2019年02月15日

いだてん #06

いだてん  #06 完見しました。
今回は、ちょっとコミカルでしたし、胸アツなシーンもあったという評価をネットで見ました。

播磨屋の幸作と四三のあいだを、車夫が取り持ってくれたのが割と意外でした。
この車夫さんって、後半部分になるとオリンピックに向けてマラソンルートを考えてくれたりして、
なかなか、頭がいいみたいです。
顔は悪いけど! (笑)

オリンピックに応募するための選手選抜を一番で駆け抜けたのに、
「(オリンピックを)やりとうなかです」
四三のことばに、がっくりの嘉納さん。
四三は、地位とか名誉とかにはまったく関心がないんですね。
愚直なまでに、「走ること」 が好き。
だから、上からおさえつけられたら、反発したりもするでしょう。

その後、嘉納さんが、辛亥革命で行き場を失った清国の生徒たちのために
お金を出すことになってしまって、
四三のためのお金が出せず、そのためにかえってじゅんじゅんと、諭すことができ、
四三が感動して 「やります!」 なんて言うシーンで、
涙と鼻水でボロボロになった四三を見ながら、
なんて純粋な人なんだろう、と思ってました。
そんな純粋で不器用な人に、なんと嘉納さん、
自費でオリンピックへ行かせることを提案……。
嘉納さん。海千山千ですな。

相変わらず、志ん生の話は、わかりにくい。
ラジオから聞こえてくる声が、何を言ってるのか聞きづらい(涙)
昭和30年代の日本。「富久」を語る志ん生に、
「なにが面白いの?」
聞き手も視聴者もぽかーん(笑)
笑いって、難しいですよね。

昔に戻って美濃部(志ん生)くん、足で落語の世界を走り抜ける。それが彼の修行の道。

そのルートが、なんと四三のルートとそっくり!
日本橋でのすれ違いシーンで五輪の花火が咲くシーンは、
胸がジーンと来た人もいたらしい。
わたしは、というと、
「ご都合主義的偶然だなぁ」
世の中には、偶然の出会いってのはありますが!
この大河シリーズは、フィクションなのですから。
説得力のあるシーンがあればよかったかも。

#いだてん
#オリンピック
#金栗四三
#森山未來

posted by 岡野なおみ at 07:18| Comment(0) | 日記

2019年02月14日

In活、がんばってます

MeWe(次世代SNS)に入ってます。
そこのIngress 青チームのコミュニティに参加させていただきました。
2月2日に行われた青チームのイベントに参加したとき、
広島に新コミュニティができたよって教えていただいたんですが、
すぐに入れず、3日になんとか入れました。
コミュニティ、活発じゃないです。
わたしがひとりで投稿してる(汗)
文章を書くのが苦手な人が多いのかも。
ていうか、Ingressってゲームは、描写や説明が難しいゲームですね。
FS(ファースト・サタデー)と呼ばれるイベントで
初心者向け説明があるはずなのですが、
イマイチ広島のみなさんは乗り気じゃない。
いろいろ事情があるそうですが、詳細は不明。

ともあれ、3ヶ月活動してなかったら退会させられるらしいので
Ingress活動をはじめることにしました。
このゲームはポケモンGOよりずっと歩きます。
わたしは自動車もバイクも(自動車免許は持ってますが)乗れません。
自転車でキコキコ走り回ります。
まったくの無駄足になることも、たびたびあります。
そういうときは、ポケモンGOとか、
最近知った テクテクテクってアプリで遊ぶことにしています。
テクテクテクは、「一生遊べるRPG」 なのだそうです。
お金があれば、遊べるって意味でしょう。
そこまでうちは裕福じゃないのです!
適当に遊ぶことにしています。

