2018年07月19日

ちゃお打ち上げパーティ詳細(2/3)

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2018/07/12 打ち上げパーティの詳細 グルメ編
今日のお話は、グルメ編です。打ち上げパーティの料理がどんなモノだったのか、できるだけ詳細にお話しします。
まずはビールで乾杯。その後、ウーロン茶が出たので、それを飲みつつ、義母とソフトドリンク(カルピス)を注文しました。
Cさんは カシスソーダ。ハイボールもあったよ、とお品書きを見ています。
ジンジャエールを頼んだ人もいました。義母とカルピスを飲むわたしをみて、Cさんが、「あんたらほんっと、仲いいね」

前菜はバイキング風
バイキング風の前菜が出てきました。イカとイクラ、ハマチ、タイの刺身。ゴボウの牛肉巻き。ブロッコリーの天ぷらもありましたし、生野菜の巻いたのも出ました。
前菜は量が少ないのが当たり前。味はどうかな?
しょうゆにわさびを入れて食べたら、ちょーいける!
刺身が新鮮なのよね! 最近、土砂災害やら水害があった広島には、信じられないほどの僥倖です。

カニとタイのイタリア風
メニューがないので、どういう料理なのか不明なのです。こっちで勝手にネーミングします。カニとタイのイタリア風。Sさんの口には合わないみたい。
「まずい」 と言っていたのですが、わたしと義母にはウケてました。
ソースのなかの、かすかなニンニクの風味が、お魚の臭みを消していました。
量が少ない。もっと食べさせて!

茶碗蒸し
この茶碗蒸しも、小鉢がとてもしゃれています。このまま、店に飾ってもいいかもしれない。茶碗蒸しの中身もおいしかったですよ。ぷりぷり卵の出汁がきいていて、銀杏もそれほど苦くなかったし。ただ、さっきから言ってるように、量が少ない。

牛ほほ肉
Cさんは、牛の舌が苦手だそうです。出された料理がそれに似ていたので、「これ何の肉ですか?」 と聞くCさん。牛のほほと聞いて、
「肉が軟らかすぎる」
フォークを置いてしまいました。この柔らかい肉の感触と、ソースの絶妙なハーモニーがわからんらしい。
おいしいのに。量が少ないけど。

お寿司
3つ出ました。小さい上に、近所のスーパーのお寿司の方がおいしい……。会費6,000円、スーパーは480円。負けてますね。

デザート
コーヒーがあとから出ましたが、デザートは果物とパンナコッタとチョコケーキでした。どれも小さくてかわいらしい。(ママゴトみたい)。
おいしいけど、物足りない><

詳細に書くといっておきながら、ざっとしか書けないのは、技術力なしだからでーす!
『異世界食堂』 なんて、もっとうまそうに書いてるのにね!
というわけで、きょうはあっさりグルメ編でした。

posted by 岡野なおみ at 05:32| Comment(0) | 日記

2018年07月18日

ちゃお打ち上げパーティ詳細(1/3)

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2018/07/12に行われた打ち上げパーティの詳細です。
先日、湯山先生の指導する7つのサークル(わたしのサークルも含む)の
「ちゃお・ちゃーお!」 という発表会があり、今日はその打ち上げパーティをした話です。
全部で3回シリーズです。

会場は中区の袋町公園まえにある結婚式場。ちょっとわかりにくいところにあります。
着いたのはAM 10:30ごろでした。スマホ持参、義母とともにやってきましたよ!
外観は白いビルディングで、いかにも結婚式場然としていました。
中に入ると、すでにサークル会員たちがいて、雑談に励んでました。
わたしたちが、明日(13日)、家族で湯来温泉(ゆきおんせん)へ行くという話をすると、
「80になったら、そんな元気もなくなるわよ〜 いいなー」
うらやましがられました。
自分の夫も、70代ぐらいまでは いっしょに 行動してくれたけど、最近はなかなか……
最後のあたりはグチが入っていました。

その玄関口にはシャンデリアが煌々と照っていて、とてもリッチな気分にさせられます。
会費は6000円。さて、どんな料理が出るのかな。
義母とふたりで、「また隠し芸大会があるのかなぁ」 と ぼそぼそ ささやきあっています。
前回は、ビンゴ大会と 紅白旗あげさげ をさせられましたねえ。
ビンゴはいらんもの 持たされたし、紅白旗あげさげは 盛り上がらなかったし、さんざんでした。
企画してくださった方には申し訳ないけど、打ち上げパーティは別にやらなくていいですよ、わたしは。

