2018年07月26日

義母との会話:聖書編

合唱サークルと宗教観と
『世界の命=広島の心』 という曲をサークルで勉強していますが、その際、湯山先生が、
「冒頭のスキャットは、天国からの希望の呼び声だと自分は思う」
という話をされて、会員のひとりがそれに反発。
「うちは 葬儀では あの世へ行くのに船賃として6文銭の印刷物を、お棺の中に入れていっしょに燃やす」
という話になり、先生に意見を聞かれたわたしはクリスチャンなので関係ないと言ったら先生、ムスッとしていました。
宗教が違うと、考え方が違う、教育が違うということなので、共通認識をよほど高く持っていないと、仲良くやっていけません。
そんな話があった後に、家で義母とこんな話になりました。

「外国には、聖書を売って歩く商売があるそうだけど、聖書なんてつまんないよね」
義母は、スティーヴン・キングの 『デッド・ゾーン』 を読みつつ、感想を言いました。
なのでわたしは、「新約聖書は、説教臭いから面白くないよ。でも旧約聖書は、お話がめちゃくちゃ面白い」
映画の 『十戒』 とか、見たことあるでしょう?
と訊ねたら、うんうん、とうなずいています。
そこからわたしは、旧約聖書のお話をしはじめるのでありました。

「たとえば、イスラエルって昔は遊牧民だったから、王さまははいなかったんだけど、
まわりが王さまを作って国を作っているのを見て、自分たちも王さまが欲しいって思い始めたわけ。
そこで サウルって人を王さまにした。ところが、この人は軍事的には立派に指揮をしたんだけど、
精神疾患患者で、なにかというとすぐ モノを投げつけたりしたらしい。
そこで 羊飼いのダビデって人が、竪琴や笛などでサウルの心を慰めようとした。
だけど、ダビデは、いろいろ活躍しすぎちゃって、サウルから妬まれてしまった。
サウルの息子のヨナタンって人が、サウルに取りなそうとしたんだけど、それもダメ。
ダビデはエジプトに逃亡したはず」

などなど、記憶モードでいろいろお話。
なにしろ聖書はここ10年以上読んでいないので、記憶違いも若干(どころかかなり)あるかもしれない。
ダビデとゴリアテの一騎打ちの話とか、すればよかったなぁ。思い出さなかったからムリだったけど。

ソロモンの話もしたし、エジプトに飢饉があったときのヨハネの話(夢を解き明かす話)もしたし、もちろんナオミの出てくるルツ記の話もした。
つまみ食い的に話したので、完全網羅ってわけにはいかない。
それにわたしの解釈も入れてるから、オリジナルそのままとは言えないかもしれません。
でも、義母は、すっかり魅入られてしまったもよう。
「おもしろい!」 と 目をきらきら。西洋ではTHE BOOK 本の中の本、と言われる聖書ですから、当然でしょうね。

夫は ○○○も面白いと
夫は、聖書も面白いけど、古事記はもっと面白いと言ってます。日本人らしい のどかさ があって良いらしい。
中でも 因幡の白ウサギの話がお気に入り。
大国主命:おおくにぬしが優しいから好きなんだそうです。(素戔嗚尊:すさのおのみことは嫌いらしい)
そんな義母も夫も仏教徒ですが、お寺にお参りして説法を聞いたりはしません。
なので、仏教のお話は、殆ど知らないらしい。

ただ、毎日、仏壇に……
毎日義母だけは、仏壇に水とお茶とお花と線香をあげ、読経を済ませたあとかならず、
「東日本大震災で被災された方、ならびに今回の豪雨で被災された方、地震暴風竜巻台風ならびに土砂災害で被害に遭われた方に
希望と元気を与えてください」
とお祈りしています。
自分たちの家族のことより、被災された方のほうを優先しているところが、義母のやさしいところです。

