2018年09月25日

ごぜん様さま ちょっとした小競り合い

9月11日から13日までのごぜん様さまです。
この週のごぜん様さまは、ちょっとした小競り合いの話。
なかなか面白いネタがいっぱいありました。

スーパーの駐車場、取り合う
駐車場が混んでいるスーパー。あ、あそこが空いた! と車を寄せると、
向こうから同じところを狙っている車がやってくる。
すばやく入り込んで、「ああ、よかった」
大型スーパー、ショッピングモールなどでは、看板や道路に矢印が書いてあっても、
どっちから入っていいかわからずに逆走、
「ごめんよー そんなつもりじゃなかったんですーTT」
なんかわかるー。
わたしの一番さいきんの経験では、スーパーの駐車場でのことで、
荷物を上げ下ろししにくい端の駐車場とか、看板などが立っているところなんかは
空きスペースになりやすいですよね。
「ここ、荷物が運びにくいから空いてたんだね」
くやしー。
あと、「あ〜。ここ、場所がよかったのに、もう違うところに駐めちゃった!」 てのもある。
見逃したわけじゃなく、ちょうど入れ違いになっちゃったんです。
ああいうの、くやしい。

列のいろいろ
スーパーの列も、ちょっとした小競り合いになりがちです。
新米レジ係(研修中)のところはがら空き。
列に並ぶ荷物が多そうなところも、ためらわれます。
案外新米でも、手伝いのいるレジには人気があったりします。
列にもいろいろあるようで、
道路の三本線。はじめて並んで左へ行きたかったのに、
並んだ線が右側にしか行けないところだった……(悲惨)

小競り合いその2
トイレのタオルがありますね。
一般家庭では、丸や三角形のハンガーから垂れ下がっています。
リスナーのひとりは、奥さんがそのハンガーから垂れ下がるタオルを、
ひろげて使うのが趣味。
だけど旦那さんは、縦に三本たたんで使いたい。
いつもそれで喧嘩になっちゃうらしい。
夫婦、仲がいいんでしょうなあ。

というわけで、いろんな小競り合い。
楽しかったなぁ。ごぜん様さまって好きです。
横山アナが個性的。
いつまでも終わらないように。

posted by 岡野なおみ at 08:16| Comment(0) | ラジオネタ

2018年09月11日

AIで変わる介護

8月17日のラジオ深夜便にて
AIで変わる介護、という面白そうなネタを聴取しました!
以下はそのメモから。

人間の知能は自然知能っていうんですが、人工知能(AI)はその自然知能の研究と表現のために使われることが多い。
言葉や数式では表現しきれない人間の脳を、コンピュータで表現する、という話。
コンピュータ・サイエンス(発達心理学とのコラボ)の一部としてのAIというものが存在する。
子どもがどうやって知能を獲得していくのか? (のぼっていく知能)
逆に、「くだっていく知能」として認知症があるが、似ている場合があるかもしれない。

竹林教授って人がいて、認知症の学会を立ち上げてます。
この学会の研究の目的は、ケアをする人される人が、たとえばある人は○○だと思ったけれど、介護されている人は××だと思った、
というズレを、どうやってすりあわせるか? 医療関係者や家族など、色んな人が、介護当事者や環境の状態をどう見ているか?
などだそうです。

AIはどこまで進んでいるか?
介護施設にロボットやパワースーツが出現しています。
認知症を科学する(どういうケアをするとどうなるのか? 動画を集めて研究する)。
動画を使うことでディープラーニングが出来るようになったので、分析できるようになった(昔はできなかった)。
排泄についても、あとどの位で排泄されるのか? ケアプランや良かったことなどを、
個人ごとに推薦することができるそうです。

AIが仕事を奪う?
たしかにいままで10個人間がやっていた仕事を、8個までAIができる。
だけど、あとの人間だけが出来る2こだけ出来たら仕事が出来る。
逆に言えば、雇用拡大につながるかも。
また、当事者目線ということもある。(例:実際に骨折していて自宅で仕事をできなかったけれど、
個室をとれたこともあり、病院のなかでテレビ会議で仕事ができた)
サポートされたらうれしいことを考えてみよう。
認知症の人は、何をされるとうれしいか?
記憶の補助、家族を助けるなどなど
飲んだ薬を忘れる(置き場所なども忘れる)などを、サポートできる。
そんなニーズを掘り起こすためのみんなの認知症情報学会がある(市民も参加できる。体験会あり)
外国とも情報共有(成功事例や動画などのデータ・知識などの共有)。AIを使って研究する。
ご当地(文化の違い、言葉の違い、地方の違い) カスタマイズできる
外国も注目している、という話でした。