そんなことをひそかに思っていると、丸テーブルに並んだわたしらのところへ、CさんとNさんとSさんがセットで登場。
Cさんは、「司会が進行表をもらってないらしい」 と 世話係の H・Sさんに相談しています。
わたしらにもらった進行表は、一枚きり。
よそのサークルの男の人が、司会をするようです。ともあれ、進行表を写真に撮っておきました。記念になるかもね(ならんってば)。
最後の最後まで、H・Sさんは世話をしています。根っから好きなんだなぁ。わたしにはとても、マネが出来ない。
Cさんは、イヤだイヤだと言いつつ、ほほいのほいと、あれこれH・Sさんと話していました。

ソプラノのNさんが、5歳になる孫を連れて始発のバスに乗った話をしてくださいました。
始発だったから座れるはずなのに、孫はうれしがってキャーキャー騒ぐ騒ぐ。叱りつけていると、孫は10分後には、コテっと座席で眠ってしまいます。
疲れてNさんも寝ちゃったのでした。ムリもないな。

そんな雑談をしているうちに、料理が運ばれてきました。
量は少なかったけど、結構おいしかったですよ。
その話は、また明日ね。

posted by 岡野なおみ at 07:17| Comment(0) | 日記

2018年07月17日

「反応しない練習」

ヨガでもらった資料です
草薙 龍瞬さんの資料(ヨガの仲間からGETしてきました)によると、怒りのほとんどは理由がない、のだそうです。
仏教的には、怒りの理由は2つしかない。
その一つは、「物理的な刺激によるもの」。 危険な目に遭う、身体にさわられたときの不快感など。
もう一つは、「精神的な刺激によるもの」。嫌いな相手の振る舞いや、思い通りにならない現実への怒り、慢性的なイライラ。
物理的な刺激がないのに、心が刺激を感じて怒るのはなぜか?
怒りを克服する3つの対策としてあげられていることを、ここでも要約して書きますね。

1:貪欲タイプの怒り
求めすぎる。「もっと高く評価されたい」 「もっと業績を上げたい」 「もっと早く、もっと高いスコアで試験に受かりたい」
対策:自分は求めすぎるのだと思う。他人は自分以上に変わりにくい(期待できない)相手。なので、自分にいまできることを考える。
「身体を動かす作業」「自分の役割」「自分にとって有意義で、楽しいこと」。自分の持ち分、領域の方に心を向けることを基本にする。
仏教ではこれを、「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」と表現する。反応するより、自分の足元をよく見よう、という意味。

2:怒りタイプの怒り
すでにある怒りが、あらたな怒りを作り出している状態。過去にイヤなことがあって怒りが残っていたりすると、心はそれを持続する(執着する)性質があるので、
その怒りで別のことに反応しようとする。「不安な過去の記憶」 「他人の欠点」 「これは許せないと思える世間の話題」 =怒りの自家発電。
対策:心の理解から入る。過去の怒りが残っている。今は関係ない。とハッキリ自覚する。その上で、
「スポーツ」 「食事」 「気の合う友だちと飲みに行く」 など、楽しいことに時間を使って、怒りのお掃除に努める。
あとで思い出さない。過去の怒りは、過去のもの。思い出すだけ、自分がソン。
「過去の怒りを、今怒る理由にはしない。忘れていい怒りなのだ」
と言葉にして念じてみる。

3:妄想タイプの怒り
妄想とは、現実に存在しない、頭の中にしかない思い。それが生み出す怒りのこと。厄介でバラエティに富んでいる。
2の「怒りタイプの怒り」は、イヤな過去を思い出して怒りを再発させるわけだが、最初の怒りを長引かせることに力を貸すのが「記憶」 という名の妄想。
また、自分は正しい。相手が間違っているという思いや、他人と比較したり、優劣・勝ち負けにこだわったりという心理も、妄想。
あるいは、世間をにぎわす事件や話題に、「まったく!」 とひとりで憤慨している状態もおなじ妄想。
過去も、判断も、ひとごとも、心の状態としてみるなら 「妄想」 である。これにとらわれると暗い怒りが募ってきます。
「小さなことに腹が立つ」 「なぜかいつもイライラしている」 「最近楽しくない」 =根っこは妄想
対策: 仏教には対策法はいろいろあるが、なかでも決定的なのは、

「事実と妄想は違う」

という理解。いま目の前にあるもの―――その相手や家族や同僚や、モノや職場は、自分の妄想以外のところに存在している事実。
これに対して、頭の中で、言葉で考え、映像で見えるものは、すべて妄想である。
罵詈罵倒にたいしても、事実確認にとどめて決して妄想しない、となったら、多くの怒りは消えてしまう。

