2018年04月11日

京都行き(1/3)

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2018年4月6日、7日と京都へ行ってきました。朝5時起きでした。
朝食は、作ってる暇がないのであらかじめ買っておいたコンビニのパンを食べ、新幹線に乗って新大阪まで(夫がJR西日本の会員なので、安く済ませるためなのだとか)
行く途中で、「二十三間堂ってどこかねー」などとボケたことを言うので、「三十三間堂でしょう!」と大笑いしてしまいました。

新大阪に着いて新快速に乗り換え、京都駅へ。そのまま雅京都タクシーに乗り換え、観光開始です。最初は噂の三十三間堂。案内の運転手、Sさんによると、この三十三間というのは長さではないらしい。南北にのびるお堂内陣の柱間が33あるというとこから、三十三間堂と呼ばれているそうです。一度焼けてるんですね。

  三十三間堂の観音像
  彫刻されている観音像が、森のように並んでいるのです。おびただしい数です。噂では、その中のひとつは知った顔があるという話でしたが、現実にはいなかったみたい。
一つ一つ手作りなので、顔もぜんぜん違っています。造仏に関わる主な流派は三つで、院派(いんぱ)・円派(えんぱ)・慶派(けいは)と呼ばれているそうです。
運転手さんは、院派がとくに好きみたいで、
「小顔でかわいらしい」
を連呼していました。

仏頂面について
お釈迦様の頭上(仏頂)にある仏さまの像をさすのが仏頂尊。知恵にすぐれ、威厳に満ちているけれど、無愛想なところもある。感情を克服しているはずの仏頂尊が不機嫌の代名詞になるのは誤用だと怒っておりました。
でも、そういうことって、昔からありますよね……。たとえば、情けは人のためならず、とか。

関白ってなに?
と運転手さんに聞かれて、「えーと、天皇の代理人?」と言ったら、
「それは摂政!」
夫に突っ込まれちゃった。
運転手さん説によると、関白とは、幼少の頃から後見人だった人間が、大人になった天皇から、『細かいことはどうでもいいから重要な案件が政治上に起こったときは、政治に「関わって申せ」』と言われたのが語源だというのです。
ほんとかどうか、ネットで調べてみると、

(ウィキペディアより引用開始)
天皇が幼少または病弱などのために大権を全面的に代行する摂政とは異なり、関白の場合、成人の天皇を補佐する立場であり、最終的な決裁者はあくまでも天皇である。従って、天皇と関白のどちらが主導権を取るとしても、天皇と関白が協議などを通じて合意を図りながら政務を進めることが基本となる。 (引用終わり)

自分でも本などで調べたいんですが、図書館へ行ってる時間がなくてね(汗)

不動明王とガルーダ
不動明王は、慈悲の心と怒りの心で人をすくうのだそうです。背後の光輪にガルーダが彫られていたりして、かなり異国的。
三十三間堂内には、ガルーダだけでなく、帝釈天や阿修羅王など、インドのバラモン教の神さまですが、仏教伝来とともに紛れ込んで来たようです。
当時は神仏合体だから、なんでもアリなんでしょうねえ。

12000歩以上歩いてくたくた
三十三間堂のあとは清水寺、そのあとは銀閣寺。3つ行ったら階段や坂道もあって、もうくたくたです。
それにしても、外国人がめっちゃ多かったな……。特に清水寺! 韓国人、中国人、西洋人、南米の人……。道一杯に雑踏があふれていました。
あいにく雨も降り出して、
「中国人は、雨傘の骨のところをくっつけてきて危ないから嫌い」
口の悪い運転手さん。
「オレは目の見えないものは信じません」
明言してるけど、言葉は目に見えないじゃんと指摘したらグっとつまってました。ザマミロ(笑)

明日は、珍しいサクラと大工さんを救った奥さんの話、そして泊まったホテルの話。
あさっては、太秦映画村の話です。
足が痛いよーんTT

posted by 岡野なおみ at 06:26| Comment(0) | 日記

2018年04月10日

文章講座受講(その1)

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2018/04/05、NHK文化センターで、文章の書き方講座を受けてきました。
講師は三浦精子さんという、聞いたこともない老女(七〇代のようです)。
生徒は、6名のところ5名しか来ていませんでした。
以前からの受講生(七〇代女性)がひとりおられましてね、講師と親しく話しておられます。
聞くともなしに聞いてしまいましたが、それによると、彼女の昔の知り合いに、いつもじみーでいじめられてばかりいる女子がいて、
その人に、占い師が、「赤い服を着ればいじめられない」 と助言したため、女子はいつも真っ赤な服を着ていると言います。
赤い服の効能で気が強くなったため、いじめを跳ね返すぐらいになったのかもしれません。
それが、成長しても赤い服を着ていたという……。
なかなか、できることじゃないな。

