2019年02月22日

いだてん #07

今回の構成は、いままでの「いだてん」のなかでいちばんわかりやすかったです。
ビートたけしは、ちらっとしか出てこなかったですからね。
この大河ドラマ、2人が主人公というのは、
相当、ムリがあるんじゃなかろうか……。
1年持たせられないからそうしたのかもしれないけれど。

というわけで、大河ドラマ「いだてん」 #07 の 話です。
ついに オリンピックまで3ヶ月を切りました。
お金の無心をしたものの、それっきり返事がなく、
「あんな厳しい兄が、お金をほいほい出すわけがない」
という美川の意見もあって、不安に駆られる四三。
テーブルマナーや英会話など、
慣れない異文化に食欲も失せたりします。

女中さんが、
「いただきますと言ってくれてうれしかった。
ここは 日本だから、やりたいことをやっていいのよ」
みたいなこと言って、四三におにぎりを渡します。
三島弥彦ってひとは、暑い男ですが、
気配りもできる男のようです。
四三は、自分の劣等感を感じつつも、
弥彦の優しさに涙したりして……。
弥彦も、金持ちをひけらかすつもりじゃなかったんだな
と、好感を持てるシーンでした。

キャラクターが立っている
安仁子のヒステリーぶり!
いやー、ハマってるなあ。ああいう人が身近にいると、
四三でなくても萎縮しちゃうよ(笑)
三島のおかーさんは、相変わらず意地悪っぽいし。
綾瀬はるかのスヤちゃんは、
とってもいい人で、キャラクターが立ってる。
厳しい兄が、「行ってこい、いざとなったら田畑を売る」
なんて言ってくれて、
名誉欲もさることながら、
決断力の強さに圧倒されました。
貧しいけど、誇りは失ってない。
強い明治の男です。

勝海舟の刺繍の入ったスーツを質に入れて、
四三のフロックコートを作ってくれる嘉納さんには、
驚くとともに、「ああ、だから偉大な人なんだ」
と感心&あきれたりしました。
私心がないのはいいことなんでしょう。
それで数億の借金こさえちゃって、
どこまで お人好しなのかと……。
でも、このシーンが、わたしにはいちばんインパクトがありました。

人になにかを与えることの出来る人って、豊かですよね。
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posted by 岡野なおみ at 06:00| Comment(0) | 日記

2019年02月21日

どんぐりコロコロ その後

2012年の記事を見直してます。
日経新聞のコラムエッセイ、
『春秋』(2012年10月8日)を合唱サークルに持ってきた人がいて
「どんぐりころころには、4番目の歌詞もあるんですって」
と報告しておりました。

このコラムによると、
どんぐりがお池にはまり、ドジョウが出て来て一緒に遊ぶのが1番。
やっぱりお山が恋しくて、泣いてドジョウを困らせるのが2番。
「それで終わりでは子どもにとって悲しすぎると思ったのか、
別の音楽家がハッピーエンドの歌詞をつけた」

と前置きして、子リスが出て来て落ち葉にくるんでおんぶして
山に連れて帰る3番の歌詞(岩川三郎作詞)を紹介。
実は桂文枝の創作落語に、4番目の歌詞がある、として、
帰ったどんぐりは、仲間が全部拾われて、話し相手がいなくなり、
それでドジョウに会いに転がった……

っていう内容の歌詞を紹介しておりました。

それはもう、7年も前の話になるわけですが、
最近は スマホやタブレットでわたしがデータを検索して報告する、ということをやってるので、
みんな情報提供はわたしがやる、という暗黙の了解がある。
と思っていたのですが、
このあいだ Cさんがサークルの指導者(湯山先生)に
『音楽夜話』
という本を貸しておりました。
あー……。わたしのやってることって、よけいなことですか? (笑)

ちょっとがっかりしたので、最近はタブレットを持って行ってません。
もう少し経って、新しい曲が出てきたら、持って行こう。
3月14日、サークルのイベントがあるのです。
楽しみです。

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posted by 岡野なおみ at 12:11| Comment(0) | 日記

2019年02月20日

正真正銘の無駄文

本日はムダ文あれこれです。

 くしゃみをする男の人って、観察していると面白いですね。
「わーっくしょん、あー」
 で終わる若者がいるかとおもえば、
「わーくしょん、ばか、あほ、くそ!」
 悪態をつく人もいます。
 徒然草では、くしゃみをするたびに、
「くさめくさめ」
 という人のことが書かれています。(魔除けの意味があるらしい)
 くさめという魔除けの言葉が、くしゃみの語源だと言いますが、悪態をつくのは行儀が悪い。
 でも、わたしも人のことは言えない。
 女性とは思えない、すさまじいくしゃみをして、サークルのみんなに笑われてしまいます。

「へーっくしょん! うおー」

 くしゃみするときは、
 1で褒められ2でそしられ3で惚れられ4で夜風ひく、
 というふうに、くしゃみの数で噂の内容を占うというのがありますよね。
 地方によって、くしゃみの数や噂の内容などが違っているようです、

 ☆公文書 西暦使用拡大か
 2019年1月31日の中国新聞より。
 新天皇即位にともなう新元号への移行を機に、
 元号のみを使う公文書の表記見直しを検討する中国地方の自治体が、
 広島、岡山、鳥取の3県と9市にのぼることが30日、中国新聞の調べでわかった、そうです。
 前に、朝日新聞の記事で「元号は文化なので、大切にしよう」
 なんて論説があったのを紹介しましたが、西暦には別暦に移行とかは(今のところ)ないのです。
 世の中は、便利な方へ流れていきますね(汗)

 その一方で、平成最後の日、4月30日と新元号初日5月1日には、婚姻届の窓口を特設するという鳥取県の判断もあります。
 結婚をする人がだんだん減ってきてるから、取らぬ狸の皮算用にならなきゃいいけど。
 なぜ結婚をする人が減ってきたかっていうと、仕事上不利になるから(女性が)。
 結婚して子供が出来たら、仕事を続けることができないし、
 仕事場に復帰させてもらえない場合が多いし、復帰しても家の都合を優先すると「使えない」って言われるし。
 本気で女性パワーを職場に活かすつもりがあるのかしらん、と思ってしまいます。
鳥取県も、結婚のことにばかり注目せずに、職場環境をよくするようにしてもらいたいもんですわ。

 ☆町ぐるみ害獣を恵みに
 島根県美郷町はいま、猪を「山くじら」と呼んで町おこしにつなげるそうです。
 食肉加工から革製品の加工まで。がんばってるなー。
 いつだったか、わたしも猪のハンバーグというものを食べたことがあります。
 どこだったかなぁ。山口方面に向かうドライブインの中だったような?
 味は……豚肉の方が、おいしかったかも……。
 わたしには、ジビエ料理なんて上等すぎるのさ。

 
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posted by 岡野なおみ at 06:00| Comment(0) | 日記