2018年03月20日

角野栄子 講演会(2/4)

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角野栄子の娘さんは、五歳ごろのこと、お母さんの角野に、「あっちへいって、こっちへいって、そっちへいって、踏切をわたってかえるがいました」
と、ちょっとしたファンタジーを話し始めるんだそうです。そのストーリーは、いつも、かえるや女の子と、キャラクターは変わるけれど、あっちへいって、こっちへいって、そっちへいってという冒頭には変わりがない。
ファンタジーというのは、こっちの世界へ行って、こっちへ行ってというお話なのではないでしょうか。と、角野栄子は言います。願い事があると、信じられないと思ってしまう、そんな体験と同じように。

児童小説『ナルニア国物語』でも、ロンドンから疎開して、洋服だんすに行って……会ってみると、不思議なものは、信じる人と信じない人が多い。必ず扉があり、違う世界があるというのです。

扉、ということばにこだわりがあるらしく、本の第一ページが扉というのは、日本と中国とスペインだけだという角野さん。英語では、ファーストページって言います。
日本の場合は、中国から来たのでしょう。いい表現ですね。
その話を、角野さんは思い起こすように語り出しました。
スペインで、日本語の話になった。
木を一本書いて、これは木という漢字です。
木を二本書いて、これは林という漢字です。
もう一本木を足すと、森になります。
と、字を書いたら、スペイン人が、
「すごいね、字が絵になってるんだね。日本人はだれでも絵が描けるんだ」
とびっくりしたらしい。
それで調子に乗って、角野さん、
「忙しいって字は、こころが亡ぶって書くんだよ」
と言ったら、
「素晴らしい感性を持っている日本人がいつも忙しいというのは、どういうこと?」
ぎくーー。という話でした。

それはともかく。
ファンタジーのネタは、いろいろあります、と角野栄子さんが例に挙げたのは、旅行の時の車窓から見える景色。
「ふと見ると、電信柱にたまねぎが突き刺さってる。あれはいったい、なんだろう?」
日常と違う景色を見たときに感じる違和感。
また、栃木県には、『のるそれ』というものもあるそうです。食べ物なのか、動物なのか、いったいなになのかは不明なんだけど、奇妙に心に残る名前。
このように、何気なくみたものにハッとしたとき、ファンタジーになるそうです。

だから別に、異世界でなくてもファンタジーは作れるわけだよ。と、わたしは思ったね。普段から、Ingressのミッションで、あちこち写真を撮りまくってるわたしなので、ネタは仕入れてはいるけれど、かんじんの
「視点を変える」
ことがなかなかできないのであった。

かつて、「鉄が貴重な世界からやってきた悪魔が召喚されて、なぜか追い回されて部族の王子と巡り会い、王子とともに部族をたてなおす」
という話(だったと思う)を読んだことがあるんです。
タマネギが電柱に突き刺さってる話を聞けば、
「どうせカラスが突き刺したんだろ」
みたいな常識的意見が当然出てくるわけなんですが、この話をファンタジーにしたって、別に全然かまわんわけだ。
タマネギの正体は、見つめてくる緑色の怪獣の卵で、魔法少女が怪獣を倒したとき処理をするのを忘れてたとか! (笑)
怪獣の皮がむけるたびに、少女が涙目になって、ボロボロ泣きながら怪獣に剣をつきたてたりしてね。
電柱はそれを支えるマネージャーみたいな存在だったりするわけ。
アイデアばっかり出してるけど、どうもどこかでありそうなネタだなぁ。
わたしは魔法少女には詳しくないから、だれかやれそうなひとに任せよう(無責任)。

明日はお休みしますが、あさってはこの話の最終回。金曜日は実写版『魔女の宅急便』
をお話しします。

posted by 岡野なおみ at 08:01| Comment(0) | 日記

2018年03月19日

角野栄子 講演会(1/4)