ブッダの話
資料では、興味深い例として、『原始仏典』 という古い仏教書のエピソードをご紹介。
ある日ブッダは、嫉妬に駆られたバラモンに、さんざん悪口をぶつけられるという災
難に遭遇しました。周りの人は青ざめたり、激高したりと、騒然となりました。
でも、このときブッダが返したのは、意外な言葉でした。
「あなたがふるまったごちそうを客人が食べなかったら。その食事は、あなたのもの
になるだろう」と語り、こう続けたのです。
「私は、あなたが差し出す食事(つまり怒りの言葉)を受け取らない。だからそのまま
持って帰るがよい」


平たくいうと、「あなたが食べるのは。あなたの自由だけど、私は食べません(反応し
ません)よ」というのです。実に合理的で明快な返し方だと思いませんか。
確かに、外の世界も、他人も、いろんなことを言ってくるし、よからぬ考えを向けてきま
す。でも、それに反応したら、自分の中に苦しみが生まれます。
その苦しみを長引かせるのが、妄想です。ひとの心には、記憶や、良しあしの判断。
先行きへの不安や心配、社会にあふれる情報や話題など、妄想する材料は、いくら
でもあります。

しかしそのままなら、怒りは。いつまでも続くことでしょう。
だからブッダに学んで、「怒りをつくっている妄想に気をつける」のです。
そこで、こんな心構えで日常を過ごしてみましょう。難しいけれど、練習です。

・外の世界・相手に、妄想から入らない。「期待」や「判断」に走らない
・そうした自身の思いに、「これは妄想」と、まずは気づく
・不愉快な相手には、「あなたにとっては、そうなのですね(理解はできます)」という
立場に立つ
妄想せずに、理解から入るように練習するのです。相手に対しても、どんなときもで
す。

お説教モードの話ですが
さすがに2500年の歴史がある宗教だけあって、心への理解は半端ない気がします。
妄想もヤル気につながったり、モチベーションがあがったり、いいこともあるということがこの資料にはあります。
怒りを作る本当の原因に気づいて、正しい心の使い方に戻る。
それが今回の資料の要でした。
つくづく、キリスト教より深いと思う、今日この頃。

posted by 岡野なおみ at 05:40| Comment(0) | 日記

2018年07月13日

今日は長い日記をお休みします。

きょうは、家族旅行してきますので、日記をお休みします。
旅行記は、また来週お話しします。
昨日の、ちゃおコンサート打ち上げパーティの話もしたいです。
追々、<「反応しない練習」 あらゆる悩みが消えていくブッダの超合理的な 「考え方」 >の話もしましょう。
なんかいろいろやることがいっぱいあって、やりたいことが出来ないなぁ。
早くハリポタ研究を終わらせたいのだが!
それに、ホラーも書きたいのだが! (未着手3万字!)

パートタイムパトロールも序章UP当初はひとりかふたりしかアクセスはありませんでしたが、
翌日から徐々にアクセスが増えています。現在47アクセス、ありがたいことです。
もっと面白い話を書きたいですね! 訓練訓練!
一度だけで満足せず、何度でも挑戦あるのみです。

昨今の広島の大災害。うちはまったく被害はありませんでしたが、スーパーからモノがなくなりました。
遠距離から来る食品が、道路寸断のため来ることができなくなったらしいです。
募金やボランティアも集まり始めているとのこと、ありがとうございます。
というわけで、みなさん、とりあえずきょうはここまで。
また来週の平日に、お会いしましょう。

posted by 岡野なおみ at 05:28| Comment(0) | 日記

2018年07月12日

パートタイムパトロール、連載中!

パートタイムパトロール、カクヨムで連載中!
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886332494 にて、PTPを連載中!
15日に連載を終了予定です。ここまでくるのに20年ぐらいかかったかな……。勢いはあるが、時間SFのルールが少々、わかりづらい。
自分でも、雑然としている文章をどうすりゃよかったのかわからなかったんです。
夫や他人に見せて助言をいただき、自分なりに描写を書き加えたり、手直ししたりしてUP中!
選考に漏れたら、アマゾンで自費出版の予定です。
普段からツイッターで宣伝してないし、交流もぜんぜんしてないから、売れないだろうけどさ。
ただ、わたしにしか書けない話だと思う。
用意されたアイデアでも、たとえば 『守り人』 シリーズ なんかは好きですねー。『荒神』 は、ところどころ、つじつまが合わないんですが好きです。
時間旅行とタイムパラドックスなら、最近感動したのが、『ナミヤ雑貨店の奇跡』 と 『ラプラスの魔女』 でした。正反対のラストですが、東野圭吾、なかなかやるなぁ。

