2018年05月16日

講義のテーマ『わすれもの』 + ラジオネタ

今回は、ラジオネタを絡ませて、講座のテーマで書いてみます。テーマは 『わすれもの』。
RCCラジオの 『ごぜん様さま』 で、記憶では河村綾奈 アナウンサーが、自分の両親の話をしていました。
河村さんのおかーさんは、買ってきたトマトの苗を育ててみたらプチトマト (ぶち トマトではない)だったという天然ボケ。
そんな彼女をおとーさんは、いつもからかって喜んでおりました。
ところが、そんなある日、おとーさんのほうがおかーさんにからかわれる事態に。
それはいったい、どうしたんでしょう?

リスナーの予測はいろいろあれど
リスナーの天然ボケな予測はいろいろありましたが、河村さんの答えは、「おとーさんが弁当を忘れた」 というもの。
河村さんのお父さんはバス通勤をしています。バスを待つその停留所に弁当を忘れていったらしい。
あとで乗客からの届け出があって、「このご時世、爆発物だと思われても仕方ないのに」 と 河村さんは感謝感激。
おかーさんはおとーさんに、「やーいやーい」 と勝利感に浸ったとか。

わすれもの その2
わたしのネット友だちのなかにも、わすれものをした人がいましてね。
雨が降っていたので、傘を持って映画館へ行ったけど、傘立てに傘を入れたとたん雨がやんで、それっきり傘を忘れたとか言ってました。
傘とか眼鏡とかスマホとかは、忘れる代表のようです。
インターチェンジのトイレなんかでも、「傘やスマホのわすれものは、ありませんか?」 なんて扉に書いてあったりしますよね。

気の緩みが原因?
忘れるのは気が緩んでる証拠だっていう人もいるんです。ビシッと気持ちを集中させてたら、そういうことは起こらないだろうって。
本能的に、その傘やスマホなどを避けているから忘れるのかもしれません(デザインが気に入らないとか、いろいろ)。
なので、忘れないようにメモするといいって人はいいますが、メモしたことを忘れたりしますね……TT
あと、メモの字が読めなかったりしますし……TT

AIと記憶力
AIが身近になったなら、わすれものも多少は減るでしょうか。AIロボットが相棒にいて、
「はい、傘を忘れそうですよ」
って言ってくれたら、どんなにいいでしょうね!
でも、たとえばバスの料金で、
「ロボット乗車料」
とか取られたら嫌だよなー。
あと、AIの記憶力も、異常なほど記憶力のいい人間と比べたらたいしたことがないらしい。
具体的には、テロリストの顔写真を一発で記憶した人間が、AIの割り出した人間の数より数百万倍もの確率でテロリストをつかまえたっていいます。
AIもアテにはできん。

わすれものもそうなんだが……
わすれものをよくするのもそうなんですが、ものが片付かないのがわたしにはつらいです。どんだけがんばっても、いまひとつ雑然としちゃう。
きれいにしたつもりでも、いつのまにやら紙やメモ用紙が散らかっちゃう。
これって、きれいにするっていう根性をわすれているのかな?
一時間、原稿を書いたら、5分ほど片付けをしろってものの本に書いてあった。休憩という意味も含めて、気分転換になるんですって。
でも、資料を片付けたら、続きの原稿が書けなーい!
  なので、つい、片付けないままPCにかじりつき、肩と腰を痛めてヒーヒーいうわけであります。
ぜんぜん、経験したことを学んでないんだから、わたしも相当忘れっぽい。わたしにとって事象というのはそれ自体がわすれもの、なのかもしれません。

posted by 岡野なおみ at 07:56| Comment(0) | ラジオネタ

2018年05月09日

久々にラジオネタ いろいろ

久々にラジオネタ
『ごぜん様さま』 の ネタをあれこれ 書いてみようと思います。

ネタその1: コンビニのバイトをしていた女子アナ。そのレジを打っていたとき、お客さんのなかであることをしてくれたのが、すっごくうれしかった。
それは、商品のバーコードをすぐ機械に読ませることができるように、表に向けてくれたこと。
だから自分も客になったときは、バーコードを表に向けるようにしている。

ネタその2:飛行機の中でニューカレドニアの男の子と仲良くなった女子アナ。彼とあることをして交流を深めた。
それは、お互いのコインを交換したこと。(でも、連絡先は交換しなかった……)

ネタその3:子どもが学校の国語の宿題で、「お母さんの手料理は おいしい」 という作文を書いた。
そして、好きな料理は、と具体的に書く欄に、「ケンタッキーのチキン」 と書いた……。

ネタその4:外国人が駐輪場でケータイTELしていた。邪魔だったが、半分ほど寄せればなんとかなる、と自転車を寄せたら、その外国人が、
「あ、ごめんなさい」 と 日本語でどいてくれ、自分は
「Thank You」 と答えた。母国語はどっちやねん!

ネタその5:ハワイへ家族旅行に行った女子アナ。虹を見て現地の人から、あることを約束して帰ってきた。
それは、「ハワイで虹を見たら、もういちどハワイに来る という伝説がある」 なので
再来してくれ、ということ。
もう一度、行きたい。

ネタその6:英会話を習っている子ども。リンゴを見て「アップル」 ぶどうは 「グレープ」。 そして モモ は
「バーミアン」!

ネタその7:遊んで帰った子どもに、「勉強はすぐ疲れたっていうのに、遊ぶのは言わないんだね」
と嫌みを言うと、
「お父さん、集中と夢中はちがうんだよ」

ネタその8:昔アメリカでは、つまんない映画にモノをぶつけるヤカラがいた。
高価なスクリーンを傷つけられたらたまらない。
                所持している食事をぶつけてもいいように、食べても音のしないポップコーンの持ち込みを
可能にした。
               最近ではナチョスが食べられるようになっている。
               宮崎ではむかし、東ハト・オールレーズンを売っていた。
これも、しっとり系のクッキーで食べても音がしないのであった。

というわけで、ラジオネタあれこれどうでしたか?
子どものセリフって面白いものが多いですが、モモがバーミアンってのには大笑いです。

  今回は、ちょっと短めですが、ラジオを聞いている暇がないのと原稿を書かねばならないのと、本を読む必要があるのとで今日の日記はこの辺でおしまいです。明日をお楽しみに。

posted by 岡野なおみ at 07:57| Comment(0) | ラジオネタ