2019年01月30日

ピンピンころり?

2019/01/24のパソコンボランティアで、リーダーが
どこに出すのか知らないけど、中国新聞をネタに
原稿を書いていました。
テーマは、「QOL(人生の質)」。
ピンピンころりもいいけれど、そうじゃなくて
ピンピンしたあとにヨロヨロ生き延び、ドタリと死ぬ。
そんな人たちをどうするかって話。
く、くらい。

そう遠くない未来……
がんとの共生という治療法も確立するそうなので、
とりあえず、がんによる悲惨さというのは、そう遠くない未来では消滅するでしょう。
そして、30年後には、機械が人間の人格をデータ化して、
AI の中に入れてしまい、
めでたく人類は不死を手に入れる。
……そうなったら、経済とか政治とか宗教とか、根本的に今までと違ってくる。
お金の続く限り、人間は死なない。
つまり、裕福である=死なない。
どっかのアニメのネタに、そんなのなかったっけ。

貧富の差と情報力
貧しい人たちへの情報量が、偏向&大量になっていき、
どれを信じて生きていっていいか判らなくなる未来も、予想できる。
日本には、共謀罪を立件する法律もあるので、
好意でそういう人たちに情報を流したことが罪に問われる可能性もある。
不死にカネがかかるとなったら、株などの金融商品への情報もまた、
裕福な人の独占物となるだろう。
死なないのだから、宗教は要らない。生きたご先祖さまになって、
子孫に助言する……そして、金持ちの子孫だけが繁栄する。

いやな時代になりそうだ。

posted by 岡野なおみ at 09:28| Comment(0) | 日記

2019年01月29日

整体への意気込み

パソコンボランティアにやってきた生徒さん。
パソコンの問題が解決すると、自分が最近まなんだ、
整体の話をしてくださいました。
その話によると、姿勢の悪さや股関節の痛みなどは、
整体でなおせるそうです。
実はわたしもかつて体験したことが。
ぎっくり腰でヘルニアになるまでは、
整体に通って、腰痛とか肩こりとか治してもらったんです。
それはいいんですが。
パーキンソン病に関しては、こんなことを言っていました。

「スキーで転んだり、打ち身をした人の中に、
パーキンソン病の人が多いらしい。
打ち身とパーキンソン病の間に、なにか関連性がある?」
転ぶことの多い友だちの話を覚えてくださったらしい。
わたしは、打ち身とパーキンソン病の関連性については、
医者じゃないのでなんともいえませんが、
脳がなにかのきっかけで縮んで小さくなったり、
脳内物質のドーパミンが原因だと聞いていたので、
いろんな人がいろいろ言うんだなと
感心してしまいました。

整体を通して、人と交わりたいというその人。
口コミでの集客を期待している模様。
治療効果も保証しないということで、
どれだけの人が、その人と関わってくれるだろうか、
と少々、心配になりましたが、
自信があるらしくて、勉強したことを役立てたい、と何度も言うのです。
自分の家族や知人のなかで充分だって人も多いのに、
えらね、と率直に言いました。
だって、自分の世界の中にいたら、傷つかずに済むもの。
と言ったら、
「身内や濃い交友関係こそ、かえって難しい」
とのことでした。
そういうものなのかな。

帰宅しながら思いました。
医療に携わる以上は、いちおうのことは勉強して、
デマを流さない(流されない)ようにするのも、施行者のつとめ。
もし、この活動が宗教じゃないというのなら、
もっと科学的な根拠というモノも
勉強した方がいいかもよ。
じゃないと人は、誤解する。
無料でいいことをするって、難しい。

posted by 岡野なおみ at 08:19| Comment(0) | 日記

2019年01月28日

広島妹もみじちゃん 必読!!!!

https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_KS02200631010000_68/
ここに、無料コミックが載ってます。
主人公は、東京出身の高校生の男の子。
離婚した父が、広島出身の母と結婚し、
中学生ぐらいの妹をゲットしますが、
妹はひどい 広島弁で……

「昨日は、勝ったな!」(女の子)
「な、なにが?」(男の子)
「カープに決まっとろうが!!!!」(女の子)
意思疎通がままならない、
若い二人の明日はどっちだ、というお話。
大笑い必須のコミックです。
シニアにもウケるかもしれませんねえ。

語尾に「じゃ」
日本語のなかでも、怖い方言というイメージの広島弁。
語尾に「じゃ」をつけるのがかわいい、と男の子。
「おばあちゃんみたいで」
むっ! と来る女の子がかわいい!!!!
たしかに語尾にじゃをつけると、昔ばなし風になりますね。
殿様とか、奥方さまとか、
時代劇みたいで面白い。
今度おはなしに反映させたいところです(笑)

「はぶてる」
これも、広島独自の表現。
標準語になおしたら、この言葉の持つ力がなくなります。
ユーモアがあり、はんぶんからかうようでもある「はぶてる」。
コミックでは、どう表現しているか!!!!
ご覧ください。

広島弁をしゃべるロボットを書いたことがあるわたし
わたしは、広島弁をしゃべるロボットを、創作上で書いたことがあります。
もうちょっと、工夫すれば、より面白くなったでしょうねえ。
言葉が違うってことは、文化が違うってこと。
考え方が違えば、衝突も起きますが、それもまた楽しい。
あちこちぶつかりながら、文化をまなべる(?)
そんなコミックです。

posted by 岡野なおみ at 07:12| Comment(0) | 日記