わたしが悪性黒色腫になったとき
わたしが2004年にメラノーマになったとき、義母は、『悪いモノが取り憑いてるかも』 という主治医の言葉を真に受けました。
「キリスト教には、退魔師っているの?」
と聞くので、
「カトリックにはいるらしいけど、プロテスタントにはいないなぁ」 と言ったら、
「役に立たん宗教じゃね!」
と、えらい言われようをしてしまいました。まあ、現世利益の宗教じゃないから、しょうがないんだけどね。
神道や仏教のほうが、その意味では理にかなってる。
人間、生まれてきたからには、神さまの加護というものが欲しいじゃないっすか。
救いがメインテーマのキリスト教と、生きることそれ自体を治療する仏教じゃ、ぜんぜん違うと思う。
そのあたりをごっちゃにしてる 新興宗教もあったりしまして、
ご都合主義ですね、と思う今日この頃。

posted by 岡野なおみ at 07:05| Comment(0) | 日記

2018年07月25日

気になる検診結果

ことしの6月26日に検診へ行ってきました。
一日かかって検診へ行ってきました。当初は、間違った検診所に予約してしまう、というドジを踏んでしまいました。
もちろんキャンセルをしました。
ともかく、いつもの検診所で 血液からガン検査できる『オプション検査』が1万円 というので、やってみました。
約ひと月後に結果が帰ってきて、大騒動になりました。
オプション検査で、ガンの疑いがあります、という結果が出たんです。
ちなみに 肺ガン と 子宮頸ガン。
「すぐ近所の病院へ、検査しに行ってこーい!」
てなわけで、17日、近所の産婦人科と内科へ自転車で行きました。

8時半ごろ到着
途中で、登校途中の学生がぶつかってきて、ブレーキをかけたら自転車がコケて、ひっくり返っちゃった。
両足と右手に怪我をして、いたいよーと泣きつつ、婦人科へ。
病院なのに、怪我の手当はしてくれず、子宮頸がんの検査をするばかり。
子宮の細胞をちょっと採って検査するので、痛いったらないのよね!
女の子の弱いところを採るのってつらいですわ。
検査が終わるまで30分。
その間に ハリポタを再読。いやー、ハリポタのこのアイデア量産ぶりには 圧倒されますな!
好きじゃないけど、感心させられます。(妬いてるんじゃないからね 笑)

婦人科病院から自転車で内科病院へ
ひと通り、検査が終わって、生検に出すので2週間後の月・水・金の午後2時から2時半までにTELくれ、ということでした。
先週の17日に生検に出したから、結果は8月1日になるのかな。
それらしい異物や腫れ物は見当たらないよ、と超音波検査をした医者は言ってます。
ガンだったら 手術ではなく、治療薬が、現在、開発中なんだよね。
今年のはじめごろに 「人体」 という番組をやってまして、その番組で、ガンへの特効薬が作られるかも、なんていう話が放送されてました。
まだ臨床試験だから、一般化されないらしいのよ。早くふつーに売って欲しい。でも飲み合わせとかあるだろうな。
そんなことを思いつつ、内科病院へ向かうわたし。
そこで肺ガンへの疑いを口にすると、「それより悪玉コレステロールの方が心配」と医者は言ってます。
いまから3カ月間、肉とタコとイカは絶食! と厳しい指導をされました。
肉もタコもイカも好きなのにー。
心筋梗塞になりたくないなら、ちゃんとコレステロールの管理もしようね、というお話なのでした。
肺ガンの検診結果は気にしなくて良いそうです。

怪我の手当は義母がしてくださいました
擦り傷でしたが、自転車でコケた怪我は痛かった。家に帰って治療をしてもらいました。
オロナインを塗って膝に絆創膏貼って、とりあえず洗い物もできるようなバンドエイドも右親指へしてもらいました。
検診結果がどうなったのかは、また来週のお楽しみですね。

ハリポタは、なんとか半分まで読了できそうです。18日には2冊ほど売って来ました。
ただ、ホラーが書けないTT
書斎にみかける 一匹の蜘蛛を眺めつつ、
「これをネタに書けないだろーか」 うなってます。
死ぬ前に やるべきことが多くて困ります。
生きてるだけで丸儲け、という説もあるが! 人間、生まれた以上はなにかに夢中になって打ち込みたいものですよね。
いつも ゲームばかりしているわけじゃ、ないのだよ。(ゲームも好きだけどさ!)
最近 Twitterで #思い出GO というタグを見つけて、ポケモンGOに関する記事を読み、
原稿書きせずに遊んでます。

