2018年07月12日

パートタイムパトロール、連載中!

パートタイムパトロール、カクヨムで連載中!
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886332494 にて、PTPを連載中!
15日に連載を終了予定です。ここまでくるのに20年ぐらいかかったかな……。勢いはあるが、時間SFのルールが少々、わかりづらい。
自分でも、雑然としている文章をどうすりゃよかったのかわからなかったんです。
夫や他人に見せて助言をいただき、自分なりに描写を書き加えたり、手直ししたりしてUP中!
選考に漏れたら、アマゾンで自費出版の予定です。
普段からツイッターで宣伝してないし、交流もぜんぜんしてないから、売れないだろうけどさ。
ただ、わたしにしか書けない話だと思う。
用意されたアイデアでも、たとえば 『守り人』 シリーズ なんかは好きですねー。『荒神』 は、ところどころ、つじつまが合わないんですが好きです。
時間旅行とタイムパラドックスなら、最近感動したのが、『ナミヤ雑貨店の奇跡』 と 『ラプラスの魔女』 でした。正反対のラストですが、東野圭吾、なかなかやるなぁ。

当たり外れのある時間旅行もの
映画でいちばん印象的な時間SFは、『ターミネーター』 (夫とデートで見に行ったから)。
あとは、『バックトゥザフューチャー』 も良かったですし、『フィラデルフィア・エクスペリメント』 もラストが衝撃でした。
『ある日どこかで』 は ボロボロに 泣きましたね〜。
でも、ハズレもあった。あんまり思い出したくないし、タイトルも忘れたけど、バイオレンスばりばりの時間SFもあったよー。
映画も 本も 当たり外れがあるから、どうなんだろうと思ってます。個人の感想ですが。
名作も読もうと思って挑戦したけど、面白さがぜんぜんわからん。みなさんはどうですか?
ゲイジュツってわかんないのよ、なにせわたしにはセンスがないようです。
ピース又吉が、太宰治の 『人間失格』 を20回以上再読したって話を聞いて、人にはそれぞれ、好みってあるよね、と
ありがちなことを思っております。
わたしが 三度の飯より 時間SFが好きなのは、取り返せない過去があるから、かもしれません。

小学生の頃から時間SFに親しんでいた
小学生のころ、『ナルニア国物語』 を読んでいたので、このシリーズに流れるタイムパラドックスみたいな複雑な伏線が好きになりました。
登場人物には、イマイチ感情移入ができませんでした。とくにルーシーが優等生すぎてねえ。エドマンドは少々、気配りが足りなさすぎるし。
いちばん好きだった『朝びらき丸、東の海へ』 でのユースチスがいちばん好きでした。あの意地悪ぶりがなんともスカっとさせられてね(笑)
日本は昔は多神教で、いまは少々、一神教めいたところがあるので、昔みたいなゆとりのある話を書きたいし、主人公は善人じゃなくていいと思う(共感は得られないだろうけれども)。
時間SFは、一神教の影響がある話なので、もう少しオリジナリティを出したかったため、時間潮流ということを思いついたわけだ。
中学生の頃に、SFばっかり読んでいたのが、活かされたというべきかもしれない。

多神教とSF
実家が伊勢だから、多神教のメッカだし、そのなかでクリスチャンという特殊な環境にあったわたしにとっては、
宗教はとても 関心の高い分野ではあるが、触るとやけどする(汗)
しかし、SFと宗教は、かなり親和性は高い。ファンタジーとSFが親和性が高いのと同じであります。
日本の多神教の影響を受けたSFストーリー展開って、かなり難しそうだ。やりがいはありそうだけど。
とくに、戦争の時に ある神さまにすがっていたのが、効力がなさそうなので、別の神さまにすがった、という天皇の話が日本の古代史にあったはずなので、
この辺、ファンタジーにしてみると 神さまどうしの焼き餅とか力比べとか、なんかストーリー的には童話めいていて面白そう。

