2019年01月24日

ロシアン・ルーレット

年末の大掃除のときのこと(時期が遅くて済みません……TT)
薬箱を清掃していたら、未開封の葛根湯が出てきました。
「わあ、使わないうちに賞味期限が来ちゃったよ」
夫が言うので、
「薬に、賞味期限ってあるの?!」
葛根湯の味は、おいしいとは思わないけどね……
疑い深く見ていると、賞味期限ではなく、使用期限でした。
薬箱を見ていると、そういう薬が次々と出てきて、使い掛けもあわせてちょうど13個になりました。
ちゃんと管理していたら、ムダにお金を使わなくて済んだのに。
「もったいないから、使おうか」
とわたしが言うと、
「わーっ! バカなことをいうなー!!!!」
ですって。ひどいわ〜。

うちの友だちに、辛いモノが苦手な人がいるんですが、
コチジュンを買ってしまい、レパートリーもないままに
賞味期限が来てしまったのでした。
「これは使わねば」
硬くなったコチジュンをそぎ落とすのに、箸を何本も犠牲にする友だち。
そぎ落としたコチジュンを、料理の中に入れるのです。
そして、具材をかき混ぜるけれど、
コチジュンは固まって混ざらない。
あちこちに固まったコチジュンを拾っては、
「からいっ! からいっ!」
ロシアン・ルーレット状態。
辛いのが苦手なら、コチジュンを買うのはやめるべきだと言ったのに……。
聞いてないんだからダメだよね……。

その友だちは、「からしロールパン」というモノにもハマったことがあります。
ロールパンの中身は、たいていバターかジャムなのですが、
たくさんある中で、ひとつだけ、からしの入っているロールパンがあるのです。
「この、からしのところがツボなのよー」
辛いよう、と涙しつつ、しっかり食べてました。
辛いのが苦手と言いつつ食べてるんだから、
ほんとは大好きなんじゃないの?
しかもこの人。からし入りのパンにパターンがあるのでは、と思い、
30個買って一度に食べ、パターンがないよぉと、いっぱいになったお腹を抱えていました。
……アホ。

#ロシアン・ルーレット
#辛いよう
#ロールパン
#コチジュン

posted by 岡野なおみ at 06:03| Comment(0) | 日記

2019年01月23日

ヨガとか新聞ネタとか

2019/01/17、ヨガのネタです。
脊髄を撮したレントゲン、ガンで真っ黒になった人がいました。
ヨガの呼吸法を、毎日15分、6ヶ月続けたところ、
医者も見放していたそのガンが、綺麗になくなっちゃった!!!!
その人は、別の病気で亡くなったそうですが、
ガンにヨガが効くとは……。免疫が大事とは聞いてたけど、
まさかねえ。

2019/01/16、中国新聞にて。
特殊詐欺の傾向と対策です。
関東では、受け子と呼ばれる現金受取人が現れるんだそうです。
警官を名乗ってだまし取ったり、
弁護士を名乗ったりと、バリエーションはいろいろ。
しかし、中四国では、主として「現金振替」が多いのだとか。
その理由として、受け子を派遣する人件費よりも、
振替手数料のほうが安上がりだから。
どの世界も、人件費ってあるのね。

縄文時代にも格差があった
最近の研究で、縄文時代の副葬品の格差があることが判明したそうです。
一般的に、稲作のはじまった弥生時代から、格差とか身分差とかが生まれた、と言われてましたが、
副葬品を見ていると、量や質が違う人がいる。
墓じたいは、同じ所にあるから、身分差はなかったかもだけど、
貧富の差はあったかもってさ。
それに、自然破壊もあったらしい。
食べ物を食い尽くし、なくなったら別な場所へ集落ごと移動。
とやってたという話。
イメージ、ずいぶん違ってくるじゃん!

#ヨガ
#詐欺
#特殊詐欺
#ウィルス

posted by 岡野なおみ at 07:01| Comment(0) | 雑ネタあれこれ

2019年01月22日

『いだてん』 #02

大河ドラマ『いだてん』 #02 「坊ちゃん」
いちおう、見ました。
朝ドラにしたほうが、良かったのではという声もなきにしもあらず、の大河ドラマ。
わたしとしては、ツボでした。
戦闘がないのがいいですねえ。わたしは殺しあいは嫌いだ。

あらすじを短く書くなら、貧しい酒屋に生まれた金栗四三が、
  兄弟に出してもらったお金で学校を卒業後、
  海軍兵学校に入ろうとするも、目が悪くて失格、そのかわりに師範学校へ行くことになるって話です。

志ん生は、だらけた生活から落語に目覚めるところでおしまい。
「スポーツも、なかなかいいものですな!」
というセリフには笑ってしまいました。

あと、四三が、「金栗さんの奥さんになる人をいちいち代表するこの人って、変わってる」
とスヤを評価するところも笑っちゃった。天然ぼけもいいところですね。
風邪を引かないようにするには、毎日冷水浴を! との先生の言葉を真に受けて、
ふんどし一丁、キター! 風邪で熱を発してもやめないというこの一直線っぷり。ほんとにこの人、頭がいいの?
  当時の流行歌、「自転車節」なんてのもありましたが、これはフィクションの歌でしょう。
当時は自転車は高くて、とても乗れたもんじゃなかったはずだ。

それに、女の子が自転車に乗るっていうのも、スヤのおてんばぶりがよくわかるワンシーンです。
「二十四の瞳」でもわかるように、昭和のはじめでさえ、女性が自転車に乗るのは、
「恥ずかしい」ことだったんですから。
  活発な女の子に、天然ぼけの男の子。割れ鍋に綴じ蓋。
綾瀬はるかがカワイイ!

