたしを見て、夫は、
「にゃんちゃんは 三毛猫。 俺は虎。 おかーさんは 獅子」
と評するのでありました。
しあわせそーに寝ているのを見ていると、怒れなくなるのだそうです……
こんなことで、プロにはなれるのだろうか?
ひどいこと 言われたり ガンつけられたり 嘲笑されたりを一生やってたら、バカだよね……TT
病気のことがあるから 甘えてるんだろう。ムリすると再発しかねない、ハッキリ言って担当医は 文章を書くことを反対しているのであった。
押し切ってやってたら、いずれ破滅することになるんだろうね。
高村光太郎の妻みたいに、廃人になっちゃうわけですよ^^;;
それがわかってるから、逃げてしまうんだろう。
ゴッホとか太宰治とかは、一流になれたから、それでも褒めてくれる人はいる。
わたしは 一定レベルの作品を、量産できていないので、褒めてくれる人は ほとんどいない。
居直ることが できないからだと思う。
逃げちゃ、ダメだ。(碇シンジ?)

ぼくはいつまでがんばればいいの?
一流にはなれないと自分ではわかっている。目指したいけど、そもそも素養がないし、その覚悟もない。ほじくられたくない過去もある。
ひとりでも 多くの人に読まれたいというのが 一流の娯楽作家としての 気概なら、今のわたしにはそれはないなー。
なにを目指すのか? どこをどう行けばいいのか? いつまでこんな宙ぶらりんでいるつもりなのか?
Never Give Up!
ふんどし締め直して、ぶつかっていけ!
ここまで長い道のりを歩いてきたんじゃないか。
あきらめずに、せめて一冊は出そうよ、自分。
競争は厳しい。
でも、やり遂げれば、違う地平も見えてくるはず!
虹をつかむようなものだけど……。
時々、挫折しかけるけど。

うじうじ生きるのだけは、ごめんだ。
負けるもんか!
下積みの間は、笑われるのが経験なんだ。
笑われてナンボと開き直って、日々を過ごしていこう。
笑う人を肥やしにする。
自分を客観視できるようにしてもらえる、大切な人だと割り切ってみる。
より 大きく、育っていきたい。
色んな人と 巡り会いたい。
長編も ラストがさわやかなのがいいな〜。
不幸なのは、あまり好きじゃないんです。

朝、起きて創作をひとつする、ぐらいの目標は、達成したいわたしです。

posted by 岡野なおみ at 07:51| Comment(0) | 日記
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