2018年11月27日

金メダリスト、近所に来る! (2/4)

このままじゃダメだ
手を抜かないで、全力を出し切った。
でも結果が出ない。どうやってがんばったらいい分からない。
頑張ってる姿が見たい、という応援者のことば。→自分は頑張ってるつもり
録画映像みてもワクワクしない、情けない、申し訳ない。
客観的に見れたのだった。

で、決めたこと。
1:初心にかえる(積極的に攻める)
2:がむしゃらに。コーチの言われたことに反撥せず、周囲から見て変わったねと言われたい。
3:苦手なことをやってみる 伸びしろが多い。

勝事への執着心を持つ(経過を大切にするのではない)
思い込む(ムリだとは言わない・強気発言)
1日の反省に、これはできなかったけど、できたことを記録する
今日の練習、ヤバくない? と語尾をあげてみる

どんなに不安があっても強い自分を演じる
怪我を恐れない・向き合う
怪我の原因を追及する・痛くならないための+α
自分の場合は、腰痛は背中から来ていた。ムリな姿勢での泳ぎ方にあった。

キャプテンという役割
自分のことで精一杯だった。おどおどしていた。
寺沢さんは、笑顔だった。堂々としていた。
だれかに頼りたいときは 不安があるとき
自分も不安があっても、堂々としている

変えていく!
がむしゃら・大げさに
気づいたこと
自信はつくのを待つ、のではなく、作ることが出来る
正解なんてない、人そえぞれ自分の勝方法がある。

そんな彼女を育てた、コーチの話になりました。(明日に続く)

#金メダル #オリンピック  #金藤 #水泳 #講演会

posted by 岡野なおみ at 07:53| Comment(0) | 日記

2018年11月26日

金メダリスト、近所に来る! (1/4)

平泳ぎ200mオリンピック金メダリスト、金藤氏、近所に来る!
身長170cmの女性スイマー、金藤さんが近くの中学校へ、
講演会をやる、というので、
日記のネタのために行ってきました。
1時20分から講演開始なのですが、
中学校が舞台なので、学生たちが200名ほど、
会場の体育館に椅子を持ってやってきていました。
来客席には、すでに椅子が用意されていて、
お客さんはだいたい、20名ぐらいいたでしょうか。
1:40 から 校長先生の、金藤さんの略歴を紹介し、
いよいよ 講演会がはじまりました。

考え方のヒントにしてほしい
金藤さんの最初の導入部は、金メダルを獲るまでの小さい頃の話でした。
1988年広島は庄原で生まれ、全校生徒が100名というなかで、
先輩が後輩の面倒を見ていた、あたたかい学校で育ったようです。
そんな彼女の小学校の頃の将来の夢は、「オリンピックで金メダル」。
でも、マジメにそんな夢を叶えたい、とおもっていたわけではなかった。

神奈川の東海大学に入ったとき
7秒縮めろ、とコーチに言われて、えーっ、そんなのムリー
と思いつつ、世界新を目指しているうちに、オリンピックも意識し始めた。
北京オリンピックで北島康介の水泳を見て、彼を目標にする、と決めたのでありました。

話は唐突に、五輪マークになる
プロジェクターを駆使した講演会。その画面に映されたのは、五輪マークの絵でした。
「この五輪マークは、オリンピック・シンボルと呼ばれ、
五大大陸を意味します」
ヨーロッパ、南北アメリカ、アフリカ、アジア、オセアニアの五大陸と、
その相互の結合、連帯(平和や自然現象など)を意味しているそうです。
東京のロゴは、歴史上はじめてパラリンピックと共通するものを使っています。
市松模様とか、真ん中の円がパラリンピックと同じだとか。
話が飽きなくていいね。

金藤さんは、スポーツトレーナーになりたかった
けど、東海大学では、周囲はみな、平泳ぎをする人ばかり……。
つられてするようになったそうです。
庄原の気温は寒く、10℃以下になることもあります。
冷たい水に入ったら、疲れが取れるそうです。
また、金藤さんは、気分転換のために、旅行(グランドキャニオンとか)
にも行きました。

故障と挫折
そうこうしているうちに、腰痛によるヘルニア発生。
けがで水泳が出来ない! 苦痛!
どうやったらプレッシャーに勝てるんだろう?
ライバルにも、自分にも負けた。水泳が楽しくない。
2〜3年やめようと思ったこともありました。
このままじゃ、ダメだ。
金藤さん、奮起します。

#金メダル #オリンピック  #金藤 #水泳 #講演会

(明日に続きます。)

posted by 岡野なおみ at 07:14| Comment(0) | 日記

2018年11月22日

スーパーのセルフレジ

最近、セルフレジというやつを見かけるようになりました。
うちの近所のスーパーでも、「清算後は自分で袋に詰めてください」
と言うコーナーがあります。
自分で袋に詰めるのはいいんですが、
そのぶん人件費を削減しているんだから
商品の値引きをしてくれるかっていうと、
そういうことは、断じてありません。
なので、自分で詰めるというコーナーには、
よほどじゃないと行きません。