カッコいい造語とフィクション
「なろう」の2018/07/07分の 「ネタの細道」 に、 カッコいい造語を造りたい、という言葉がありました。
ファンタジーやSFには、目新しさのために、必要最低限の造語がある、というわけです。もちろん造語は目新しさのためには必要ですが、
設定概念そのものを新しいものにする、ということは、かなりの才能がないとできないかもしれないのですよね。
その点では、量子力学を知ったとしか思えないC.S.ルイスの異世界もの(ナルニア国物語)とか、上橋菜穂子の 『守り人』 シリーズ、
もちろんトールキンの 『指輪物語』 なんかは、世界構築をイチからやってるというこの設定力が半端ないんだよね。
造語はそのなかに出てくる、枝葉のようなものだとわたしは思う。
言葉を手がかりにして世界を造ったトールキンの才能はすさまじいし、そこまでわたしは根性がないです。
でも、異世界ものには、いつか挑戦したいと思ってる。
同じ多神教だし、インドネシアのバリを舞台にしたいなーと思ってたりします。(そのまんまは使わないけど)
ストーリー的には、群像劇になるのかもしれません。SFやファンタジーで群像劇と言ったら田中芳樹とか栗本薫とかぐらいしか知らないけどね。
まあ、ぼちぼちやるっきゃないな。

パートタイムパトロール 連載中! 見てね。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886332494

posted by 岡野なおみ at 06:00| Comment(0) | 日記

2018年07月11日

個人の感想です

通販のCMなどで、よく見かけるテロップに
個人の感想です、というセリフが並んでいることが多いですが、このテロップの文字の小さいったらないね!
どんだけ いかがわしいんだろうと、逆に思ってしまいます。

小さなテロップは、ほかにも……
車の 「自動運転」 の宣伝でも、小さなテロップが書いてあったりします。
衝突制御の車とか、手を離して運転するシーンとか、そういうところに、細かい字でチラッと。
詳しく読もうとすると、その瞬間、消えてしまうのです。
都合の悪い事実は、できるだけ読ませまいとする 企業側の努力(?) が うかがえますね。

ハズキルーペ
あんまり字が小さすぎるので、ハズキルーペが欲しくなりましてね(カッコいいメガネみたいなこと言ってるけど、あれは老眼鏡です)。
うちの合唱サークルのメンバーも、ハズキルーペを買った、という人がいました。
「いざ 身につけてみると ハズキルーペは ダサかった」
個人の感想です。(笑)

効用を約束しないのに
効用を保証しないのに、個人の感想で効用を訴えるという手法をとっているのを見ると、
「ちゃんと 検証していないのかよ!」 (もちろん、いろんな事情があったりするんだろうけど)
とか思うわけですよ。
あわてんぼうな視聴者が、細かいところまで見ずに、「これは使える!」 と購入しかねないなぁ。

CMと番組
テレビ局の番組構成を見てると、CMのために時間を取っていて、ほんとうに必要な番組はほんのちょっと、
ってことが幅をきかせているわけですが、
文句を言うならカネを払え、という声が聞こえてきそうです。

お金を払っているNHKとの違い
NHKは、広告は自局の番組ぐらいなものです。よほどのことじゃないと、商品の広告はしませんし、個人の感想です、もないようです。
ただ、民放と放送形式が似ているために、番組的には似たようなものが多い気がしますねえ。
NHKには、その個性が自慢なんだから、それなりの番組作りをしてほしいですよ。ただ、それをするとカネがかかるんでしょうけれどね。

民放とNHKと食レポ
個人の感想をそんなに言いたいんだったら、食レポも同じようにテロップを流せばいいんでは(笑)
この食レポについては、民放もNHKも、テロップを流しません。
おいしそうに食べてるけど、あれはあきらかに個人の感想なので、テロップを流すまでもないと思っているのかも。
いろんなものを食べさせられて、芸人も大変だね。

爆食い
NHKで見かけたことが一度もないのが、爆食いの企画です。
食レポするどころか、味わって食べてるとは思えない爆食いは、民放ではかなりの割合を占めてるみたい。
個人の感想ですが、あんな食べ方をして、おいしいんでしょうか? 食べ物に失礼ではなかろうか? 飢餓に苦しむ人たちもいるのに、なんておごっているんだろうと怒りすら覚えます。(月並みな意見だな)。

個人の感想も、多数集まれば……
日本は民主主義ですから、個人の感想も多数集まれば一定の意見になりますね。爆食いも、あわよくば流行を作ろうという企業側の努力(?)なのでしょう。
よほど効用がないと、個人の感想は支配的にはなりえません。
インフルエンサーでも味方につけんさい。

