2018年06月18日

6月7日の文章講座(前編)

文章講座、4人来ました
男性がひとり、女性がわたしを入れて3人で始まった文章講座。
今回の授業は、実体験をモトにしたエッセイを書く、というワークショップでした。
夏なので、それに関連した食べ物について、エッセイを書いて欲しいというお題だったのです。
わたしは苦手なんだよねー。グルメエッセイって。
ニーズはあることは知ってるけど、どうもワンパターンになりがちで。
それを言うなら、テレビのグルメ番組も、ひとくち食べて 「うまっ!」 と言ってるから、似たようなもんだけどさ。
そんな想念を知ってか知らずか、まずは先生が、夏の果物・魚など、旬の食べ物を板書し、生徒にブレーンストーミングさせるのでした。
わたしは、大好きな 小イワシと とういもを 提案させていただきました。
三浦先生は、小イワシ(カタクチイワシ) は ともかく、とういもは 知らないって。
そこで、わたしはそのとういもの話を、エッセイに書いて提出させていただきました。

「わすれもの」 についてのあれこれ
前回までに出された原稿で、男の人が「わすれもの」という表題のエッセイを書いたものを、三浦先生が朗読してくださいました。
そのなかに、「わすれものとは 過去の栄光である」 というフレーズがあって、うーむ、とうならされてしまいました。
「ほんとうに、初めて文章を書いたの?」 三浦先生が念を押すと、彼は、
「はい……」 と恥ずかしそう。
あと、女性の方のなかには、TVもケータイもない自然に囲まれた生活をしているので、女優を見てもそれが有名人だとは思わなかったりする。
仙人のような暮らしをしているが、それも悪くない、というエッセイを書いていました。
体験したことは、リアリティがあるし、個性が出て面白い。
わたしのは、あまり面白くない経験談かもしれないです><

体験したことだけではダメ
体験したことは、すぐひからびてしまうので、体験したことだけじゃダメなのだと三浦先生。
想像力が必要です、と言うのです。
想像力を養うために、知らないことは調査する。
図書館で調べるのが吉。
関連図書や事典をあさっているうちに、調べ物が大好きになったりする。
たとえば、三浦先生の場合は、バオバブの木が気になっていた(星の王子さまの影響で)。
近くの植物公園で樹齢400年のバオバブの木がやってきたので、見に行こうとしたら車がいっぱい!
あきらめて帰っちゃった話をしてくれました。
みんなバオバブの木を見たくて植物公園に行っていたらしい。
その話でエッセイは書けそうだけど、新しい発見はなさげです。
バオバブの木がしゃべる話を童話で書けるかなと密かにもくろむわたしであった。

三浦先生の著書の話
三浦先生は、『ヤン一族の最後』 という作品を書いておられます。ネズミと原爆の話です。
原爆にやられたのは、人間だけでなく小動物もおなじはず、という視点があったらしい。
で、ここでは公に出来ませんが、創作秘話を開示していただきました。
GHQってどこまでも 非人間的なことをするんだねえ。

posted by 岡野なおみ at 07:54| Comment(0) | 日記

2018年06月15日

雑ネタあれこれ(後編)

今度広島県立美術館で、ジブリの展覧会がありますよ。

前売り販売中! 早めに取ろう!

#ジブリ
#宮崎駿
#広島県立美術館
http://www.hpam.jp/special/index.php?mode=detail&id=191

湯山先生の依頼
蘇州夜曲(そしゅうやきょく) 、夜来香(イー・ライ・シャン)という曲を調べてくれ、という電話が、2018/06/05、夜9時頃にかかってきました。
すでに就寝していたので、寝ぼけ眼。
どうやら、例のカーネギーホールで演奏したことのある中国人の二胡奏者の演奏に、コメントを添えたいらしい。
「あなたも知っての通り、あの二胡奏者は日本語がつたないから」
と、湯山先生。
たしかに、わたしが彼にインタビューしたとき、「この二胡は、『スーホの白い馬』 と関係がありますか?」 と聞きますと、
おぼつかない口調で、「馬頭琴ではありません。二胡は、弦と弦のあいだに弓があります。馬頭琴は、弦の外に弓があります。
わたしの日本語、わかりますか?」
不安そうに言っていました。
わたしが英語がペラペラだったらよかったのになー。

7月12日に打ち上げパーティ
合唱サークルの合同発表会は今月の24日。打ち上げパーティは7月12日です。
その日はわたしはヨガとパソコンボランティアなのですが、しょうがないのでやすみます。
パソコンの生徒さんには悪いことをするな〜とは思いますが、まあ、1回ぐらいは我慢してもらわないとね。
(生徒さんが楽しめるような、面白いゲームはないのかと探してはみるのですが、ブロック崩しでヘタってる生徒さんなのでテトリスはムリだろう〜)。
本題に戻りますと、打ち上げパーティは、義母の隣に座ることになるでしょう。話をする人があまり居ないからつまんない。
湯山先生のプロフィールを作ったCさんと話せるんだったら、意味はあるかもしれないんだけどね。
Cさんは、Nさんと仲良しなので、たぶんパーティのときも一緒にはならない可能性大です。
ほんとは、知古を増やし、コミュニケーションを増やすのが目的のはずなのだが……。
色んな人がいるもんだね。

8月3日、4日と旅行
8月になったら、旅行に行きます。今治付近を、夫婦だけで遊びに行く予定。とびしま海道があるんですよね。(呉って今治の近くなの? @@)
わたしがそこが大好きだといったら、夫が、
「じゃあ、泊まりがけで行こうか」
といってくれました。
今から楽しみです!