次の話は未見ですが、雑誌のタイトル『冒険世界』です。
冒険世界(ぼうけんせかい)は、1908年(明治41年)から博文館が発行した雑誌である(ウィキペディア)
相変わらず、小説や雑誌のタイトルをパクってるみたいですが、
いつまで続くのかな。

#いだてん
#綾瀬はるか
#森山未來
#ふんどし一丁

posted by 岡野なおみ at 09:09| Comment(0) | 日記

2019年01月21日

雑ネタあれこれ

1:ほんとにあった話かどうかは知りませんが、
田舎のある電車の中で、免許といっしょに財布を忘れた男の人がいて、
そのなかに、6千円入っていました。
もう、戻ってこないだろうなと思っていたら、
免許といっしょに1万円の入った財布が郵送されてきて、
「成人の日おめでとうございます。6,000円入っていたけど、
4,000円足して1万円にしておきましたよ。
これで成人の日を祝ってね」
というメッセージが、印字されていたそうです。
免許で住所と生年月日がわかったらしい。心温まるお話です。

2:着物の話。
平成最後の成人式だというのに、その人の着たのは
お母さんの着ていた昭和の服。
しかもお姉ちゃんも着ていたお古ちゅうのお古。
平成の服が着たかったと残念がっているんですが、
考えようによっては、伝統が引き継がれていくってことで、
いいことだと思う。
着物レンタル 「はれのひ」 があんなになってしまったので、
レンタルをやめて新調するか、親の着物を着るかってことになっているらしい。
華やかな表面だけでは、思いつかないお話ですね。

妊娠していて、おなかが出ているときに成人式をしたって人もいる。
みんながスタイルがいいのが気になってしょうがない。
おなかが出ているのがなさけない。
と、ウジウジ考えている人ですが、
他の人の体験できないことをしているんだから、それもアリでは?
赤ん坊は、その人を選んで生まれ来るんだから。
新しい命、はぐくむ母親。
でも、アルコールはダメよ。
生まれても、母乳で育てるなら、アルコールはダメ。
不自由だけど、大切な子どもです。
ちゃんと、育ててください。
あなたは特別な人なのです。
子どもをはぐくめる、それだけで奇跡なのです。

赤ちゃんといっしょに成人式を迎えるなんて、めったにないこと。
お子さんに自慢できると思うけど、どうなんだろう。

3:終活イベント、広島県立産業会館にて。
http://radio.rcc.jp/2019/senior_expo/
(引用開始)
このたびRCCでは、誰もが迎える人生の終わりに必要な情報をご提供しながら、シニア世代が明るく元気に生きていくための学びの場を目指して、「RCC終活博覧会」を開催することにいたしました。
(引用終わり)
入場は無料です。後援に広島市があります。

パソコンボランティアでも、終活の話がしょっちゅう出ています。
公民館で、イベントをして欲しいという要望も、あるようです。
うちの義母(姑)は、ことしで79歳になりますが、
まだまだ 終活には 興味がなさそうです。

#落とし物
#着物
#終活イベント

posted by 岡野なおみ at 08:54| Comment(0) | 日記

2019年01月18日

詐欺メールいろいろ

詐欺メールについての話題が出ました。(パソコンボランティアにて)
その人Fさんは、マンションに住んでおり、
古いパソコンを使っています。
5年まえのパソコンだから、そろそろ寿命ですよと言ったら、
ショックを受けたようでした。

そんなFさんは、自宅でパソコンで遊んでいました。
すると、マイクロソフトのほうから、「お宅のパソコンがウィルスに感染しています」
というメールが来た、ということで、
実際にメールを見せてくださいました。
マイクロソフトのウィンドウズのロゴがついた、ホンモノみたいなメールです。
しっかり、ウイルスに「感染」 と 書いてあったので、
「これ、ちゃんと対処しなくちゃ」
とわたしが言ったら、
「いや、これは詐欺メールだから。こんなのが来るなんて、おれって有名人!」
ご機嫌なんですよね(汗)

わたしも、グーグルを使っている関係で、詐欺サイトがパソコンを占領したことがあります。
グーグルがやっている、という名目で、質問に答えたら
ステキな商品がもらえる、というヤツです。
わたしとグーグルの間には、なんの関係もないので、
「あほくさ」
とスルーしていました。
質問に答えていって、個人情報を入力させられてしまうという
詐欺サイトの手法には、「グーグルがやっているから大丈夫だろう」
「商品がもらえるんだから」 という、人間的な弱さにつけ込んでいて、
むしろ怒りをおぼえます。

とはいえ、普段から情報収集していない人は、引っかかるんだろうなぁ。
スマホ使用者には、関係ない話かもしれないけれど、
念のため、詐欺には気をつけてと警告しておきます。

あと、日本語でエロメールを送ってくる外国の人。
どうでもいいけど、わたしは女性ですから。
会いたいとか愛してるとかいっしょに夜になったら遊びましょうとか、
送ってくる暇があったら、もっと政治や経済に関心を持ちたまえ!
そろそろアメリカも、ムリな経済政策のせいで足腰がよわりつつあるみたいじゃん。
人を詐欺でかつぐより、地道にしたほうが後ろに手が回らないからいいんじゃないの?

同じ詐欺なら作家やエッセイストの方がよほど建設的だわ。
少なくとも、人を不愉快にさせるようなことは、しないもんねー。
不愉快にさせてよろこぶ精神のひとと遊ぶ暇はありません。

posted by 岡野なおみ at 06:04| Comment(0) | 日記