当たり外れのある時間旅行もの
映画でいちばん印象的な時間SFは、『ターミネーター』 (夫とデートで見に行ったから)。
あとは、『バックトゥザフューチャー』 も良かったですし、『フィラデルフィア・エクスペリメント』 もラストが衝撃でした。
『ある日どこかで』 は ボロボロに 泣きましたね〜。
でも、ハズレもあった。あんまり思い出したくないし、タイトルも忘れたけど、バイオレンスばりばりの時間SFもあったよー。
映画も 本も 当たり外れがあるから、どうなんだろうと思ってます。個人の感想ですが。
名作も読もうと思って挑戦したけど、面白さがぜんぜんわからん。みなさんはどうですか?
ゲイジュツってわかんないのよ、なにせわたしにはセンスがないようです。
ピース又吉が、太宰治の 『人間失格』 を20回以上再読したって話を聞いて、人にはそれぞれ、好みってあるよね、と
ありがちなことを思っております。
わたしが 三度の飯より 時間SFが好きなのは、取り返せない過去があるから、かもしれません。

小学生の頃から時間SFに親しんでいた
小学生のころ、『ナルニア国物語』 を読んでいたので、このシリーズに流れるタイムパラドックスみたいな複雑な伏線が好きになりました。
登場人物には、イマイチ感情移入ができませんでした。とくにルーシーが優等生すぎてねえ。エドマンドは少々、気配りが足りなさすぎるし。
いちばん好きだった『朝びらき丸、東の海へ』 でのユースチスがいちばん好きでした。あの意地悪ぶりがなんともスカっとさせられてね(笑)
日本は昔は多神教で、いまは少々、一神教めいたところがあるので、昔みたいなゆとりのある話を書きたいし、主人公は善人じゃなくていいと思う(共感は得られないだろうけれども)。
時間SFは、一神教の影響がある話なので、もう少しオリジナリティを出したかったため、時間潮流ということを思いついたわけだ。
中学生の頃に、SFばっかり読んでいたのが、活かされたというべきかもしれない。

多神教とSF
実家が伊勢だから、多神教のメッカだし、そのなかでクリスチャンという特殊な環境にあったわたしにとっては、
宗教はとても 関心の高い分野ではあるが、触るとやけどする(汗)
しかし、SFと宗教は、かなり親和性は高い。ファンタジーとSFが親和性が高いのと同じであります。
日本の多神教の影響を受けたSFストーリー展開って、かなり難しそうだ。やりがいはありそうだけど。
とくに、戦争の時に ある神さまにすがっていたのが、効力がなさそうなので、別の神さまにすがった、という天皇の話が日本の古代史にあったはずなので、
この辺、ファンタジーにしてみると 神さまどうしの焼き餅とか力比べとか、なんかストーリー的には童話めいていて面白そう。

カッコいい造語とフィクション
「なろう」の2018/07/07分の 「ネタの細道」 に、 カッコいい造語を造りたい、という言葉がありました。
ファンタジーやSFには、目新しさのために、必要最低限の造語がある、というわけです。もちろん造語は目新しさのためには必要ですが、
設定概念そのものを新しいものにする、ということは、かなりの才能がないとできないかもしれないのですよね。
その点では、量子力学を知ったとしか思えないC.S.ルイスの異世界もの(ナルニア国物語)とか、上橋菜穂子の 『守り人』 シリーズ、
もちろんトールキンの 『指輪物語』 なんかは、世界構築をイチからやってるというこの設定力が半端ないんだよね。
造語はそのなかに出てくる、枝葉のようなものだとわたしは思う。
言葉を手がかりにして世界を造ったトールキンの才能はすさまじいし、そこまでわたしは根性がないです。
でも、異世界ものには、いつか挑戦したいと思ってる。
同じ多神教だし、インドネシアのバリを舞台にしたいなーと思ってたりします。(そのまんまは使わないけど)
ストーリー的には、群像劇になるのかもしれません。SFやファンタジーで群像劇と言ったら田中芳樹とか栗本薫とかぐらいしか知らないけどね。
まあ、ぼちぼちやるっきゃないな。

パートタイムパトロール 連載中! 見てね。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886332494

posted by 岡野なおみ at 06:00| Comment(0) | 日記