2019年02月12日

セルバンテス 投稿3週目

講談社が、ゲーム的な話を書いて投稿してください、というサイト
(セルバンテス) を、3月になったらオープンするそうです。
そこで、わたしは事前に1月27日から、毎日1話づつ、
Ingressに関するお話と、広島で見つけたさまざまなモニュメントの話を
ミッションと絡めてお話ししています。
そろそろ、13話になるのかな。
投稿3週目です。(非公開にしたものもあります)
2000字前後だから、結構な量です。

書くことがいっぱいある
毎日Ingress活動をやってるわけじゃないですし、
なにより、メインゲームの陣取りをやっていないですから、
本来なら、脇道の話なのですよね。ミッションの話を書くとなったら。
ただ、わたしはしがない主婦ですので、
いっしょに遊んでくれる人がいない(笑)
なので、4年間積み立ててきた、
地元のモニュメントの話を書くことと、広島の人を絡め、
太宰治の「津軽」 ふうにアレンジする、
というアクロバットをやっているわけです。
けっこう書くことがあって、驚いてます。
4年間のミッション生活が、ムダにならなかった。
そして、何事も、続けることが大事だと
改めて思いました。
小説も、いまは書けませんが、
いずれはスイスイ、書けるようになれるでしょうか。
構成力がないので、ムリかもしれない……。
まあ、ぼちぼち。(こればっか)

posted by 岡野なおみ at 06:12| Comment(0) | 日記

2019年02月08日

いだてん #05

いだてん #05 完見しました
ストーリーの詳細と、ライターさんの感想はこちら
https://biz-journal.jp/2019/02/post_26538.html
わたしは、ビデオで見ました。
率直に言って、#04よりは面白かったですが、
上記のライターさんのおっしゃるように、
「落語の芝浜のネタがわからなかったら、笑えない」
ということもあるわけですよ。
このあたりは、ゲームネタやアニメネタで笑ってるオタクと同じです。
なにが落語だよ。講演料が高いんだよ!!!!

それはともかく。
わたしがいちばん笑ったのは、播磨屋がしっかり
「うちの足袋で世界新記録を出したぜー」
と貼り紙出していたのを、四三が台無しにして、
播磨屋、逆ギレしちゃうシーン。
塩まけ!!!!
てなわけで、鬼は外みたいに四三くん、追っ払われちゃう。
気の毒……(笑)

気の毒と言えば、弥彦も気の毒。
短距離でみごと一番乗りをしたのに、
家族はみーんなムシ。
お手伝いさんがプンプン怒っているのです。
次男の悲しさがにじむシーンです。
時代って、あるよね。

車夫から四三の話を聞いた、というところから
志ん生と四三の絡みがやっとわかってきました。
しかし、考えてみるとあくまで志ん生は落語家、
四三はマラソン選手。
出会うこともなく、ただ又聞きでお話を作っちゃうって、
志ん生ってどんな性格やねん。
舞台の上で寝ちゃうって人だから、
そういうこともアリなのでしょうか。
現代だったら、許されない芸人のタイプでしょう。

足袋がめちゃくちゃになってるのが痛い。
なんとか播磨屋さん、ちゃんとしたの、作ってあげて。
噂では、嘉納さんがマラソン選手向けの足袋を研究、開発するとのこと。
ストックホルム・オリンピックまであと半年。
間に合うのか。
それ以前に、また陸王ですか!!!!
陸王は、燃えましたが、かんくろがどこまで頑張れるか。
比較されるの、覚悟しているのでしょうか。
お手並み拝見。

posted by 岡野なおみ at 06:12| Comment(0) | 日記

2019年02月06日

マタギ 自然・命尊ぶ精神いまも

やっぱり中国新聞のネタなのですが、今度はマタギです。
みなさんご存じないかもしれないけれど、
マタギは山での狩猟を生業としています。
獲物は「山の神の授かり物」と考える秋田県のこのマタギさん。
マタギ神社のほこらを詣で、アオモリトドマツをいぶし、煙で身を清める。
仕留めた後には獲物を弔い、魂を山の神に返す儀式も、
必ず行うそうです。
クマの毛皮や胆のうが高く売れたのは昔のこと。
いまやマタギも少子高齢化です。

冬の山を駆け巡る、厳しい職場
その昔は、マタギは差別の対象だった、ということを
聞いたことがあります。
村に帰属しているわけではないですし、
生き物を殺す(江戸時代には殺傷は禁忌でした)。
とはいっても、マタギが貴重なたんぱく質を
村にもたらしてくれることも確かです。
孤独なマタギにとっては、村のしがらみがないだけ自由でしょう。
いまは銃で倒せるところがかっこいい! ということで、
若者の中には、弟子入りしたいって人もいるそうな。

命は対等のもの
日本やアジア一般には、動物も人間も命は対等のもの、
という概念があるような気がします。
インドの輪廻転生なんて、死んだ動物が人間になるって言ってます。
しかし西洋では、聖書に神さまが人間に 「息を吹き込んだ」 (神の霊を吹き込んだ)
ことから、人間の方がすぐれている、という考え方が主流です。
日本人も、だんだんそういう考え方に慣れさせられて、
教科書にまで 「人類は霊長類」 と言い出す始末(笑)
お年寄りのなかには、ペットの葬儀をマジで行ったり、
食事の時に 「いただきます」 というのは、命をいただくということだよ、
と教えたりする人もいます。
日本昔ばなしの「おさん狐」では、きつねと人間の間には
なんのへだてもない、
というセリフがあります。
命を奪わねば生きていけない人間。

でも、近い将来、人工肉ができるんですってさ。
日本人の精神性が、あやぶまれます。

posted by 岡野なおみ at 07:59| Comment(0) | 日記