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廿日市の図書館隣に、さくらぴあという会館があるのですが、そこで「『魔女の宅急便』」の原作者、角野栄子の講演会がありました。(2018/03/11)
実写版の映画も付け加えられていて、1800円でした。お得かも。
廿日市図書館からアンケートがあって、
「あなたにひとつだけ使える魔法があったとしたら、どんな魔法がいいですか? 下の欄に書いて、図書館カウンターにお持ちください。展示期間中、館内に展示します!」
とあったので、わたしはあすにゃんとして、
「花をいっぱい咲かせるまほう」
と書いておきました。
隣の小六くらいの女の子は、「世界が平和になるまほう」なんて書いてあったけど、そんなに簡単に平和になったらありがたみがないかもねー。

ともあれ、講義がはじまりました。錐みたいな老女が、いすに座ってマイクにはなしかけていました。
「20年前に、この廿日市会館に来たことがあるんです。瀬戸内のなだらかな海が広がっていました」
おお、知らなかった。20年前といえば、わたしも広島に来て30年ぐらいですよ! きらきら光る瀬戸内の、ウサギのような波が思い浮かびます。

さて、冒頭は、こんなふうにはじまりました。自分は三世代にわたって読まれる本を書いているようで、孫の世代や親の世代からも、なんで魔女やお化けの話を書くの? とよく聞かれるのだそうです。
世の中にありすぎるものを書いたかも?
と後悔したものの、そういうのが好きらしい。心を自由にするもの、ちょっと違う魔女ものを書いてみたい、もっと面白いものを! 自分なりにぴったりしたものを書きたい。
でも、その当時は、まったく書きたいとは思っていなかった。

で、娘さんが生まれてしばらくしたときに、箒で月夜を飛んでいる魔女が、ラジオをBGMにして、(箒は三つ編みリボンをかけて)飛んでいる落書きを見て、いいな、と思ったそうです。
「わたしは古い人間だから、なにかをしながら仕事をするなんて無理。できる人がうらやましい」
そのうらやましい気持ちが、『魔女の宅急便』を生み出したらしいです。

昔の話も出てきました。一ドル360円の時代の話。最近は一ドル115円程度? 外国の本を買いたくても、4,000円とかする。すごい高くて手が出ない。しかも本屋は丸善とか紀伊国屋とか、「おたかい」空気の本屋さん。そこで、空から見たニューヨークの町があった。「なんてすてきなんだろう」「お話っぽいな」それまでお話を書く気はまったくなかったのに、そんなふうに思ったりもしました。

お話を書くことには無関心だった角野栄子さんでしたが、1967年からブラジルに2年間住んでいたため、「その話を書いてみないか」という依頼が来て、それをOKしたのがデビューするきっかけになったらしい。
当時は外国の情報が少なかったから、人と違うことをすると話が来るんですねえ。
本を書いて見て、「これはわたしに向いてるかも」と思い、当時ブラジルに住んでいたイタリア人の知人を思うかべつつ、「スパゲッティが食べたいよう」を書いたら、売れた売れた。調子に乗って、「ハンバーグもありでしょう」「カレーはどうですか」と編集のひとに乗せられて、シリーズとしてはじまりました。
おばけのあっちこっちそっちという話は、おしゃれずきのおばけの女の子、こっちと、飴屋さんの階段にすんでいる女の子、そっちと、キャラクターが決まっているのです。そのうえ、食べ物も魅力的。売れる要素がバッチリ入っているという次第です。

食べ物を扱っていて、キャラクターがしっかりしていたら売れる、というのは、ライノベでもある傾向なのです。テレビでも、グルメ情報は視聴率いいしね。うちの夫なんか、
『ラーメン大好き小泉さん』というアニメにハマって、ラーメンばかり食べている小泉さんが太らないのが不思議だと言っていましたっけ。

