2019年02月05日

北海道に白いヒグマ!!!!

ことしの中国新聞《1月20日)ネタです。北海道で白ヒグマを発見した、というお話。
野生の白いヒグマは、北方領土の国後島や択捉島で確認されているが
北海道でくり返し(2016年9月〜18年7月に計6回)撮影されるのはきわめて
珍しいということです。動画撮影されたのを分析してみると、
瞳は黒いのでアルビノでもなさそう。そして白い身体は魚に見つかりにくく、
遺伝の可能性がある、とのことです。

白いヒグマはホッキョクグマみたい
木彫りのお土産にまでなっているヒグマが白くなったら、
お土産を作ってる人にとってはイタタでしょう。
白いヒグマはホッキョクグマみたいだなと思います。
突然変異とはいえ、ふしぎな現象です。
動物が、なにもしなくても変化していくのを見ると、
自然というのは 変化する、ということが基本なんだな、
と考えたりもします。
人類が、永遠を求めているのとは真逆です。

雪の中を白いヒグマがやってきて……
人家を襲って、冷蔵庫をあさったりしたら、
白いヒグマに白い冷蔵庫、なんだかマンガだわ。
生態を調べたい、と学者は意気込んでいますが、
白いヒグマの多そうな北方領土は、ロシアが占拠中。
学術調査といって通じるか?!

学術調査で通用しないのは
クジラも同じですな。ヒグマも食べられるっていうけど。
どっちも知性があるらしい。
それを言うなら、ブタだって相当あたまがいいのだが
西洋人は文句を言わずに食べているのでありました。
文化って、いろいろです。

posted by 岡野なおみ at 09:46| Comment(0) | 日記

2019年02月01日

いだてん #04

2月になりました。梅があちこちで咲いています。
紅梅の花言葉は、「優美」。
白梅の花言葉は、「気品」です。

というわけで、いつものとおり、「いだてん」の感想、行きます。


とあるサイトによると、
いだてん4話「小便小僧」は昭和19年に発表された上林暁(かんばやし あかつき)の短編小説
なのだそうです。やっぱり文学縛りだね。

今回は、あまり面白くありませんでした。なぜだろう、と考えたんですが、
ビートたけしの滑舌が悪くて、セリフがよく聞き取れない、というのがひとつ。
第一話で話したことをくり返していて、前進していない、というのがひとつ。
せっかくシャーロット・ケイト・フォックスが出てるのに、通訳の役目なんかさせちゃって、
ファンの人ががっかり、というのもあるかもしれない。

水抜き・油抜きという前時代的なスポーツ特訓法を
はじめて知りましたが、
わたしが子どもの頃は、たしかに 運動中に水を飲むのは
根性がない、と言われてましたっけねー。
この番組のラストで、青山学院大学の人が、「伝統は大事だけど
なによりスポーツを楽しむことが大切」 って言ってました。
そのとーり! (ピアノ売ってちょーだい♪)

足袋の職人播磨屋に、「どこの人」と言われた四三が、「熊本」と答えると、職人が
「阿蘇」
というのはコケました。落語の 「芝浜」 も面白そうでしたが、酒を飲みたがる志ん生のセリフが(TT)
古今亭五りんの関係者が、四三とも関係のある 播磨屋っぽい話が出てきて、
そろそろ、志ん生と四三の間になにが絡むのか、
わかってきてほしいんでありますよ。

そうそう、先週言うのを忘れてましたが、
第3話に出てきた 「不如帰」(ほととぎす)の劇には、
お手玉の手まり歌があるんです。
一かけ二かけ三をかけ、の節回しと同じメロディです(わたしが教わったのはそれだった)
興味のある方は、検索かけちゃってください。

にしても、語りが未來くんとビートたけしだもんなー。
こりゃ、混乱するわい。
このドラマ、成功するのかな。心配になって来ちゃったよ。

posted by 岡野なおみ at 08:24| Comment(0) | 日記

2019年01月31日

1月末反省記

1:町内会HP、更新3ヶ月目!!!!
ほぼ毎日更新している町内会HPの日記。
1月冒頭1週間おやすみしたほかは、
今月で通算3ヶ月ほど続いています。
ちっともえらくない。
思いついたことをただツラツラ書いているだけだったりする。
魅力的とは思えないけど、まあ、毎日書けてるからいいにしよう。
この日記も、アクセスだけなら新規で50を越える勢いだ。
この調子で行ったら、三ヶ月後には100アクセスを越えるでしょう。
普通の日記としては、いい成績かも。

2:たかどのほうこさんの創作論
人の本の一節や、絵画を見て、「これをふくらませて書きたい!」 と思うこと。
そのとき、風景・場所・人物がどんな会話をしているか、
目に見えるように、次々と浮かばない。
この扉を、いかにして開けるべきか。
辛いときは、逃げてしまう。どうもならんときは、お話じたいをナシにする。
短い物語だったら、1つくらいのことで可愛らしく出来るかもしれない。
人から聞いた話でも、面白い話を普遍的に移し替えてお話をする。
トリミングをする。キラキラ輝くものを書く。
日常をいくつもいくつも書いた話なら書ける(小さいもの)
小説を書くとき、たとえば、デパートに住んでる女の子になりたかった記憶を思い出して
書いてみるなど、昔の自分に戻って、12歳だったとき、5歳だったときの自分だったら……
と考えて小説を書く、そうです。
出来る人はいいよねー。

3:講談社のおとなのための小説サイト!!!!
セルバンテスという小説サイトができたそうです。
2月から本格稼働。
どこまで賑わうことやら。
おとなのための童話を作って投稿予定です。
『宇宙ドライブイン 「虹」』 も投稿しようかなぁ。
『ミサンガ・ストーリーズ』 も投稿したいなぁ。
リライトの必要はあるでしょうね。
とにかく、手当たり次第に投稿しなくちゃ。
それ以前に、長編を書き切る実力をたくわえたい……TT
エッセイも、もっと磨きをかけたいです!
毎日書いてるのに、一向にレベルアップしないんだもん、
フォロワーが増えないわけだよな!
まあ、ぼちぼちやっていこう(こればっか)

4:親戚から、『正義のセ』ゲット
阿川佐和子の、『正義のセ』シリーズをゲットしました。
1冊目を読了。感想としては、ドラマよりも本の方が面白かったですな。
舞台が大阪ってところがよいです。
ドラマでは、横浜でした。大阪の泥臭さや熱っぽさがないのがあかんかったなぁ。
それに、本のほうが、登場人物の性格が、それぞれハッキリしていて
楽しいのです!!!!
本は4冊、落款&サイン入りです。まだ完読していませんが、
欲しい人、ツイッターで連絡くれたら、
それなりのお値段でお譲りします。
@nesyhar でお待ちしています。

5:日本、凄いというのは……
人によっては、『日本って凄い!』 という論説は、
「気色悪い」 そうですが、褒められて嬉しくないわけがないわけで。
マイケル・ブースの『英国一家、日本を食べる』 シリーズを完読し、
日本への熱い思いとうまそうな料理に、感動していました。
でもね。
お好み焼きは、広島が一番じゃ〜〜〜!!
大阪と、ちゃうわい!!!!
そう、お好み焼きは、広島のソウルフードなのだっ!
にしても、たこ焼きが 「タコドーナツ」 って、ネーミングセンスを疑っちゃう。
ほかに言いようがないのはたしかだけどね。

posted by 岡野なおみ at 08:41| Comment(0) | 日記