2018年07月18日

ちゃお打ち上げパーティ詳細(1/3)

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2018/07/12に行われた打ち上げパーティの詳細です。
先日、湯山先生の指導する7つのサークル(わたしのサークルも含む)の
「ちゃお・ちゃーお!」 という発表会があり、今日はその打ち上げパーティをした話です。
全部で3回シリーズです。

会場は中区の袋町公園まえにある結婚式場。ちょっとわかりにくいところにあります。
着いたのはAM 10:30ごろでした。スマホ持参、義母とともにやってきましたよ!
外観は白いビルディングで、いかにも結婚式場然としていました。
中に入ると、すでにサークル会員たちがいて、雑談に励んでました。
わたしたちが、明日(13日)、家族で湯来温泉(ゆきおんせん)へ行くという話をすると、
「80になったら、そんな元気もなくなるわよ〜 いいなー」
うらやましがられました。
自分の夫も、70代ぐらいまでは いっしょに 行動してくれたけど、最近はなかなか……
最後のあたりはグチが入っていました。

その玄関口にはシャンデリアが煌々と照っていて、とてもリッチな気分にさせられます。
会費は6000円。さて、どんな料理が出るのかな。
義母とふたりで、「また隠し芸大会があるのかなぁ」 と ぼそぼそ ささやきあっています。
前回は、ビンゴ大会と 紅白旗あげさげ をさせられましたねえ。
ビンゴはいらんもの 持たされたし、紅白旗あげさげは 盛り上がらなかったし、さんざんでした。
企画してくださった方には申し訳ないけど、打ち上げパーティは別にやらなくていいですよ、わたしは。

そんなことをひそかに思っていると、丸テーブルに並んだわたしらのところへ、CさんとNさんとSさんがセットで登場。
Cさんは、「司会が進行表をもらってないらしい」 と 世話係の H・Sさんに相談しています。
わたしらにもらった進行表は、一枚きり。
よそのサークルの男の人が、司会をするようです。ともあれ、進行表を写真に撮っておきました。記念になるかもね(ならんってば)。
最後の最後まで、H・Sさんは世話をしています。根っから好きなんだなぁ。わたしにはとても、マネが出来ない。
Cさんは、イヤだイヤだと言いつつ、ほほいのほいと、あれこれH・Sさんと話していました。

ソプラノのNさんが、5歳になる孫を連れて始発のバスに乗った話をしてくださいました。
始発だったから座れるはずなのに、孫はうれしがってキャーキャー騒ぐ騒ぐ。叱りつけていると、孫は10分後には、コテっと座席で眠ってしまいます。
疲れてNさんも寝ちゃったのでした。ムリもないな。

そんな雑談をしているうちに、料理が運ばれてきました。
量は少なかったけど、結構おいしかったですよ。
その話は、また明日ね。

posted by 岡野なおみ at 07:17| Comment(0) | 日記

2018年07月17日

「反応しない練習」

ヨガでもらった資料です
草薙 龍瞬さんの資料(ヨガの仲間からGETしてきました)によると、怒りのほとんどは理由がない、のだそうです。
仏教的には、怒りの理由は2つしかない。
その一つは、「物理的な刺激によるもの」。 危険な目に遭う、身体にさわられたときの不快感など。
もう一つは、「精神的な刺激によるもの」。嫌いな相手の振る舞いや、思い通りにならない現実への怒り、慢性的なイライラ。
物理的な刺激がないのに、心が刺激を感じて怒るのはなぜか?
怒りを克服する3つの対策としてあげられていることを、ここでも要約して書きますね。

1:貪欲タイプの怒り
求めすぎる。「もっと高く評価されたい」 「もっと業績を上げたい」 「もっと早く、もっと高いスコアで試験に受かりたい」
対策:自分は求めすぎるのだと思う。他人は自分以上に変わりにくい(期待できない)相手。なので、自分にいまできることを考える。
「身体を動かす作業」「自分の役割」「自分にとって有意義で、楽しいこと」。自分の持ち分、領域の方に心を向けることを基本にする。
仏教ではこれを、「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」と表現する。反応するより、自分の足元をよく見よう、という意味。

2:怒りタイプの怒り
すでにある怒りが、あらたな怒りを作り出している状態。過去にイヤなことがあって怒りが残っていたりすると、心はそれを持続する(執着する)性質があるので、
その怒りで別のことに反応しようとする。「不安な過去の記憶」 「他人の欠点」 「これは許せないと思える世間の話題」 =怒りの自家発電。
対策:心の理解から入る。過去の怒りが残っている。今は関係ない。とハッキリ自覚する。その上で、
「スポーツ」 「食事」 「気の合う友だちと飲みに行く」 など、楽しいことに時間を使って、怒りのお掃除に努める。
あとで思い出さない。過去の怒りは、過去のもの。思い出すだけ、自分がソン。
「過去の怒りを、今怒る理由にはしない。忘れていい怒りなのだ」
と言葉にして念じてみる。