講師の個人情報を聞きました
文章を書くには、人に読んでもらうことを意識しなければ、と講師は言います。そのうえで、自分の夫の話を聞かせていただきました。
脳梗塞で左半分がヤラレちゃったので、食事をするのも顔半分が痺れて大変。ボロボロこぼれちゃう。
寝たきりになり、おむつをするようになりました。
しかし、最近では歩行助力のための器機を手に入れて、それを使って移動をしているらしい。
だんなが窓のカーテンを、朝閉めたり夕方閉めたりするのがうれしくて、自分の仕事だと譲らないと言うことを、また三浦せんせは楽しそうに言うのです。
苦労してるけど、それを笑い飛ばす強さがある。さすが主婦。

座右の銘
資料を配ってくださったのです。その資料の一部をご紹介。
井上ひさしの言葉として、

むずかしいことを やさしく
やさしいことを ふかく
ふかいことを ゆかいに
ゆかいなことを まじめに
書く

というのを、三浦せんせは座右の銘にしているとか。
何を書くかっていうと、自分にか書けないことを、だれにでもわかる文章で書くといい、そうです。
たとえば、朝の出来事とか。
せんせは、朝出勤時にちんちん電車に乗ると、それぞれのお客さんの朝の風景を想像するそうです。
……。暇なヤツ。

想像力を鍛えよう
文章化するには、想像力が必要です。想像することに慣れよう、ということで、メモる習慣を勧めていました。その場ですぐいいコトをメモる。内容はバラバラでよい、ということ。

文集をつくるらしい
手作りの文集をつくるよ、とせんせーはそればかり言っています。わたしは文章が上達すればそれでいいんであって、形に残すことは考えてません(だってすでに、足の裏のガンの話をエッセイに書いて500円で自費出版したことあるもん)。
また別途、お金が必要になるんだろうなと思うと今から暗いです。でもみんなは「やりたい」って大乗り気。三浦せんせは5〜6冊持ってきて、
「これはメルヘン句集。これは童話」
と見本を配ってくださいました。
自作で本を作ってもねー、置くところがないんですよねー。ゴミを作ってもいみねーじゃん。

中国新聞のコラムを勉強
中国新聞のコラムをコピーした教材でエッセイを読み、500字程度書きました。以前日記には書いたことがあるかもですが、カブトエビの話です。
お題が「出会い」と「わすれもの」と「でかけるまえに」だったので、カブトエビとの出会いを書いたってワケ。
ま、教室内では、一番変わった経験を書いた自信はありますな。
家に帰って、ほかのお題を書けと宿題を出されたので、やってみることにしています。今度の日程は5月31日です。

posted by 岡野なおみ at 07:53| Comment(0) | 日記

2018年04月09日

雑ネタあれこれ 2018/04/09版

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越路吹雪物語
第1話から最後まで見ました。こーちゃんが子どもっぽくてかわいかったです。56歳なのに胃がんで死ぬなんてかわいそう。だんなさんの内藤法美さんが情熱的で、愛されてるなー、いいなーとか思ったりもしました。岩谷時子さん、こーちゃんを失ってその後、どうなったんでしょうか。マネージャーができなくなったし、歌詞をつくるのに専念できるようになっても、魂が抜けたみたいになっちゃってるだろう……。
最後までこーちゃんは、ポジティヴでした。見習いたいところです。

くら寿司のガチャポン
3月31日にくら寿司へ行ってきました。5皿お寿司を食べたら1回ガチャポンに挑戦できる、ということで、さっそく挑戦。皿を投入口にいれて6回目でガチャポンをゲット! その中身は、名探偵コナンの 『ゼロの執行人』 のマグネットでした。特に欲しいものでもなかった(コナンのファンではないのです)。食べ物は、お寿司はまあ、普通でしたが、イタリアンハンバーグやラーメンは、あまりおいしくなかった気がする(まあ、寿司屋だし)。
ガチャポンをもらうまでのイベント画像が安っぽくて楽しかったです。ばば抜きと川下りがありましてねえ。しょっちゅうハズレを引くので、今日はダメかなー、期待していたのになーとか(笑) ああいうイベントで客寄せをするのはいい案ですね。わたしはコナンには無関心ですが、好きな人はマグネット(4種類ある)を集めたいかも。

土師ダムのサクラにみとれて……。
土師(はじ)ダムのサクラを4月1日に見に行きました。レンタサイクルがありまして、自転車に乗れない義母は、タンデム自転車の後ろに乗って、夫といっしょにサイクリング。わたしはひとりで乗りましたが、20年ぶりということですっかりコツを忘れてしまい、2度も転んでしまいました。その夜から咳やくしゃみをすると胸が痛くなってきて、こりゃあかんと通院。打ち身で全治3週間。コケてばかりいると家族から笑われています。ふーんだ。

