2019年01月31日

1月末反省記

1:町内会HP、更新3ヶ月目!!!!
ほぼ毎日更新している町内会HPの日記。
1月冒頭1週間おやすみしたほかは、
今月で通算3ヶ月ほど続いています。
ちっともえらくない。
思いついたことをただツラツラ書いているだけだったりする。
魅力的とは思えないけど、まあ、毎日書けてるからいいにしよう。
この日記も、アクセスだけなら新規で50を越える勢いだ。
この調子で行ったら、三ヶ月後には100アクセスを越えるでしょう。
普通の日記としては、いい成績かも。

2:たかどのほうこさんの創作論
人の本の一節や、絵画を見て、「これをふくらませて書きたい!」 と思うこと。
そのとき、風景・場所・人物がどんな会話をしているか、
目に見えるように、次々と浮かばない。
この扉を、いかにして開けるべきか。
辛いときは、逃げてしまう。どうもならんときは、お話じたいをナシにする。
短い物語だったら、1つくらいのことで可愛らしく出来るかもしれない。
人から聞いた話でも、面白い話を普遍的に移し替えてお話をする。
トリミングをする。キラキラ輝くものを書く。
日常をいくつもいくつも書いた話なら書ける(小さいもの)
小説を書くとき、たとえば、デパートに住んでる女の子になりたかった記憶を思い出して
書いてみるなど、昔の自分に戻って、12歳だったとき、5歳だったときの自分だったら……
と考えて小説を書く、そうです。
出来る人はいいよねー。

3:講談社のおとなのための小説サイト!!!!
セルバンテスという小説サイトができたそうです。
2月から本格稼働。
どこまで賑わうことやら。
おとなのための童話を作って投稿予定です。
『宇宙ドライブイン 「虹」』 も投稿しようかなぁ。
『ミサンガ・ストーリーズ』 も投稿したいなぁ。
リライトの必要はあるでしょうね。
とにかく、手当たり次第に投稿しなくちゃ。
それ以前に、長編を書き切る実力をたくわえたい……TT
エッセイも、もっと磨きをかけたいです!
毎日書いてるのに、一向にレベルアップしないんだもん、
フォロワーが増えないわけだよな!
まあ、ぼちぼちやっていこう(こればっか)

4:親戚から、『正義のセ』ゲット
阿川佐和子の、『正義のセ』シリーズをゲットしました。
1冊目を読了。感想としては、ドラマよりも本の方が面白かったですな。
舞台が大阪ってところがよいです。
ドラマでは、横浜でした。大阪の泥臭さや熱っぽさがないのがあかんかったなぁ。
それに、本のほうが、登場人物の性格が、それぞれハッキリしていて
楽しいのです!!!!
本は4冊、落款&サイン入りです。まだ完読していませんが、
欲しい人、ツイッターで連絡くれたら、
それなりのお値段でお譲りします。
@nesyhar でお待ちしています。

5:日本、凄いというのは……
人によっては、『日本って凄い!』 という論説は、
「気色悪い」 そうですが、褒められて嬉しくないわけがないわけで。
マイケル・ブースの『英国一家、日本を食べる』 シリーズを完読し、
日本への熱い思いとうまそうな料理に、感動していました。
でもね。
お好み焼きは、広島が一番じゃ〜〜〜!!
大阪と、ちゃうわい!!!!
そう、お好み焼きは、広島のソウルフードなのだっ!
にしても、たこ焼きが 「タコドーナツ」 って、ネーミングセンスを疑っちゃう。
ほかに言いようがないのはたしかだけどね。

posted by 岡野なおみ at 08:41| Comment(0) | 日記

2019年01月30日

ピンピンころり?

2019/01/24のパソコンボランティアで、リーダーが
どこに出すのか知らないけど、中国新聞をネタに
原稿を書いていました。
テーマは、「QOL(人生の質)」。
ピンピンころりもいいけれど、そうじゃなくて
ピンピンしたあとにヨロヨロ生き延び、ドタリと死ぬ。
そんな人たちをどうするかって話。
く、くらい。

そう遠くない未来……
がんとの共生という治療法も確立するそうなので、
とりあえず、がんによる悲惨さというのは、そう遠くない未来では消滅するでしょう。
そして、30年後には、機械が人間の人格をデータ化して、
AI の中に入れてしまい、
めでたく人類は不死を手に入れる。
……そうなったら、経済とか政治とか宗教とか、根本的に今までと違ってくる。
お金の続く限り、人間は死なない。
つまり、裕福である=死なない。
どっかのアニメのネタに、そんなのなかったっけ。

貧富の差と情報力
貧しい人たちへの情報量が、偏向&大量になっていき、
どれを信じて生きていっていいか判らなくなる未来も、予想できる。
日本には、共謀罪を立件する法律もあるので、
好意でそういう人たちに情報を流したことが罪に問われる可能性もある。
不死にカネがかかるとなったら、株などの金融商品への情報もまた、
裕福な人の独占物となるだろう。
死なないのだから、宗教は要らない。生きたご先祖さまになって、
子孫に助言する……そして、金持ちの子孫だけが繁栄する。

いやな時代になりそうだ。

posted by 岡野なおみ at 09:28| Comment(0) | 日記

2019年01月29日

整体への意気込み

パソコンボランティアにやってきた生徒さん。
パソコンの問題が解決すると、自分が最近まなんだ、
整体の話をしてくださいました。
その話によると、姿勢の悪さや股関節の痛みなどは、
整体でなおせるそうです。
実はわたしもかつて体験したことが。
ぎっくり腰でヘルニアになるまでは、
整体に通って、腰痛とか肩こりとか治してもらったんです。
それはいいんですが。
パーキンソン病に関しては、こんなことを言っていました。