コミュニティに投稿するのは
うちの近所のことを書くのは、位置バレでヤバいのですが、
月・火と晴れたらアルパークやLECT付近で遊んで、
それを週一報告する、ということを
計画しています。(アルパークやLECT付近は、うちから距離もあるし、だいじょうぶだろう!)
雨天時は、読書。『正義のセ』 を完読しなきゃね。
水曜日はラジオや公民館や図書館などでネタゲット。
木曜はヨガ、金曜は合唱サークル。
MeWeでは、アノマリーに絞って、抜粋して週一(火曜日)UPの予定。
土日は夫と遊ぶことにしています。ミッションは夫婦の趣味になりました。

2時間しか遊べない
Ingress活動ですが、
朝9時から11時までを遊ぶ時間に設定。
電池が干上がるし、昼食や晩ごはんの用意もしなくちゃね。
午後からは、徹子の部屋を見たり、まんぷくの感想をMeWeにUPしたり、
最近ではPTPのリライトもしています。
とにかく時間がない!!!!
東京での大イベント、アノマリーも迫っているので、
レベルアップをしなきゃいけないのですよ。(せめてLV10にはなりたい)

HP用日記も書かねば
今週は、4日しか書かずに済んでいるこの 『日々の事柄』。
明日は 「いだてん #06」 の感想の予定。
ラジオ深夜便やごぜん様さまもネタにしたいが、
面白いネタがあるだろーか。

最近 AIにハマって、論文を読む機会があったんですが、
日本語で書いてあるのに、内容がさっぱりワヤでした(数式が、いっぱい並んでいた……TT)
だれか説明してー
(英語でAIの先端技術を勉強しようとは、
百年ほど早いんじゃなかろーか?)
英語の勉強もしたいしなー。
どれかを捨てるとしたら、ラジオ関連かなぁ。
聞いてる暇が、なくなりつつあるんだ。

パソコンに落としたFF8、FF13関連も
遊ばねばーあああああ!!!!
もう、錯乱じょうたいです><
英語の前に、数学の勉強をするべきかも。
数字を見るだけで引きつけを起こしそう。
が、がんばろう。

posted by 岡野なおみ at 07:04| Comment(0) | 日記

2019年02月13日

これからの職業

二〇一九年二月六日のラジオ深夜便 室井滋の「平成に向けて残す言葉」。
平成は災害の年、ということが良く言われるけれど、
室井滋にとってはケータイ・スマホの年代で、
次の元号になったら昭和が大正みたいに、
遠くなるのがイヤだと言っていました。
滋さんは元号にしばられていますが、現代っ子たちはどう思っているのでしょうか。
平成の人間ですって言ってるのを、聞いたことがない。

朝日新聞にも、元号を意識しない人たちが増えているようなことが書いてありました。
元号は、世界でなにが起こったのか比較するときには不便だからなくそう、という論説のある中、
文化だから残すべき、というのが趣旨でした。
江戸時代の人たちは、元号をどう思っていたでしょう。
元禄や安政とか言ってたから、意識していたかもしれない。

戦後、GHQのせいで、日本への帰属意識が薄まっているから、
日本人が元号に愛着が持てない可能性がある。
元号は文化というよりわたしには歴史です。
明治時代というと、ああ、あんなことがあったなぁ、偉人がいろいろいたなぁ、
と思い浮かべることがたやすくなります。
ただ、教科書では、首都のあった場所を時代の区切りにしているようで、
平安時代とか、江戸時代とか言っていました。
いずれ200年ぐらい経ったら、明治時代から平成あたりまでは
「東京時代」 と言ってるかもね。

それはともかく。
未来ではAIの登場で失われる仕事が増えるといいます。
日本人の、「いま」にしか関心のない無節操ぶりが気になったりします。
だって、20〜30年まえには、OA化で女性が職を失うって問題になったときは、
男性は無関心だったもんね。