日記は毎日書いてるけど、実力になってない気がする。ショートショートを毎日書きたいと毎回言ってるけど実行できません。
もっと勉強しなくっちゃね……TT
ということで、現在書いている原稿をリライトします。出来なくてもホラーをやるぞ! やるだけのことはやらねばな。実力のためだ。
締め切りには間に合わないだろうけどね! 仕上げることが肝要なのだ。
ともあれ、半分ほど納得できているPTPが62もアクセスがあったのはうれしかったです。
みなさん、ありがとうございました。

posted by 岡野なおみ at 11:01| Comment(0) | 日記

2018年07月24日

音声ARゲームを観察する

世界初!渋谷の街を舞台に音声ARスパイゲームイベントが7月13日に開催!
渋谷の街を舞台にした世界初の音声ARスパイゲームイベント開催

東和ピクチャーズ株式会社は、8月3日(金)から公開される『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の上映開始に先駆けて7月13日の「イーサン・ハントの日」に渋谷を舞台に世界初の音声ARスパイゲームイベント「渋谷フォールアウト」を開催することを発表しました。
https://vrinside.jp/news/post-137382/ より引用)

というわけで、音声ARゲームについて、テレビで放送していたのをチラ見しました!
体験したわけじゃないので、念のため(笑)
(引用開始)
    何者かにより渋谷の街がハックされた。
    あと1時間で、電力も、セキュリティもダウン。
    迫り来るタイムリミット。
    史上最大の危機から街を救うのは、
    IMF極東支部のエージェントであるあなた。
    相棒ベンジーの声を頼りに、
    仲間と協力してミッションを遂行せよ!
    引用元:音声ARスパイゲーム“渋谷フォールアウト”公式サイト
(引用終わり)

真っ黒な制服に身を固めた 男女のスパイたちが、渋谷を走り回って、時限爆弾を解除する、というストーリー。
相棒ベンジーの声は、音声AR装置から聞こえてきます(イヤリング式になってて、音声がそこから聞こえてくる。街の雑踏も聞こえてきます)。
ベンジーはコンピュータで制御されていて、それぞれのスパイたちに、個別に、違う指示を出すらしい。
面白そうなゲームだわ……、知ってたらやりたかったなぁ(東京だからムリだけど……)。

このゲームのスリリングなところは、制限時間内に時限爆弾を解除というだけでなく、
「傭兵」 と呼ばれるスパイ暗殺団が街を練り歩いていて、スパイを演じているユーザーを見つけしだい抹殺するという設定があるんですね。
その、抹殺された仲間のスパイの肖像写真が ブラックアウトしたりして、
中2病のわたしが痺れてしまうこのゲーム形態! うーん、素晴らしい!

そして、時限爆弾を設定したビーコンを、スマホアプリで解除するわけですが、ビーコンのある場所も花壇のそばとか自販機のとなりとか、
ふだん なにげに見落としている場所が多い。
このあたり、Ingress の影響があるのかなぁと疑ったりします。
聞けばこういうARの開発に、最低5年は掛けているそうです。(しかも開発会社はNiaではないのであった)
そして、ソニーなど音楽関係の業者が、この聴覚AR装置へ熱い視線を送っているそうです。

今後は、AIと組み合わせて、聴覚AR装置に、ユーザー好みの情報や傾向の情報を主に流すことになる、という話です。
これを聞きまして、わたしはちょっとばかり、ゾッとしました。
星親一の 「妖精配給株式会社」 というSSを思い出したからです。
宇宙から妖精がやってきて、耳元でささやく。
人は自由意志で選択しているつもりだけれど、ほんとは違うということを、耳の不自由な人は知っている。
そんなストーリーでした。

