2018年10月09日

大久野島へ行ってきた! 2018年版

2018/10/05、6日、うさぎさんで有名な大久野島へ行ってきました。
これで3度目です。予報では当日が雨、ということでしたので、
「うさぎさんと戯れることができないかも」
と義母が気を揉み、わたしも、「それが目当てで行くのにねー」 と同意するのでした。
ところで、うさぎと言えば、近所には珍しい人がいるんです。
合唱サークル仲間のひとりで、「毛が生えている動物は、どんなものでも嫌い」
という人。(きっと蛇、亀、蛙などが好きなのでしょー)
その人に、うさぎの話をすると、「ゾッとする!」 と言って、逃げていくのでした。
うさぎ、可愛いんだけどなぁ。(野生のは、触れちゃダメだけど!)
てなわけで、前日 飲み会で夜遅くまで会社で飲んでいた夫を運転手にして、
朝10時からしゅっぱーつ!

大久野島は、忠海港っていう、竹原の港からフェリーに乗ります。
第二次大戦中には、毒ガスの研究をしていたようです。
古代には、神功天皇となにか関係があったらしいが、あまり覚えていない(いい加減だ)
2018年現在、以前(2015年ごろ)よりもうさぎの数が減ってるって言うけど、だいじょぶかな?
動画です。
https://youtu.be/UnTbhlckzhU (2015年版)
https://youtu.be/f2GhCn11S90 (2015年版)
2018年版の動画は、 https://youtu.be/kP0eRXfTzbM です。

晴れていました
5日、6日と晴れていました。台風が近づいてきたから心配していたんですが、
義母の 「晴れ女」 ぶりがこれで証明されましたね〜。
うさぎさんは、以前より減っておりました。
そして、以前よりずっと、バテていました。
耳がちぎれていたうさぎもみかけました。
動画で、ちぎれ耳以外のうさぎさんたちを撮りました。
夜行性なうさぎたちですが、エサへの食いつきはよかったです。
齧歯類だけに、エサをバリバリ食ってました。

うみぼたる
5日の夜8時、うみぼたるの展示が休暇村のホテル内で行われました。
これも、動画で撮ったんですが、
そのまえに、いろいろと、うみぼたるについての説明がありました。
説明については、録画はしていません(配慮しました)。
しかし、うみぼたる そのものの画像は、動画で撮りました。
「ブルーハワイみたいだ」
観客のひとりがそんな感想を漏らしていました。
ちなみに観客は、30名ぐらいだったと思います。
詳細はこちら
http://aslia.sblo.jp/article/184612464.html

大久野島から、帰ってきたのが14時頃で、それから掃除したり画像を処理したり、エッセイネタを考えたりしているうちに
料理する時間になりました。
休みになると旅行に行きたくなりますね。
来週、とびしま海道としまなみ海道へ、ツーリングしに行く予定です。
晴れますように!

posted by 岡野なおみ at 05:34| Comment(0) | 日記

2018年10月04日

ターミネーター来襲!

2018/09/21のニュースでAI兵器の話がありました。
https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2018_0510.html
(引用開始)
「AIというのは感情がない、生存本能がない、直感もない、知能だけで学習していくというものですから、万が一、暴走して止められなくなった場合には、無差別に大量の人間を殺りくしながら進んでいくということもあり得ます。完全自律型のAI兵器が完成すると無限にいろいろな危険が広がっていくことになりかねず、行き過ぎた開発を止める動きを今からやっていくことは必要だと思っています」
(引用終わり)
AI兵器が実現したら、それこそ 『ターミネーター』 みたいな世界が実現するかも?
映画みたいに、人工知能が人類を滅ぼす、ということがなかったとしても、
兵士が 『自分が殺したんじゃない、AIが殺したんだ』 と考えることで、
心理的な負担が減るというわけです。
じゃあ、兵士のいる意味ってなんだろね。

日本にとっては必需品?
少子高齢化のすすむ日本にとっては、AI兵器は必需品? かもしれない。
殺される数が減れば、それだけ有利に戦争が展開できるしね。
でも、こういうのが一般的になったら、
命の価値ってのがどうなるのかなと。
戦争を扱った古典なんかは、古い価値観と言うことで忘れ去られる。
ゲーム的に人間を扱う人たちが増えていき、
生きること、死ぬこと、自分の価値、人間とは何かっていう
古来からの疑問は封じられていくのかもしれません。
つまり、戦争が本格的に娯楽化してしまう。
人間の人生も、ゲームとしてとらえられてしまう。
それが悪いことなのかいいことなのかは知らないけれど、
地に足をつけた哲学が滅びるのはあかんやろ。
杞憂だといいけどね。

5日は、旅行のためにお休みします。

posted by 岡野なおみ at 06:13| Comment(0) | 日記

2018年10月03日

ほぼ日HPのネタ

メディアに出る人のキーワードって、共通することがある
RCCラジオの『ごぜん様さま』(横山アナウンサー)の言うのには、
北海道の地震予測をしていた人が、「これから数時間以内に余震が来る可能性がある」
と発表したところ、面白がった人が、
「数時間後に余震が『必ず』来る」
とネットに拡散したから、それを打ち消すのがたいへんだった、という話。
それに類した話を、『ほぼ日 HP』でも言ってました。