パートタイムパトロール 連載中! 見てね。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886332494

posted by 岡野なおみ at 06:47| Comment(0) | 日記

2018年07月10日

雑ネタあれこれ 2018/07/10版

月間 『ムー』 今月号によると、高さ22メートルのガイコツ人形が聖母になっているそうです。
写真も載っているので、たぶん本当なのでしょうが、ガイコツ人形が聖母って何だろう?
『ムー』 によると、このガイコツ人形を建てたのは新興宗教なのだそうです。
まあ、表現や信仰の自由はだれにもありますわな。
『ムー』 が取材したのは元日なので、ガイコツ人形もドレスアップしております。
まるでハリポタの、ディメンターそっくりでございます。
これを見て、三重県にある巨大な観音像を思い出したのはわたしだけなのだろーか。
信仰というのは、狂気と紙一重という面もあります。
最近、オウム真理教の教祖も死刑になりました。
信じることに夢中になりすぎないよう、気をつけてね。

久々に、整形外科へ
足の付け根が痛くなり、歩くのがつらくなったので、2018/07/03、通院してきました。
先生から、彼のエッセイを見せられ、評価をお願いされたので、
「ニュースを巧みに使って自分の意見を容れている、これはいいんじゃないか」
と褒めたら喜んでいました。
そして、足の付け根のレントゲンを撮るために移動していたら、スマホにタッチしてしまって、ポケモンGOが起動、
勝手にポケモン(虫ポケモン)がARで現れたので、看護婦さん喜んじゃって、
「このベッドにポケモンが出てる!」
わたしは思わず笑ってしまいました。
「この病院には虫が出るぞー」 と言いますと、ドクターはコツンとわたしの頭を小突き、
「おらんわい!」

ハリポタ再読
最近、ざっと斜め読みしていたハリポタを、丁寧に読むことに専念しています。図書館から本も借りてるから、たいへんな負担です。正直、読んでるのがつらい。
ひととおり、最終巻の 『死の秘宝』 までは読んだのですが、ドラコとダンブルドアとハリーの関係がイマイチわからんかった。
もっとじっくり読まんとあかんなー。(後悔)
読むのはいいけど、表現力を盗めない。ほんと、作家って難しい。

努力の格言
何かに挑戦したら
確実に報われるのであれば、
誰でも必ず挑戦するだろう。
報われないかもしれないところで、
同じ情熱、気力、モチベーションをもって
継続しているのは非常に大変なことであり、
私は、それこそが
才能だと思っている。
- 羽生善治 -

『半分、青い』 で、しぼんでしまった才能に 「わたしには何もない!」 と叫ぶすずめちゃんが 身につまされましてね。
目指すのはだれでもできるかもだけど、つづけること、そして世間さまに通用する一定のものを出すことには、
それ相応の技術と努力と才能が必要、と改めて思いました。
わたしにそれだけのものが、あるのかどうか。

レイ・ブラッドベリのSS
『黒いカーニバル』 、読んでます。怖くてねえ、進まないんですよ(ハリポタも怖いけど……)。
みなさんには、「黒い観覧車」 とか 「詩」 とかがおすすめです。
「詩」 を読んでいると、デス・ノートとかウィングマンとかを連想してしまいます。
こうやって、あちこちつまみ読みしちゃ、放り出してる本があれこれあるのよ。
根気がつづかないんだね。(昔ほど、純粋にストーリーを楽しめなくなった、というのが敗因かも)
選択と集中をしなくちゃと思いつつ、目移りしてしょーがない日々を送っております。
けっきょく、わたしの目標って、なんだろう。

自分がライバル
色んな人の、色んな小説を読むと、自分のつたなさや技術力ぶりにがっくり、なのです。
とくに、広島風お好み焼きが好きなネ友のエッセイで、お好み焼きの描写を読んで、「エッセイの本質から言うなら、わたしのはダメだなぁ」
と自己嫌悪の気分です。
エッセイは、文章力のある人ならだれでも書けるような気がするだけに、どういう風に魅力的に書くかが勝負どころ。
その意味じゃ、この日記も、あまり魅力的とは言えないね! (笑)
つねに向上心を忘れずに、目標を見失わず、がんばりたいところです。
で、目標ってなに? (爆)

パートタイムパトロール 連載中! 見てね。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886332494

posted by 岡野なおみ at 09:13| Comment(0) | 日記