「スキーで転んだり、打ち身をした人の中に、
パーキンソン病の人が多いらしい。
打ち身とパーキンソン病の間に、なにか関連性がある?」
転ぶことの多い友だちの話を覚えてくださったらしい。
わたしは、打ち身とパーキンソン病の関連性については、
医者じゃないのでなんともいえませんが、
脳がなにかのきっかけで縮んで小さくなったり、
脳内物質のドーパミンが原因だと聞いていたので、
いろんな人がいろいろ言うんだなと
感心してしまいました。

整体を通して、人と交わりたいというその人。
口コミでの集客を期待している模様。
治療効果も保証しないということで、
どれだけの人が、その人と関わってくれるだろうか、
と少々、心配になりましたが、
自信があるらしくて、勉強したことを役立てたい、と何度も言うのです。
自分の家族や知人のなかで充分だって人も多いのに、
えらね、と率直に言いました。
だって、自分の世界の中にいたら、傷つかずに済むもの。
と言ったら、
「身内や濃い交友関係こそ、かえって難しい」
とのことでした。
そういうものなのかな。

帰宅しながら思いました。
医療に携わる以上は、いちおうのことは勉強して、
デマを流さない(流されない)ようにするのも、施行者のつとめ。
もし、この活動が宗教じゃないというのなら、
もっと科学的な根拠というモノも
勉強した方がいいかもよ。
じゃないと人は、誤解する。
無料でいいことをするって、難しい。

posted by 岡野なおみ at 08:19| Comment(0) | 日記

2019年01月28日

広島妹もみじちゃん 必読!!!!

https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_KS02200631010000_68/
ここに、無料コミックが載ってます。
主人公は、東京出身の高校生の男の子。
離婚した父が、広島出身の母と結婚し、
中学生ぐらいの妹をゲットしますが、
妹はひどい 広島弁で……

「昨日は、勝ったな!」(女の子)
「な、なにが?」(男の子)
「カープに決まっとろうが!!!!」(女の子)
意思疎通がままならない、
若い二人の明日はどっちだ、というお話。
大笑い必須のコミックです。
シニアにもウケるかもしれませんねえ。

語尾に「じゃ」
日本語のなかでも、怖い方言というイメージの広島弁。
語尾に「じゃ」をつけるのがかわいい、と男の子。
「おばあちゃんみたいで」
むっ! と来る女の子がかわいい!!!!
たしかに語尾にじゃをつけると、昔ばなし風になりますね。
殿様とか、奥方さまとか、
時代劇みたいで面白い。
今度おはなしに反映させたいところです(笑)

「はぶてる」
これも、広島独自の表現。
標準語になおしたら、この言葉の持つ力がなくなります。
ユーモアがあり、はんぶんからかうようでもある「はぶてる」。
コミックでは、どう表現しているか!!!!
ご覧ください。

広島弁をしゃべるロボットを書いたことがあるわたし
わたしは、広島弁をしゃべるロボットを、創作上で書いたことがあります。
もうちょっと、工夫すれば、より面白くなったでしょうねえ。
言葉が違うってことは、文化が違うってこと。
考え方が違えば、衝突も起きますが、それもまた楽しい。
あちこちぶつかりながら、文化をまなべる(?)
そんなコミックです。

posted by 岡野なおみ at 07:12| Comment(0) | 日記

2019年01月25日

『いだてん』 #03

『いだてん』  #03 見ました。
以下はネタバレです。
簡単に説明すると、親友の美川に師範学校の道があることを暗示された主人公、金栗四三が、
兄の激励のもと、東京に出る。そしてそこでマラソンと出会う……という話。
相変わらず、自転車節が出てきました……。
モト歌を知らないので、四三が音痴かどうかは判断できません><
綾瀬はるかが、相変わらずカワイイ。
森山未來は、相変わらずヤサぐれています。なりきってるなぁ。

列車の中でスリに遭い、以来ずーっと一里(4q)の距離を、
走って通学の四三くん。
そんな彼でも、ほのかにスヤへの思いがある。
でも、スヤには婚約相手がいるという。
家どうしの結婚が普通だった明治時代。
あっさり諦めていいのかい、四三くん。

『冒険世界』 というサブタイトルに無理難題こじつけるかのように、
初めての上京時に雑誌 『冒険世界』 を拾ってしまう美川と四三。
寮の責任者に叱られた美川くん、四三に責任を押しつけちゃう。
四三ったら、それを受け入れて 「済みません!」
人がいいのかアホなのか……。
大人物なのかもしれない。

冒険世界の中の武井壮、筋肉モリモリでイケてました。
スポーツの雑誌、冒険世界。
紙質はあまりよくないと思われます。
男の読む本っぽい。

男の世界と言えば、美川くんの花魁通いも、いけない世界。
こんなことしちゃダメじゃんと美川くんは言うものの、
花魁小梅ちゃんは、聞く耳持たないのでした。
それで生活しているんだから当然ですが、
当時の女の子の差というものを感じます。
(スエは女学校、小梅は売春だからねえ)

今回は、あまり落語が出てこなかったです。
ナスの大きさが 闇に蔕(へた)をつけたよう、
というのは大げさで笑えますが、
噺自体を知らないので、オチだけ聞いても……つまんないよね……。
最後の、マラソンに目覚める四三と、どう絡むのかもわからなかった。
小説だったら許されない構成だと思った、
今日のわたしでした。

#いだてん
#綾瀬はるか
#森山未來
#冒険世界

posted by 岡野なおみ at 08:21| Comment(0) | 日記