ポケモンGO
最近ポケモンGOは、リサーチっていう新しい遊びができるようになり、ハマってしまって毎日1万歩ぐらい歩いています。ブログにほとんど毎日、その記録を付けていました。リサーチには2種類あって、フィールドリサーチ、スペシャルリサーチと呼ばれています。ポケストップからもらうフィールドリサーチは簡単なものから難しいものまであるのですが、1回でもクリアしたらスタンプをもらえるんですね。面白くてポケストップを巡り歩いてしまいました。疲れた。

可憐な花々
春ですねえ。4月4日には、すみれの花をみかけました。雑草なのに、なんであんなに可憐なのでしょう! ポケモンGOで外を歩いていると、花や木々が色づいているのがハッキリわかって、歩いていてウキウキしちゃいます。
チンチョウゲの花や菜の花も素晴らしい。空き地に咲いている名もない雑草。紫色の花弁が愛らしい。金色の花弁をいっぱいに広げている雑草もあります。
春は大好き!

5日までに5万字突破!
ご当地創作、『広島のカルメン狂想曲』は、目標8万字以上のところ、5万字突破しました! ああ、ばてたけど、やれるだけはやったぞ。
もうちょっとエピソードが欲しいところなんですが、湯山先生がインタビューに答えてくれるかなという危惧もあります。先生、忘れっぽいから、やったイベントの細かいことを覚えてない可能性大。
それともうひとつ。
うちのサークルにないしょでこの創作をしているので、許可をもらわねばなりません。いちおう、8万字以上書いてから見てもらい、その上で許可をもらおうと思ってます。
もらえなかったら、しょうがないからお蔵入り……(滝涙)

講座、受けました
5日に作文の講座を受けました。
夫を説得して、講座を受けることができました。今度こそ身につけて、ちゃんとプロになっていきたいところです。
夫よ、ありがとう。

PS
今日午前13半ごろ、震度3の地震がありました。

posted by 岡野なおみ at 06:00| Comment(0) | 雑ネタあれこれ

2018年03月30日

3月末反省記

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1:歴史探訪ウォーキング、参加できず
申し込むのが遅れてしまって、歴史探訪ウォーキングが参加できませんでした(すっかり忘れておりました)。
次回は、忘れないようにしなくては。

2:竹原へ行ってきました
  連作メダルミッションを完遂。メダルの絵がめちゃくちゃですTT
うーん、もっと注意しなくちゃねー。

3:ファイルをGETしました
先生に 楽譜が差し込めて書き込めるファイル、『カキコ』 をプレゼントしたらウケましてね、ほかに2冊ばかり買ってくれと頼まれました。
お金は うちのサークルで持つよと言うんですが、代表さんはその話を知らなかったりします(汗)
うちのサークル、空気悪いんじゃないの?

4:3万字突破!
カクヨムで募集しているノンフィクション系の感動秘話、3万字突破しました! 3日間で3万字書いたら、疲れてしまって今週はもう無理……。
あと5万字書けるんだろうか。ネタは、老人ホーム慰問とか、純文学の作家を友だちに持つ女性の話とか、朗読サークルを掛け持ちしている女性の話とか、いろいろあるけれど。
でもあと5万字ともなると自信がない……。描写や比喩でかさ増しするしか、ないんだろうな。そうは言ってもストーリーと関係のない描写や比喩なんてつまんないもんねー。比喩が面白かったらそうでもないかもだけど。もっと売れてる小説を研究するべきかも。

5:ネタがない
4月に入りますが、ネタが枯渇していますので、第一週はお休みしたいと思ってます。6日7日は京都へ行く予定ですし、その準備もありますから。
ネタを仕入れなくてはと思うけど、コメントがなかなかつかない日記なので、交流もできない有様です。
もっと社交的な文章が、書けないものか。

6:友だちのライノベ作家が、ゲーム企画に乗り出します
売り出し中のライノベ作家、須崎正太郎さん。かれの作品がクラウドファンディングでゲーム化される、というお話です。かれがプロになる前から友だちなので、その成長ぶりに目を細めている……いや、嫉妬で身を焦がす……というわけで、みなさん、須崎正太郎をよろしくお願いしまーす。

7:サクラ、満開!
近所のショッピングモールに出かけて、そこの公園でサクラが満開なのを目撃しました。義母が小さかった頃は、4月も中旬にならないとサクラが咲かなかったと言っていたような気がしますが、もちろん、白石(しらいち) という、寒いところだったから、という説もあります。京都へサクラを見に行くのに、これじゃ葉桜だとがっくりですよ。
木曜日には、カルガモ会(仮)の人々が、このショッピングモールでお花見をしたそうです。いいなー。わたしはヨガで体調を整えなくちゃ、いけないのですよ。遊んでたらまた病気になっちゃうかも。