3:妄想タイプの怒り
妄想とは、現実に存在しない、頭の中にしかない思い。それが生み出す怒りのこと。厄介でバラエティに富んでいる。
2の「怒りタイプの怒り」は、イヤな過去を思い出して怒りを再発させるわけだが、最初の怒りを長引かせることに力を貸すのが「記憶」 という名の妄想。
また、自分は正しい。相手が間違っているという思いや、他人と比較したり、優劣・勝ち負けにこだわったりという心理も、妄想。
あるいは、世間をにぎわす事件や話題に、「まったく!」 とひとりで憤慨している状態もおなじ妄想。
過去も、判断も、ひとごとも、心の状態としてみるなら 「妄想」 である。これにとらわれると暗い怒りが募ってきます。
「小さなことに腹が立つ」 「なぜかいつもイライラしている」 「最近楽しくない」 =根っこは妄想
対策: 仏教には対策法はいろいろあるが、なかでも決定的なのは、

「事実と妄想は違う」

という理解。いま目の前にあるもの―――その相手や家族や同僚や、モノや職場は、自分の妄想以外のところに存在している事実。
これに対して、頭の中で、言葉で考え、映像で見えるものは、すべて妄想である。
罵詈罵倒にたいしても、事実確認にとどめて決して妄想しない、となったら、多くの怒りは消えてしまう。

ブッダの話
資料では、興味深い例として、『原始仏典』 という古い仏教書のエピソードをご紹介。
ある日ブッダは、嫉妬に駆られたバラモンに、さんざん悪口をぶつけられるという災
難に遭遇しました。周りの人は青ざめたり、激高したりと、騒然となりました。
でも、このときブッダが返したのは、意外な言葉でした。
「あなたがふるまったごちそうを客人が食べなかったら。その食事は、あなたのもの
になるだろう」と語り、こう続けたのです。
「私は、あなたが差し出す食事(つまり怒りの言葉)を受け取らない。だからそのまま
持って帰るがよい」


平たくいうと、「あなたが食べるのは。あなたの自由だけど、私は食べません(反応し
ません)よ」というのです。実に合理的で明快な返し方だと思いませんか。
確かに、外の世界も、他人も、いろんなことを言ってくるし、よからぬ考えを向けてきま
す。でも、それに反応したら、自分の中に苦しみが生まれます。
その苦しみを長引かせるのが、妄想です。ひとの心には、記憶や、良しあしの判断。
先行きへの不安や心配、社会にあふれる情報や話題など、妄想する材料は、いくら
でもあります。

しかしそのままなら、怒りは。いつまでも続くことでしょう。
だからブッダに学んで、「怒りをつくっている妄想に気をつける」のです。
そこで、こんな心構えで日常を過ごしてみましょう。難しいけれど、練習です。

・外の世界・相手に、妄想から入らない。「期待」や「判断」に走らない
・そうした自身の思いに、「これは妄想」と、まずは気づく
・不愉快な相手には、「あなたにとっては、そうなのですね(理解はできます)」という
立場に立つ
妄想せずに、理解から入るように練習するのです。相手に対しても、どんなときもで
す。

お説教モードの話ですが
さすがに2500年の歴史がある宗教だけあって、心への理解は半端ない気がします。
妄想もヤル気につながったり、モチベーションがあがったり、いいこともあるということがこの資料にはあります。
怒りを作る本当の原因に気づいて、正しい心の使い方に戻る。
それが今回の資料の要でした。
つくづく、キリスト教より深いと思う、今日この頃。

posted by 岡野なおみ at 05:40| Comment(0) | 日記

2018年07月13日

今日は長い日記をお休みします。

きょうは、家族旅行してきますので、日記をお休みします。
旅行記は、また来週お話しします。
昨日の、ちゃおコンサート打ち上げパーティの話もしたいです。
追々、<「反応しない練習」 あらゆる悩みが消えていくブッダの超合理的な 「考え方」 >の話もしましょう。
なんかいろいろやることがいっぱいあって、やりたいことが出来ないなぁ。
早くハリポタ研究を終わらせたいのだが!
それに、ホラーも書きたいのだが! (未着手3万字!)

パートタイムパトロールも序章UP当初はひとりかふたりしかアクセスはありませんでしたが、
翌日から徐々にアクセスが増えています。現在47アクセス、ありがたいことです。
もっと面白い話を書きたいですね! 訓練訓練!
一度だけで満足せず、何度でも挑戦あるのみです。

昨今の広島の大災害。うちはまったく被害はありませんでしたが、スーパーからモノがなくなりました。
遠距離から来る食品が、道路寸断のため来ることができなくなったらしいです。
募金やボランティアも集まり始めているとのこと、ありがとうございます。
というわけで、みなさん、とりあえずきょうはここまで。
また来週の平日に、お会いしましょう。

posted by 岡野なおみ at 05:28| Comment(0) | 日記