選択の自由と情報のコントロール
自分好みの情報ね……。好物ばかり採ってたら、精神に偏りができそうです。なにより、コミュニケーションというところに、大切な何かを失いそう。
異質な意見も受け入れて発達させる器が人類にはあったはずですが、
自分好みばかりだったら 器も小さくなるかもね。
自分好みの情報という名のもとに、情報をコントロールされたら、世間と自分の距離感というものがなくなりそうです。
それでなくても、災害時に、イライラした人が怒りをぶつけて、炎上させているという話もありますし、インターネットとの距離の置き方を間違える人が
増えていく一方、という危惧がわたしにはある。
うちのダンナなんかは、ガラケーよりスマホのほうが、ネット検索が出来て何かと便利、と言ってます。
仕事で使うことが多いんだろうけど、もうちょっと距離を置いてほしいな。
ネット中毒になってしまったら ヤツラの思うつぼだわ。

指輪式のARもある
たしか6月1日の電波の日の総務省のイベントでNiaが紹介した中に、指輪式のARもあるという話題があった気がした。
イヤリング式のARがあると思えば指輪式のARもある。だんだん、魔術師的装飾品を身につけていくわけですな。
科学が魔法と親和性があるのは知ってるけど、どこまで魔術に迫るのかなぁ。
このネタを使って、またもSFを書いてみたくなったのだが、すぐに作れないと古びちゃうよね。
わたしには早く書けないのが玉に瑕。

posted by 岡野なおみ at 06:32| Comment(0) | 日記

2018年07月23日

家族旅行 湯来ロッジ (蛍!)

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2018/07/13、2018/07/14と湯来温泉へ
夫が仕事を休んで家族旅行に連れて行ってくれました。
夫婦で今治や御手洗などに行きたかったんだけど、ここのところ広島では豪雨が続き、道がめちゃくちゃ。
たどり着けても現地が断水という話もあり、飲食もままならないのでは仕方ない、と中止。
安近短の湯来温泉(ゆきおんせん)へ 参りました。
湯来温泉は、ほんっと、田舎でした。

温泉は気持ちが良かった
車で1時間も行かないところに 湯来温泉があります。
義母と3人で そこに到着したら、サーカスのピエロみたいな 案山子が お出迎えしてくれました。
リニューアルして新品になり、木の匂いがしています。
温泉も、檜の匂いがして 気持ちよかった!
ただ、着替えロッカーは 百円リターンなので、面倒といえば面倒でした。

蛍を見に行く
湯来温泉といえば 蛍なのです。梅雨の直前から7月15日ごろまで見られるそうです。
宿泊施設 湯来ロッジ でバスの予約をして、8時20分に蛍狩り。
蛍を見たのは生まれて初めてでした!
ふわ〜っと揺らめきながら、あちらこちら ゆったりとチカチカ青白く光って流れていきます。
蛍って、ほんっとに儚いです。一生懸命、光ってるのを見ると、胸が痛くなります。
運転手(ロッジの人)が、自分のつかまえた蛍を、わたしに一匹くれました。
「一週間のいのちだよ。あとでロッジのそばの川に戻していただければ」 と 運転手さん。
手のひらの中で あちこち 動き回りながら、チラチラ 光る 蛍。
破壊力のすさまじい自然のなかでも必死に生きる小さな命。
励まされるものを感じます。
写真を撮って〜 と言ったけど、蛍光がほのかすぎて、写真に撮れないと夫が言います。
先日からの豪雨で 蛍も流されて 数が少なかった。
熊も出ると言うことで、バスの中で蛍観賞。
生まれて初めて見る蛍。とても胸のふるえるような思いでした。
蛍は、あとでロッジのそばの川辺に戻しておきました。

ただ、バイキングがイマイチ
急に決めたことなので予算が足りず、ほたる御膳を頼めなかったようでした。なので、ご飯はバイキング。
ロッジができた当初はおいしかったらしいけど、今回のバイキングは、まあ、食べられるかなってところ。
国民宿舎なので、経営者が3年ごとぐらいに変わるらしい。
ご飯の最中、ひとしきり、ちゃお打ち上げパーティの話をする義母でありました。
「ごちそうはおいしかったけど、量が少なかった! まるでママゴトみたいだったわ!」
同感。