角野栄子さんは、娘さんの話をわりとしていましたが、娘さんからのネタをゲットしておばけの話を書いているのです。明日は、その話です。

posted by 岡野なおみ at 07:34| Comment(0) | 日記

2018年03月16日

パソコンボランティアいろいろ(後編)

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2018/03/08、パソコンボランティアで仲良くしているNさんと一緒に勉強しました。
ちょうどお隣の部屋で手芸をやっていて、あじさいのリースを作っていたんです。それで、わたしが、「ワードであじさいが描けるよ」と言って描いてあげましたところ、
「すごい!」
とほめてはくれるんですが、やりたいとは言わないんですね。
手芸でじゅうぶん楽しんでいるからかもしれません。
あてがはずれてがっくり。

しかたないので、「手芸 裏話」と「手芸 キット」を検索させて、30分程度遊ばせてあげました。すると、
「このぬいぐるみ、かわいい! ダイソーでキットが売られてる!」
とか、
「手芸のレシピって、無料じゃないのね……」 とかいう感想が返ってきました。
気に入った記事に「いいね」したくなったというので、
「Facebookに入ってないでしょう? 意味ないよ」 と教えてあげました。
それからわたしから、SNSがめんどくさいという話になりまして、『日刊わしら』の話も出ました。
「ペンネームで書くけど、県営だし、信頼できるよ」
と話して聞かせてあげたりします。
「わたしも、あすにゃんとして投稿しているのよ」
と言って、前日投稿した記事を教えてあげました。

さて、それがひととおり終わりますと、今度は顧問のMさんから、地域包括支援センターのプリントが回ってきました。
地域の高齢者の身近な相談窓口、だということです。高齢者の健康や介護のことなどのご相談をということ。電話や来所などお気軽にご利用ください、と書いてあり、業務内容に、
1:介護予防の相談、サービスの利用調整
2:保険・福祉全般に関する相談
3:虐待の早期発見・防止など権利擁護
4:地域のネットワーク作り
という項目があげられていて、いちいちこまかく説明されています。

義母が「要支援1・2」になったら関係ありそうだけど、今のところ気配はないのでスルーです。

今やっているポイント事業は、現在県議会で稟議に諮っている最中。
12億円と投資しているだけあって、いままで引きこもっていたひとが出てきて、一定の効果があった。続けるかもしれない、という話なんですが、判子を押す係がたいへんだし、区役所の役人も仕事が増えるだろうに、給料を上げろってことになったらどうするつもりなんだろうか。

廿日市(はつかいち)の巨大ショッピングセンター、廿日市ゆめタウン の中に、2月下旬ごろに大きな鳥居を発見しました。
思わず写真を撮って、「これなんだろう」とMLに流したら、8日、Mさんから、

「あれはの、宮島の鳥居の六十分の一の模型じゃ。本物の檜でできとるぞ。宮島には、神殿が腐らないように、檜を植えて育てている場所があっての、そこの育ちが悪いのをもらってきたらしい。そして、本物はの、檜のなかに重しをして、海に浮かばないようにおさえとるんじゃ」

と言っておりました。
中国新聞に出ていたんでしょうけれど、新聞を取っていないのでわからなかった。なんでも聞いてみるもんだ。

手芸サークルのひとのなかに、わたしの合唱サークルに参加しているTさんと知り合いのひとがいました。びっくりして、翌日、Tさんに確認したら、
「ええ? そのひと、知らない」
うーん。どうして知っているという話になったのだろうか。

顧問のMさん。ケーブルテレビに加入しています。ケーブルテレビには、麻雀、競馬、パチンコ、時代劇など、チャンネルがたくさんあるそうです。
残念ながら、どれにも興味がないのですが、Mさんがこのすべてを観ているなら、相当お金持ちなんでしょうね……。
うちはBSで充分です。

posted by 岡野なおみ at 07:59| Comment(0) | 日記

2018年03月15日

パソコンボランティアいろいろ(前編)