大型スーパーでは……
自分でお金を清算後、自分で詰めるということをやっているところがあります。
自分でお金を払う、というのは、
お客さんを信じすぎるのでは、
と思っていたけど、
あれって防犯機能がついているんでしょうか。
こないだ、そのレジの近くをウロウロしていたら、
店員さんに、
「精算しましたか?」
と、問われてしまいました。
監視してる……(汗)

声をかけるのも思いやり
こないだニュースを見ていたら、
寂しさのあまり万引きを繰り返す老人がいる、ということで、
お店側の店員さんが、
「どうなさったんですか?」
と、声をかけたところ、
万引きが減った、という話をやってました。
監視するだけじゃ、減らない万引き。
もともと、人間って、孤独では生きていけないんです。
独り暮らしが多くなる昨今の日本ですが、
スーパーも、多少は考えた方が、
いいかもしれない。

posted by 岡野なおみ at 05:59| Comment(0) | 日記

2018年11月21日

ジンクスを信じますか?

根っからクリスチャンのわたしの雑感
ジンクス、というのはカタカナ表記であることでわかるとおり、
外国由来の概念だと思われます。
ちなみにネットの語源辞典によると、

(引用開始)
英語「jinx」は、魔術に用いるキツツキ類の名をさすギリシャ語に由来する。
日本では悪い意味が失われ、因縁や縁起などの意味で用いられるようになった。
さらに、「○○を見たら、その日は良いことがある」とか、「○○をしたら、その日は良い」といったような、
良い縁起の意味で用いられることが多くなった。
(引用終わり)

つまり由来になった魔術は、キリスト教では 「悪魔の仕業」 なので、
ジンクスも 信じちゃいけないのではと思うのです。
ていうか、そもそも、ジンクスってわたしには身近じゃないんだな。
「虹を見たらその日はいいことがある」
ありませんねー。
「夜に爪を切ったら、親の死に目に会えない」
夜に爪を切るなんて無精なことは、一度もしてません!
そのほかのジンクスを、わたしは知らない。
イトイ先生なら知ってるかもしれないが、
知らないモノは紹介しようがないのであった。
調べるという手間も はぶくという。
いやー、主婦はずぶといね(おい)

いいことをしたらかえってくる
というのも、ジンクスかもしれない。
情けは人のためならずっていうのかな。
他人を思いやるのは、自分のためでもあるっていう論調。
それはもちろん、性善説ではそうでしょうよ。
でも、世の中には、人の財産を奪い取って、のうのうと生きている人もいるし、
人権蹂躙して平然としている企業もある。
そういう人を思いやっていたら、
いずれは自分に火の粉がかかる。
ジンクスなんて、けっきょく、自分に都合のいいように
世界を解釈したいってだけの話です。
人を全面的に信じるのは、おろかなことです。
信じる・信じないを超えたところで、
自由に生きるのが、いちばんです。

posted by 岡野なおみ at 06:28| Comment(0) | 日記

2018年11月20日

抽選に挑戦したこと、ありますか?

抽選にもいろいろありますが、
身近なところから攻めていきます。

パンの抽選
ほら、ヤマザキパンなどで、『春のパンだより』 という企画が立ち上がって、
シールを何個かあつめて会社に送ると、
抽選で素敵なプレゼントがもらえるって
あるじゃないですか!
あれに挑戦したこと、ありますか?
わたしは、ないんですよ。
てゆーか、その素敵なプレゼントに、魅力を感じないんですね……
トートバッグもらっても、置くところがないっちゃ。

スーパーの抽選
スーパーでも、抽選があるんです。
レシートを貼り付けて、当たったら3000円分の商品券をもらえます。
3,000円の商品券は魅力ですが、
レシートは、大切な記録なので、応募用紙には貼りません。
その月が終われば用がないんだけどね。
そのころには、抽選が終わってます。
なんのためにレシートを抽選に使うのだろう。
レジから当選が出るようにならないんだろうか。

本の抽選
ライノベを買うと、なぜか 「登場人物に投票して
素敵なプレゼントをもらおう!」 という付箋が入ってることがあります。
おっ。やってみるか!
締め切りをみたら、「三ヶ月まえに 終わっとるやん!」
ふるい応募券が入ったままだったんですよ……
管理、ちゃんとしろー!

抽選は……
ほかに思いつく抽選は、一生分の本があたる抽選
車が当たる抽選
家が当たる抽選
結婚抽選
あれこれあるわけですが
宝くじをのぞいて、抽選はほとんどやってませんね。
宝くじは、いつも連番で、10枚ひとくみ。
そして、いつもハズレでひとくみだけ100円が当たる、という状態。
これじゃあ、抽選に挑戦したくなくなるよね。

結婚でウンを使い果たした?
結婚運がめっちゃよかったためか、
抽選運はめっちゃ悪いです。
きっと結婚でウンを使い果たしたのかもね。

いいじゃないの、幸せならば。
二十代・三十代で苦労したんだから、いまが幸せなのはラッキーなのだ。
いずれは死がくるけれど。
せいいっぱい、がんばろう。

posted by 岡野なおみ at 07:19| Comment(0) | 日記