日本人は科学者というより芸術家なのだと、なにかの本で読んだことがあります。
確率と統計で行動を言い当てるAIが、日本人をどう変えていくのか。
日本人にしかできないことってなんだろう。
俳句や生け花といったものは、敷居が高いだろうけれど、
毎日ごはんをおいしそうにUPしている人もいる。
そこから、それを職業にできるような、その人ならではの個性といったものを提示できる、
プロデューサーみたいなことが出来るといいかも……
向いてないか、わたしは。

posted by 岡野なおみ at 07:25| Comment(0) | ラジオネタ

2019年02月12日

セルバンテス 投稿3週目

講談社が、ゲーム的な話を書いて投稿してください、というサイト
(セルバンテス) を、3月になったらオープンするそうです。
そこで、わたしは事前に1月27日から、毎日1話づつ、
Ingressに関するお話と、広島で見つけたさまざまなモニュメントの話を
ミッションと絡めてお話ししています。
そろそろ、13話になるのかな。
投稿3週目です。(非公開にしたものもあります)
2000字前後だから、結構な量です。

書くことがいっぱいある
毎日Ingress活動をやってるわけじゃないですし、
なにより、メインゲームの陣取りをやっていないですから、
本来なら、脇道の話なのですよね。ミッションの話を書くとなったら。
ただ、わたしはしがない主婦ですので、
いっしょに遊んでくれる人がいない(笑)
なので、4年間積み立ててきた、
地元のモニュメントの話を書くことと、広島の人を絡め、
太宰治の「津軽」 ふうにアレンジする、
というアクロバットをやっているわけです。
けっこう書くことがあって、驚いてます。
4年間のミッション生活が、ムダにならなかった。
そして、何事も、続けることが大事だと
改めて思いました。
小説も、いまは書けませんが、
いずれはスイスイ、書けるようになれるでしょうか。
構成力がないので、ムリかもしれない……。
まあ、ぼちぼち。(こればっか)

posted by 岡野なおみ at 06:12| Comment(0) | 日記

2019年02月08日

いだてん #05

いだてん #05 完見しました
ストーリーの詳細と、ライターさんの感想はこちら
https://biz-journal.jp/2019/02/post_26538.html
わたしは、ビデオで見ました。
率直に言って、#04よりは面白かったですが、
上記のライターさんのおっしゃるように、
「落語の芝浜のネタがわからなかったら、笑えない」
ということもあるわけですよ。
このあたりは、ゲームネタやアニメネタで笑ってるオタクと同じです。
なにが落語だよ。講演料が高いんだよ!!!!

それはともかく。
わたしがいちばん笑ったのは、播磨屋がしっかり
「うちの足袋で世界新記録を出したぜー」
と貼り紙出していたのを、四三が台無しにして、
播磨屋、逆ギレしちゃうシーン。
塩まけ!!!!
てなわけで、鬼は外みたいに四三くん、追っ払われちゃう。
気の毒……(笑)

気の毒と言えば、弥彦も気の毒。
短距離でみごと一番乗りをしたのに、
家族はみーんなムシ。
お手伝いさんがプンプン怒っているのです。
次男の悲しさがにじむシーンです。
時代って、あるよね。

車夫から四三の話を聞いた、というところから
志ん生と四三の絡みがやっとわかってきました。
しかし、考えてみるとあくまで志ん生は落語家、
四三はマラソン選手。
出会うこともなく、ただ又聞きでお話を作っちゃうって、
志ん生ってどんな性格やねん。
舞台の上で寝ちゃうって人だから、
そういうこともアリなのでしょうか。
現代だったら、許されない芸人のタイプでしょう。

足袋がめちゃくちゃになってるのが痛い。
なんとか播磨屋さん、ちゃんとしたの、作ってあげて。
噂では、嘉納さんがマラソン選手向けの足袋を研究、開発するとのこと。
ストックホルム・オリンピックまであと半年。
間に合うのか。
それ以前に、また陸王ですか!!!!
陸王は、燃えましたが、かんくろがどこまで頑張れるか。
比較されるの、覚悟しているのでしょうか。
お手並み拝見。

posted by 岡野なおみ at 06:12| Comment(0) | 日記