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2018/03/08、パソコンボランティアで試験的に作ったHPについて意見を聞きました。
「すごくいいね、このカルガモがかわいい」 と 顧問のMさんがおっしゃってくださったんですが、その際に、うちの町内の会(かりに、カルガモ会としておきましょう)が、どんな活動をしているか、内容が書いてあったらいいね、ということで、内容の書いてあるチラシをもらって帰ってきました。

それと、「この町の人口総数と男女別、世帯数などがあるといいね。総務省の国勢調査のデータを入力して作ってくれ」
と言われちゃって、そこまでするのはちょっとなぁ、とブルーになりました。
データ入力したり、HP作ったりなんて、仕事にしている企業もあるくらいですよ(笑)
技術力がないばっかりに、足元を見られてしまいます。
「そのデータ入力を作る際に、表を作るんだけど、CSSというプログラムを作ることになるから手間がかかる。別途料金をいただきますよ」
なんて脅してやりましたら、「いくらならやってくれるのか」 おいおい、基本、ボランティアなんだろ。お金が絡むと大変だよ(欲しいけど)。
「ほんとにくれるの?」 と逆に聞いたら、慌ててたけど(笑)

ともかく、自分のできる範囲で、やれるだけのことをやってくれ、という話だったので、総務省の国勢調査をもとに、人口総数や男女別、世帯数などのデータをコピーし、エクセルで表を作ってそこにペーストしました。でもねえ、インターネットにエクセルをUPするのは邪道なんだよね……。本来なら、html とか PDF で統一されなきゃならないんだよ。
政府がやっているから大丈夫、ということはないんですよね。単に政府には技術力がないだけって話だからな。

あと、男女別とか表示されているのを見ると、「性的少数者のひとはどうなる」 という疑問もあるし、外国人の総数というのを見ると、「在日のひとはどうなる」 という疑問も頭をもたげる。わたしも障碍者なので、人権には敏感でなきゃなと思ったりもしました。
……ぎゃーぎゃー わめきたくはないので、この話はここまでにして、HP作りの話に戻ります。

  顧問のMさんは、できあがったHPを眺めつつ、満足そうに、
「今後の予定やイベントの情報、持ってきてあげるから、ボチボチ入力して作ってくれ」 とまだまだ欲が出ている模様です。
わたしのHPに載せて井口五丁目に公開するのは、誤解されると指摘したら、
「無料のHP作成サイトがある」
と、講師仲間(H.Kさん)が言い出してきて、一気に盛り上がります。
サイトによって、画像UPの仕方が違っていたり。
いろんな無料HP作成サイトがあったり。
同じ広島市の、お隣の町内会のHPが派手で、「わたしはここまでよーせん」と言ったら、そのH.Kさんは、
「そんなに凝る必要、ないんじゃないの。かえって見づらい頁になる」
とおっしゃってくださいました。

帰宅して、無料サイトを仮に立ち上げようと思ったんですが、メアドが必要とのこと。
わたしのメアドを使うのか、と思って顧問のMさんに相談してみたら、
「そうしてくれ」
「でも、そのサイトを実際に運営するとなったら、わたしのメアドから更新するようになりますよ?」
「ああ、そうか……」
「それで、Yahoo!メールで作ってみようとしたんですが、生年月日とか、母親の旧姓がなにかとか、いろいろ聞いてきて困りました。わたしは母の旧姓は知ってるけど、みんなに知られたくないもんで」
「うーん。それは、考えておく。ともかく、H.Kさんの画像を増やしたりして、見栄えよくやってみてくれ。それをオレに送ってくれたら、印字して、みんなに配って、『どうかな』ってことを稟議にはかってみる」

html形式のファイルを送っても、ブラウザを通さなければまともに見れない。それに、HPにUPされた画像は、ブラウザによっては、印刷できない。
わたしのブラウザにUPされた画像を、スクリーンショットで撮って加工して、Mさんに送るかな。面倒だけど。
まあ、ボチボチやっていこう。