『ほぼ日 HP』の責任者、糸井重里さんによると、
ネットの情報の真贋(しんがん)を見分ける方法として、

・よりスキャンダラスでないもの
・脅してないもの
・正義を語らないもの
・失礼でないもの
・ユーモアがあるもの

という基準で選ぶとOK、という話でした。
わたしは正義を語ってるし、ユーモアもない日記を書いているので、
ノンフィクション系ですが、まるごと信じちゃダメよ!
という、どうでもいいお話でした。(おいおい……)

posted by 岡野なおみ at 07:15| Comment(0) | 日記

2018年10月02日

『天使にラブソングを……』鑑賞日誌

2018/09/25、『天使にラブソングを……』 鑑賞しました
スタトレ ネクストジェネレーションにも出ていた、ウーピー・ゴールドバーグの出世作、
『天使にラブソングを……』 を義母と見ました。
ざっくりストーリーを言うと、マフィアの情婦で歌手だった主人公が、
そのマフィアの殺人事件を目撃して命を狙われてしまうんです。
警察に転がり込んだら、隠れ家として修道院を紹介されてしまった主人公、
成り行きで修道院のダメダメ聖歌隊の改革をしてしまうという。
ストーリーは単純ですが、コメディタッチなところが赤川次郎的で笑えました。
以下は、ネタバレを含みますので、見ていない方はご注意ください。

主人公のはっちゃけぶりが魅せる話
リノという、アメリカでも有名なカジノの街。そこの底辺に生きる主人公、デロリスが
修道院という、どうみても水と油の世界に飛び込むところは、
多少むりがあっても説得力があります。
笑えるのは、デロリスが食事の時のおいのりに、
「腹が減ってはいくさはできぬ」
と言いつつ、修道院の食事に文句をつけるところでしょうか。
あとは、自分の勝手な行動が原因で、院長先生にダメダメ聖歌隊へ入るよう命じられて、
なぜか指揮者にさせられてしまうあたりも笑った。
アメリカ的だなと思うのは、自分ができなかったことに関して、
すなおに道を譲って、デロリスの功績を称える人が多いこと。
なかなか現実には、そういう人はいませんよね〜。
そういう人は理想だとは思うけどね〜。

モータウン風になる聖歌隊
いちばん笑っちゃうのは、それまで 「伝統!」 「厳しい!」 「堅苦しい!」
三拍子そろってた聖歌隊が、いきなり踊り出すシーン。
義母もここで大笑い。
いちばんの見せ場ですよね。
オリジナリティがたっぷりあって、何度見ても楽しいシーンです。

マギー・スミスが院長先生
見たことがあると思ったら、映画でハリポタのミネルバ・マクゴナガルせんせ役をやっていた、
マギー・スミスが院長先生なんですねー。びっくり。
印象的な役をするのが上手なようです。
年寄りが女優で生きて行くには、たいへんな努力と才能が必要ですから、
マギー・スミスはかなりイケてるんでしょう。
ウーピー・ゴールドバーグも頑張れ!

『エアベンダー』 見たかったんだが……
ファンタジー映画の 『エアベンダー』 も見たかったんだが、
いまひとつ、ぴんとこない冒頭でした。
共感できてワクワクさせてくれる映画が見たいです。
その意味では、『天使にラブソングを……』 は、(二十年ぶり、二度目の鑑賞でしたが)、
楽しかったです。

posted by 岡野なおみ at 07:11| Comment(0) | 日記

2018年10月01日

雑ネタあれこれ

今年もあと2ヶ月を切りました
そろそろおせち料理の準備もしなくちゃ。
と言っても、うちは百貨店のおせち料理を買うのです!
いつも元旦には完食してしまうのでした。
お母さんを休ませる日のはずなのにねー。2日以降は主婦も休めませんよ(汗)
今年もあと2ヶ月。なにしようかなぁ。
自己実現のための手帳ってのを、年の初めに手に入れたんですが、
それによると、今月は、

「生きる上で、あなたが最も大切にしていることを10個あげる」
「その中で、最も大切だと思うことを3つ書き出す」
「その3つの中で一番大切かも! と直感で思ったものを1つ書き出す。
あなたはなぜそれを選んだのか? そして、その大切にしていることは、
あなたの人生に何をもたらすか?」

というテーマを考える月のようです。
なんと言ってもわたしの一番大切なのは、ダンナですねえ(のろけだねー)
だって、彼がいるからこそ、わたしが日記を書いたり、小説を書いたり出来るんだもの。
完全に頼り切ってるって自覚があるから、早く自立したいです><

雑誌『ムー』、タイムトラベルの話で盛り上がる
久々に、雑誌 『ムー』 (dマガジン)を見ましたところ、
タイムトラベルの話で盛り上がってました。
スミスという人が未来に行ってきたとかなんとかいう記事だった記憶がある。
ありがちなSF設定でしたが、未来のことを設定したり近未来SFを書きたい人には、アイデアになるかもね。
相変わらず『ムー』は、「人類は滅亡する」 と暗い未来を告げています。
二千年以上まえから、滅亡説が唱えられているので、いまさらって気もします。

虫の音が聞こえてきます
いつのまにやら蝉の声が消えて、大きな鈴虫の声。
ご存じのとおり、あれって、外来種なんですってねえ。
日本も騒音がひどくなって、鈴虫の声も大きいのが生き残っていくのでしょう。
いつもスマホゲームやネット動画で、人工音に浸っていると感じます。
ナマの鈴虫の声の聞ける贅沢さ。(タダで聞ける演奏会!)
外来種でも、虫の音っていいなと思います。
アスファルトの道で虫の音を聞くと、思わず立ち止まって探してしまいます。
うちでは飼えないけど!
ポケモンにならないかな(人工ゲーム脳になっているわたしであった)

posted by 岡野なおみ at 07:25| Comment(0) | 雑ネタあれこれ