2019年02月07日

雑ネタあれこれ 2019/02/07版

思い返せば4年前……
4年前のこと、マッサン現象で、バレンタインは、
竹鶴のウイスキー入りボンボンが
流行っていました。
ニッカは商売下手で、ちょっと気位が高い気がしてましたが、
連ドラを見てると、マッサン、たしかに、商売下手でした。
もっとも、さほど気位は高くなかったけど。
そして4年後の現在。マッサンの妻を演じていたシャーロット・ケイト・フォックスは、
大河ドラマ 「いだてん」 で安仁子と名乗っています。
日本語上手になりましたねえ。
年も取ったねえ……(涙)

公平ということ
ほぼ日の 糸井重里が、1月2日に、発想のテストの話をしていました。
13個みかんがあって、4人の子どもに公平に分けるには、
どうしたらいいでしょうっていう問題。
ジュースにしたらどうかっていうその答えに対して糸井重里は、
「なにもかも 分ける必要はないでしょう
ぼくはゆずるよって子どももいるかもしれない」
という反論を載せてました。
こういう発想の転換が、この人のウリなんですよねえ。うらやましい。
このあたりの発想が、ヨシタケシンスケさんの発想と似ていて、
ローマは一日にしてならず。
大器晩成と言われてもう50年になるけど、わたしにはこのレベルには、
とうてい適わないなーと絶望したりもします。
夢を持っても、公平に夢が叶うわけじゃない。
夢の諦め方、教えてください。

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posted by 岡野なおみ at 07:14| Comment(0) | 雑ネタあれこれ

2019年02月06日

マタギ 自然・命尊ぶ精神いまも

やっぱり中国新聞のネタなのですが、今度はマタギです。
みなさんご存じないかもしれないけれど、
マタギは山での狩猟を生業としています。
獲物は「山の神の授かり物」と考える秋田県のこのマタギさん。
マタギ神社のほこらを詣で、アオモリトドマツをいぶし、煙で身を清める。
仕留めた後には獲物を弔い、魂を山の神に返す儀式も、
必ず行うそうです。
クマの毛皮や胆のうが高く売れたのは昔のこと。
いまやマタギも少子高齢化です。

冬の山を駆け巡る、厳しい職場
その昔は、マタギは差別の対象だった、ということを
聞いたことがあります。
村に帰属しているわけではないですし、
生き物を殺す(江戸時代には殺傷は禁忌でした)。
とはいっても、マタギが貴重なたんぱく質を
村にもたらしてくれることも確かです。
孤独なマタギにとっては、村のしがらみがないだけ自由でしょう。
いまは銃で倒せるところがかっこいい! ということで、
若者の中には、弟子入りしたいって人もいるそうな。

命は対等のもの
日本やアジア一般には、動物も人間も命は対等のもの、
という概念があるような気がします。
インドの輪廻転生なんて、死んだ動物が人間になるって言ってます。
しかし西洋では、聖書に神さまが人間に 「息を吹き込んだ」 (神の霊を吹き込んだ)
ことから、人間の方がすぐれている、という考え方が主流です。
日本人も、だんだんそういう考え方に慣れさせられて、
教科書にまで 「人類は霊長類」 と言い出す始末(笑)
お年寄りのなかには、ペットの葬儀をマジで行ったり、
食事の時に 「いただきます」 というのは、命をいただくということだよ、
と教えたりする人もいます。
日本昔ばなしの「おさん狐」では、きつねと人間の間には
なんのへだてもない、
というセリフがあります。
命を奪わねば生きていけない人間。

でも、近い将来、人工肉ができるんですってさ。
日本人の精神性が、あやぶまれます。

posted by 岡野なおみ at 07:59| Comment(0) | 日記

2019年02月05日

北海道に白いヒグマ!!!!

ことしの中国新聞《1月20日)ネタです。北海道で白ヒグマを発見した、というお話。
野生の白いヒグマは、北方領土の国後島や択捉島で確認されているが
北海道でくり返し(2016年9月〜18年7月に計6回)撮影されるのはきわめて
珍しいということです。動画撮影されたのを分析してみると、
瞳は黒いのでアルビノでもなさそう。そして白い身体は魚に見つかりにくく、
遺伝の可能性がある、とのことです。

白いヒグマはホッキョクグマみたい
木彫りのお土産にまでなっているヒグマが白くなったら、
お土産を作ってる人にとってはイタタでしょう。
白いヒグマはホッキョクグマみたいだなと思います。
突然変異とはいえ、ふしぎな現象です。
動物が、なにもしなくても変化していくのを見ると、
自然というのは 変化する、ということが基本なんだな、
と考えたりもします。
人類が、永遠を求めているのとは真逆です。

雪の中を白いヒグマがやってきて……
人家を襲って、冷蔵庫をあさったりしたら、
白いヒグマに白い冷蔵庫、なんだかマンガだわ。
生態を調べたい、と学者は意気込んでいますが、
白いヒグマの多そうな北方領土は、ロシアが占拠中。
学術調査といって通じるか?!