posted by 岡野なおみ at 07:59| Comment(0) | 日記

2018年03月14日

片付かない・片付けたい

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うちの夫の職場が、中区から南区へ引っ越しすることになりました。
社内報によれば、その際、重要な会議の書類やビデオは残すが、ほかのは重要度にあわせて処分する方針でいくそうです。
お片付けの極意が載ってるなーとは思ったのですが、テレビ局の片付けと一般家庭の片付けは、やはりちょっと違う。
だいたい、一般家庭の引っ越しゴミって、ビデオは当然 不燃ゴミか リサイクルゴミに 出してしまうでしょう。
(中身が消されてなかった場合、著作権上、問題になったりするかもですが……)
わたしも、ビデオがあった時代にとりおいていた外ドラの 『タイムマシーンにお願い』 を処分するときに、ざーざー 言う画面を録画して 捨てた記憶がある。
あのドラマシリーズ、大好きだったのだが、置く場所がなくてね……。
どれを優先させるか、と言われたら、宙にそら目をして、
「ほら、天女さまが飛んでるよ……」
とごまかすしかありません(こら)。

テレビ局の片付けは、会議でいちいち、重要度をはかるところが、一般家庭と違います。
まあそりゃ、家庭の場合、家族会議で決める場合もあるでしょうが、ゴミとして捨てる場合は、たいてい、持ち主もそれほど愛着がなかったり、あきらめてくれたりします。なので、ゴミに出した場合のみ、勝手に捨ててます。

ゴミと言えば、うちもいろいろ、捨てるモノがおおいですねえ。
うちの夫の趣味が、「安いからネットショッピング派」 なので、無骨な どでかいダンボール箱にちっぽけな商品をアマゾンが送ってくるのを、「紙がもったいない!」 文句言いつつ、利用しています。
このダンボール箱をつぶして、部屋のデッドスペースに置き、2週間おきにやってくる資源ゴミの日に出すのが、わたしの役目。
引っ越ししているわけでもないのに、大量のダンボール箱を眺めつつ、
「わたしより この紙のほうが背が高いのは、なぜ?」
と悩んだり、
「そんなに趣味なんだったら、自分で捨ててくれりゃいいだろうに」
と内心で不満をこぼしたり。
そもそも、アマゾンがダンボールで商品をやりとりするのがいけないんですよ!
たかが化粧品ひとつ (しかもプラスチック製) に、直径20センチ四方の箱ってなんだ!

それだけが問題じゃありません。
基本、わたしは片付けがへたなんです。この本を片付けなきゃあ、と思うけれど、
「まだ途中だし」
「いいところだからじっくり読みたいし」
いろいろ言い訳して、片付けない。
義母があきれて、
「あなたの部屋は自由だけど、共有のリビングまで片付けないのは、どういうこと?」
と言ってきます。
それで、そのときだけ片付けるんですが、すぐものでいっぱいになってしまう。
ずぼらな性格だ。よく義母もつきあってるもんだな。あまり口うるさく言わないのをいいことに、勝手にリビングを私物化している状況だったりします。

このままじゃ、あかん。
夫の職場も、新しくなる。いまごろ、夫も片付けにつきあわされているかもしれない。
わたしも、「行動手帳」を買ったんだから、気がついたら片付けを即刻実行しなくては。
その気持ちだけは充分あるんです。
だけどーるるるるー るるるーるーるーるるるー(明日のジョー)

なにがダメと言って、片付けるスペースのところに、ものを置きすぎ!
アイデアノートとか、血圧計とか(最近、高血圧による頻尿気味です)、手帳とか、読書ノートとか、ナンプレの本とか、散らかり放題です。
……どれを最優先にすべきなのでしょー。

主婦のくせに、片付けの無能さとだらしなさに、自分でも嫌気がさしてくるのです。
片付ける才能がほしい。

posted by 岡野なおみ at 06:00| Comment(0) | 日記