ひそやかな善行
RCCごぜん様さまでのラジオテーマで、ひそやかな善行の話があったんですが、泉水さんは傘立てにあるビニール袋を、ひそかに片付けてあげるといいます。
横山アナは、自分の乗っているエレベーターが自階で止まったら、1階に降ろしてあげるのが善行だと思っているようです。
女性らしさと男性らしさがにじみ出るような気がします。
わたしのひそやかな善行は、道案内することですな。
つい最近も、おばーさんに話し掛けられて道案内するハメになりました。
この話は エッセイにして 愛顔エピソードに投稿させていただきました。
道案内ぐらいで未知のひとが笑顔になるのかどうか。あまり文章も上手じゃないから、優秀賞にはなれないだろうね。
自己満足。ああ、やだやだ。

posted by 岡野なおみ at 08:26| Comment(0) | 日記

2018年06月14日

雑ネタあれこれ(前編)

neko02

2018/06/05、RCCごぜん様さまで……
6月4日は虫の日、という話なので、ごぜん様さまで 『生き物図鑑』 と言うテーマでリスナーからお便り募集。
「ぼくが7歳の時に、500円で買ったカメが、32年経ってもまだ生きています。80年ぐらいは生きているみたいで、完全にモトは取りました」
という、メールが紹介されていました。
何を食べさせれば、そんなに長生きするのかという話をしているうちに、昆虫の飼育話に。
知らなかったけど、スイカを食べさせるとカブトムシはおなかを壊すらしい。
そこで、ホームセンターなどに売られているゼリーを食べさせる、と、横山アナウンサーは言っておりました。
贅沢だと言ってましたが、それでも飼う人はいるからね。物好き。

O.ヘンリー短編集
いま、『あらすじドットコム』 のおすすめで、O.ヘンリー短編集を読んでいたんですが、直訳・誤訳あれこれあって読みにくい!
もうちょっと、こなれた訳はないものでしょうか?
まあ、英語ってだいたい、もってまわった言い回しが多い。あきらめよう。
名作選集でいちばん面白いのは、「賢者の贈り物」 ですが、わたしのいちばん面白かったのは、「警官と賛美歌」ですね。
皮肉が効いてて優れた人間観察だなと思わせます。
人間への愛が深い。どんな苦労をしたのかな、O.ヘンリーって。

公募、受付中
愛顔(えがお)あふれるエピソードを800文字以内で募集中。
詳細はこちら。
https://www.pref.ehime.jp/h14300/kandomonogatari.html
わたしは2作品、投稿しました。『ひねくれ老人と義母』 と、 『道案内』 というタイトルです。
未発表でないとダメみたいなので、『ひねくれ老人』 のほうはボツかもね(日記で書いたことがあるから)。
しかも 応募要項を守ってなかったりするし(笑)
800文字以内ってけっこう難しいや。
賞金は10万円。ただし、応募作品の著作権はアチラのものになりますので、同じものは別のところに投稿できません。

かわいいぬいぐるみGET
7日、近所のショッピングモールで買いました。税別2500円もした三毛猫のぬいぐるみで、愛くるしい表情がわたしそっくり、と義母。
うちのリビングでべたーっと寝ています。
リビングの義母のおともはこの猫です。わたしは自室で読書三昧です。
最近、やっと 『夢の守人』 を読了しました。
夢を見るのは、なかなか危険が伴うというお話でした。

  梅雨の傘と花盛り!!
梅雨に入り、あじさいや花菖蒲が目に付く昨今です。ラジオ深夜便の女子アナが、傘が欲しいけど、ほかの人はどんな傘をしてるのかなーと観察している、という話をしていました。花柄、無地、透明。しかし一番インパクトがあったのは、モネの絵画の傘だったそうです!
  モネの絵はわたしも好きですから、売られていたら買うかも。
……高いかな……。

ツバメが飛び交っている
東京では、地下鉄の駅にツバメが巣を作り、雛が生まれているそうです。
こんな雑踏の中で、だいじょうぶなのかと心配していた男性アナウンサーですが、よく考えてみると、カラスなどの天敵に襲われないという利点がある。
ツバメも賢いね、という話でした。
人間だけが進化するんじゃないんだね。

わたしの好きな枝豆
文章講座の生徒さんの作品で、枝豆にこだわった作品を、三浦先生が朗読してくださいました。
少し固めに豆をゆでて、塩を振って食べるのがいい、なんて書いてあるんですが、うちのダンナは枝豆が好きじゃないので、わたしは食べられない……。
朗読される枝豆のうまそうな表現によだれを垂らしつつ、負けていられないと思うわたしなのでありました。

posted by 岡野なおみ at 08:25| Comment(0) | 日記