8:夫、怒る
わたしが文章の勉強をさせてもらってない、と文句を書いた日記を見て、「まえに2度も文章を勉強させてあげたよ! 東京まで行かせたこともある。数十万かかったのに、ちっとも実績になってないじゃないか! せめて佳作になれば、また勉強させてあげるよ」 と夫は怒るのでした。
どうせ佳作になっても、かすったからいらないだろうって言うんでしょ。わたしはしっかり、勉強したいんだよ。

9:口伝 稲生物怪禄
RCCラジオのラジオドラマ、『くでん いのう もののけ ろく』 聞きました。稲生平八郎という侍が、もののけを相手に肝試しをする話です。平八郎が自殺しかけたりもしますので、なかなか波瀾万丈です。面白かった。
しかし、効果音まで人間の声だったので、ちょっとわかりづらかったかな。
アナウンサーが演技をするのは新鮮で楽しかったです。横山雄二アナウンサー、どんな演技をしても、地が出ちゃうんですねえ。

10:来週いっぱいはお休み
『越路吹雪物語』 がなかなかよかったので、その話もしたいんですが、最終回を未見なのでこの辺で。また再来週お楽しみに。

posted by 岡野なおみ at 07:44| Comment(0) | 日記

2018年03月29日

合唱サークルのイベント(後編)

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わたしがボロボロ泣いていたので、サークル仲間のNさんが、
「どうしたん? 感激したん?」
と笑っていました。ほっといてよと思ったけれど、先生は満足そうに、
「やってよかったでしょ?」
イベントが終わった翌日サークル活動がありました。イベントにはアンケートが実施されていて、感想が書かれていました。

「楽しかった」
「おんちの私も思いっきり歌えた、これでじごくへ行っても悔いなし」
「こんな企画をまたやってほしい」

などなど、好意的なものが多かったようです。公民館の役人たちが編集したので、批評とか批判とかは見せてもらってませんでした。むしろ、そっちのほうが大切だと思うんですがねえ。

イベントの評価で、いちばん面白かったのが、公民館の役人たちの反応でした。
わたしの持っている楽器(ギロ)を見て、きゃぴきゃぴと、
「すごくリズミカルに演奏してるんですね」
「その楽器って、どこの楽器?」
「だれのもの?」
いろいろ疑問をぶつけたり、わたしが特によかったと褒めちぎってくれるんですね。

ギロは、南米の楽器だったと思った。
会で購入したけれど、湿気て音が悪くなってます。
褒めてくれてありがとう。
と、答えました。

褒められて、悪い気はしない。
でも、若い子が入ってこないのは残念。
このままでは、サークルが終わるまで、わたしがいちばん若いことになりそうだ。

サークルの会長さんが、
「舞台衣装を着てよかった。気分があらたまった」
とまんぞくげ。普段着じゃない自分を演出できたことが、よかったらしい。
そして、感想欄の記事を眺めつつ、
「これでじごくへ行けるってなに」
と吹き出したり、
「今までで一番よかった? 公民館でシニア向けにミニミニコンサートをするのは、はじめてだよね?」
と確認したり。
わたしが、
「今までというのは、公民館がやっていた、『ゆうゆうカレッジ』 シリーズのことじゃない? あの企画の第七弾がうちらのイベントだったから、そのことを言ってるんじゃないかしら」
と推理して言ってみましたところ、
「なーるほど〜」
と感心されちゃった☆

そんなことを言っている間に、次のイベントの話題になっていきます。
「こんど、被爆ピアノといっしょに歌うイベントが4月14日にあるから、参加するよ。歌う曲は、今やってる 『食いしんぼうの世界旅行』 をそのまま使う。リハーサルみたいな形になるかもねえ」
と先生が言います。練習途中のものを発表するのはどうなんだろう。それに、被爆ピアノと『食いしんぼうの世界旅行』じゃ、イマイチ傾向が違う気がしてならないんだが。

  この話を持ってきたのが、わたしの後輩でご近所のNさん。
彼女の言うには、

「この話は、まえの会社の知り合いが誘ってきてくれたんです。前の会社の知り合いは、顔が広くって」
ということでした。
  会社は選ばないと、その後の人生の豊かさにも関与するようですな。

そうそう、忘れてました。
被爆ピアノとは、広島に原爆が落とされたときに被爆したピアノのことです。音がズレまくっていたのを調律したり、壊れた鍵盤をなおしたりして、いまだに演奏会に使うシーンがあるのです。復興のシンボルね。

あの組曲が、死者の慰霊になるのかな。外国の食事とお酒を食べ歩く歌なんだよ? 被爆で苦しんで死んだひとたち、聞いてどう思うんだろう。
  広島にとって原爆が生活の一部なのだから、まあ、いいのだろう、きっと。

posted by 岡野なおみ at 07:57| Comment(0) | 日記