学術調査で通用しないのは
クジラも同じですな。ヒグマも食べられるっていうけど。
どっちも知性があるらしい。
それを言うなら、ブタだって相当あたまがいいのだが
西洋人は文句を言わずに食べているのでありました。
文化って、いろいろです。

posted by 岡野なおみ at 09:46| Comment(0) | 日記

2019年02月04日

雑ネタあれこれ 2019/02/04版

昨日は恵方巻きを食べる日でした。
こういう日が定期的に来ると、
主婦としては、晩ごはんのメニューを
考えずに済んでラクです。
恵方巻きもおいしいから好き。

トクサツガガガを見ています
今のところ、#01を見ているんですが、
主人公の女の子がかわいいですね!!!!
しかも、危機にさいして頭の回転もいい。
でも、あくまでも幼児向けのテイストでした。
イマドキの流れなのでしょうか。
日本の未来が少々、気になります。

英語の勉強を再開しました
AIを勉強したくなりましてね。
英語の論文とかを、サイトで見たいんですが、
英語が壊滅的なので、
英語の勉強を再開しています。
論文の難しい単語や言い回しに、ついていけるか?!

進行形というものが、
5秒ごとに中断・再開できる行動のことであり、
できないのは進行形にできない、というところまで
まなびました。
Be Going To というのは、予定が決まると
頭の中でリアルに進行しちゃうので、
思わず進行形を使っちゃう、のだそうです。

わかったようなわからんような……

ラノベを書かずに、ノンフィク系のエッセイ小説をセルバンテスに投稿中
鈴宮とも子名義で、広島でのわたしの過去をお話ししています。
太宰治の『津軽』を筆写した影響で、構成とかがモロ 『津軽』です。
リライトもせずに、毎日 2000字前後を 1話づつ。
このペースで書いていったら、4月にはお話が終わっちゃいそうです。
いまのうちに、次の作品の構想を練らんとあかん。

きつねとお月さま、3話まで書けました
なんだかんだ言っても、ひとつきに一度UPしている童話。
ネタがないので難しく、そろそろこのシリーズも終わろうかなぁ。
フォロワーが増えているので、期待されてるのだと思うのですが、
そんなにインパクトのある話でもないからねえ。
まあ、ぼちぼち。

チコちゃんに叱られる ボールペンゲット
テレビ局に勤めている夫が、チコちゃんボールペンをくださいました……。
なにが言いたい。

posted by 岡野なおみ at 09:25| Comment(0) | 雑ネタあれこれ

2019年02月01日

いだてん #04

2月になりました。梅があちこちで咲いています。
紅梅の花言葉は、「優美」。
白梅の花言葉は、「気品」です。

というわけで、いつものとおり、「いだてん」の感想、行きます。


とあるサイトによると、
いだてん4話「小便小僧」は昭和19年に発表された上林暁(かんばやし あかつき)の短編小説
なのだそうです。やっぱり文学縛りだね。

今回は、あまり面白くありませんでした。なぜだろう、と考えたんですが、
ビートたけしの滑舌が悪くて、セリフがよく聞き取れない、というのがひとつ。
第一話で話したことをくり返していて、前進していない、というのがひとつ。
せっかくシャーロット・ケイト・フォックスが出てるのに、通訳の役目なんかさせちゃって、
ファンの人ががっかり、というのもあるかもしれない。

水抜き・油抜きという前時代的なスポーツ特訓法を
はじめて知りましたが、
わたしが子どもの頃は、たしかに 運動中に水を飲むのは
根性がない、と言われてましたっけねー。
この番組のラストで、青山学院大学の人が、「伝統は大事だけど
なによりスポーツを楽しむことが大切」 って言ってました。
そのとーり! (ピアノ売ってちょーだい♪)

足袋の職人播磨屋に、「どこの人」と言われた四三が、「熊本」と答えると、職人が
「阿蘇」
というのはコケました。落語の 「芝浜」 も面白そうでしたが、酒を飲みたがる志ん生のセリフが(TT)
古今亭五りんの関係者が、四三とも関係のある 播磨屋っぽい話が出てきて、
そろそろ、志ん生と四三の間になにが絡むのか、
わかってきてほしいんでありますよ。

そうそう、先週言うのを忘れてましたが、
第3話に出てきた 「不如帰」(ほととぎす)の劇には、
お手玉の手まり歌があるんです。
一かけ二かけ三をかけ、の節回しと同じメロディです(わたしが教わったのはそれだった)
興味のある方は、検索かけちゃってください。

にしても、語りが未來くんとビートたけしだもんなー。
こりゃ、混乱するわい。
このドラマ、成功するのかな。心配になって来ちゃったよ。

posted by 岡野なおみ at 08:24| Comment(0) | 日記