ポケモンGOのジムバトルとレイドバトルを実行!
夫と一緒にジムバトルとレイドバトルを実行しました。
ジムに置いたポケモンを敵が倒してくれないために その強いのが帰ってきてくれない><
そりゃ、長くジムにいれば メダルはもらえるんですが!
腹を空かせたポケモンを放置するのは、かわいそうな気がしてならない。
早く帰ってきてくれないかなー。
と思ったら、2日後に帰ってきました。
お疲れさまと元気の塊をあげたら、喜んでいるように見えました。
ポケモンってほんっと、いいゲームだね、生き物好きには愛着がわいちゃうよ。

posted by 岡野なおみ at 06:17| Comment(0) | 日記

2018年07月20日

ちゃお打ち上げパーティ詳細(終)

2018/07/12の打ち上げパーティの詳細、最終回です。
家族旅行の湯来温泉だったら近いから、サークルに出席しんさい、とSさんが言うのです。でも義母は、「もう休む気分だから」 と断っちゃった。
夫と過ごしたいんだろうなと思ったね。いつもはわたしが夫を独占してるから。
そんな会話をしているうちに、舞台はどんどん、隠し芸のお披露目になっていきます。

フラダンス、ハーモニカ、シャンソン……
のっけから、「替え歌」 ということで、『どんぐりころころ』 の節回しで、『我は海の子』 の歌詞を歌う、という
きみょうな コメディソングを歌わされてしまいました。
どう見ても、歌詞がハマらないだろう、ムリだろうと思ったらあに図らんや。
節回しがぴたりと歌詞にハマるんです! (ご自分でもカラオケでやってみましょう!)
そのきみょうな コメディソングには続きがあります。
『水戸黄門』の節回しで、『どんぐりころころ』 の歌詞というパターン。
これには 腹を抱えて爆笑!
隠し芸はさらに続き、フラダンス、ハーモニカ、シャンソン。
うちのサークルから代表が出て行ってシャンソンを歌います。かつてミュージカルをしたこともあるという、Yさんです。
派手な舞台衣装が似合っているし、歌もうまい!
こんな余興なら、今度も見たいかも!
わたしはCさんといっしょになって、『ブラボー』 を連呼していました。

カープ大好き!
隠し芸大会には、7つのサークルがそれぞれ代表を出して発表する、というスタンスなのですが、
そこへ「カープの歌を歌います!」 というサークルが登場。
カープ女子の赤いはっぴを着て、細長いメガホンを叩きつつ、
「カープ カープ」 と連呼していました。
広島人でなければ、この歌はけっして歌わないと 義母は言っていました。
広島は、児童教育にもカープを使ってますからね……。市民球団というのはダテじゃないのだよ。
プロジェクターに映し出されたカラオケの映像を見つつ、うちのサークルのSさんは、
「あれは 黒田じゃ」 「あれは山本じゃ、わしは彼はすかん」 といちいち解説するのであった。
選手の顔を、よく覚えてるねえ。

最後にDVD放送
ちゃおでは、録画したこのちゃおイベントDVDを売っているのだそうで、最後の合同発表会での歌の模様を、DVDプロジェクターで見ることになりました。
その隙にトイレに行って、手を洗って帰ると、DVD録画放送は始まっていましたがまだ合唱シーンは始まっておらず、
身体障碍者2人のためのインタビューとか、
親子3代にわたって参加しているサークル活動の紹介とか、
まあ、いろいろどうでもよさそうな話題がありました。
女の子のお孫さんが参加しているのは、かわいいとは思うけど……。年上ばかりで気の毒……

Cさんとわたしの会話
乾杯のビール(たった1杯)で酔っ払い、顔が真っ赤になったわたしに、Cさんが、「これだからだんなさんは、あんたがかわいいんだろうねえ」
と言うのであった。んんん、こそばゆい。アルコールには弱いのだ。好きだけど。
「明日の旅行、たのしんできんさいね」
サークルのみなさんは、あたたかいですね。非常に感銘を受けました。
いろいろあって大変だろうけど、今後ともどうかよろしく。と思ったその日の打ち上げパーティでした。

posted by 岡野なおみ at 06:44| Comment(0) | 日記