認知症カフェは、月イチのようなので、近々またラジオ深夜便で放送されるかも。
面白そうなネタなので、またご報告できるといいと思います。

posted by 岡野なおみ at 08:20| Comment(0) | ラジオネタ

2018年05月16日

講義のテーマ『わすれもの』 + ラジオネタ

今回は、ラジオネタを絡ませて、講座のテーマで書いてみます。テーマは 『わすれもの』。
RCCラジオの 『ごぜん様さま』 で、記憶では河村綾奈 アナウンサーが、自分の両親の話をしていました。
河村さんのおかーさんは、買ってきたトマトの苗を育ててみたらプチトマト (ぶち トマトではない)だったという天然ボケ。
そんな彼女をおとーさんは、いつもからかって喜んでおりました。
ところが、そんなある日、おとーさんのほうがおかーさんにからかわれる事態に。
それはいったい、どうしたんでしょう?

リスナーの予測はいろいろあれど
リスナーの天然ボケな予測はいろいろありましたが、河村さんの答えは、「おとーさんが弁当を忘れた」 というもの。
河村さんのお父さんはバス通勤をしています。バスを待つその停留所に弁当を忘れていったらしい。
あとで乗客からの届け出があって、「このご時世、爆発物だと思われても仕方ないのに」 と 河村さんは感謝感激。
おかーさんはおとーさんに、「やーいやーい」 と勝利感に浸ったとか。

わすれもの その2
わたしのネット友だちのなかにも、わすれものをした人がいましてね。
雨が降っていたので、傘を持って映画館へ行ったけど、傘立てに傘を入れたとたん雨がやんで、それっきり傘を忘れたとか言ってました。
傘とか眼鏡とかスマホとかは、忘れる代表のようです。
インターチェンジのトイレなんかでも、「傘やスマホのわすれものは、ありませんか?」 なんて扉に書いてあったりしますよね。

気の緩みが原因?
忘れるのは気が緩んでる証拠だっていう人もいるんです。ビシッと気持ちを集中させてたら、そういうことは起こらないだろうって。
本能的に、その傘やスマホなどを避けているから忘れるのかもしれません(デザインが気に入らないとか、いろいろ)。
なので、忘れないようにメモするといいって人はいいますが、メモしたことを忘れたりしますね……TT
あと、メモの字が読めなかったりしますし……TT

AIと記憶力
AIが身近になったなら、わすれものも多少は減るでしょうか。AIロボットが相棒にいて、
「はい、傘を忘れそうですよ」
って言ってくれたら、どんなにいいでしょうね!
でも、たとえばバスの料金で、
「ロボット乗車料」
とか取られたら嫌だよなー。
あと、AIの記憶力も、異常なほど記憶力のいい人間と比べたらたいしたことがないらしい。
具体的には、テロリストの顔写真を一発で記憶した人間が、AIの割り出した人間の数より数百万倍もの確率でテロリストをつかまえたっていいます。
AIもアテにはできん。

わすれものもそうなんだが……
わすれものをよくするのもそうなんですが、ものが片付かないのがわたしにはつらいです。どんだけがんばっても、いまひとつ雑然としちゃう。
きれいにしたつもりでも、いつのまにやら紙やメモ用紙が散らかっちゃう。
これって、きれいにするっていう根性をわすれているのかな?
一時間、原稿を書いたら、5分ほど片付けをしろってものの本に書いてあった。休憩という意味も含めて、気分転換になるんですって。
でも、資料を片付けたら、続きの原稿が書けなーい!
  なので、つい、片付けないままPCにかじりつき、肩と腰を痛めてヒーヒーいうわけであります。
ぜんぜん、経験したことを学んでないんだから、わたしも相当忘れっぽい。わたしにとって事象というのはそれ自体がわすれもの、なのかもしれません。

posted by 岡野なおみ at 07:56| Comment(0) | ラジオネタ