2019年02月08日

いだてん #05

いだてん #05 完見しました
ストーリーの詳細と、ライターさんの感想はこちら
https://biz-journal.jp/2019/02/post_26538.html
わたしは、ビデオで見ました。
率直に言って、#04よりは面白かったですが、
上記のライターさんのおっしゃるように、
「落語の芝浜のネタがわからなかったら、笑えない」
ということもあるわけですよ。
このあたりは、ゲームネタやアニメネタで笑ってるオタクと同じです。
なにが落語だよ。講演料が高いんだよ!!!!

それはともかく。
わたしがいちばん笑ったのは、播磨屋がしっかり
「うちの足袋で世界新記録を出したぜー」
と貼り紙出していたのを、四三が台無しにして、
播磨屋、逆ギレしちゃうシーン。
塩まけ!!!!
てなわけで、鬼は外みたいに四三くん、追っ払われちゃう。
気の毒……(笑)

気の毒と言えば、弥彦も気の毒。
短距離でみごと一番乗りをしたのに、
家族はみーんなムシ。
お手伝いさんがプンプン怒っているのです。
次男の悲しさがにじむシーンです。
時代って、あるよね。

車夫から四三の話を聞いた、というところから
志ん生と四三の絡みがやっとわかってきました。
しかし、考えてみるとあくまで志ん生は落語家、
四三はマラソン選手。
出会うこともなく、ただ又聞きでお話を作っちゃうって、
志ん生ってどんな性格やねん。
舞台の上で寝ちゃうって人だから、
そういうこともアリなのでしょうか。
現代だったら、許されない芸人のタイプでしょう。

足袋がめちゃくちゃになってるのが痛い。
なんとか播磨屋さん、ちゃんとしたの、作ってあげて。
噂では、嘉納さんがマラソン選手向けの足袋を研究、開発するとのこと。
ストックホルム・オリンピックまであと半年。
間に合うのか。
それ以前に、また陸王ですか!!!!
陸王は、燃えましたが、かんくろがどこまで頑張れるか。
比較されるの、覚悟しているのでしょうか。
お手並み拝見。

posted by 岡野なおみ at 06:12| Comment(0) | 日記
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