2018年01月23日

パソコンボランティアでネタゲット!

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☆パソコンボランティアで入手した雑談
毎月第2、第4木曜日午後2時から。
70歳以上のひとたちが集まって、パソコンの操作を教えあいっこしています。
そこでなぜか終活の話になりました。
今月10日にテレビで特集をしていたらしい。
大勢のシニアたちが、侃々諤々と議論して、
「話し合ってよかった」
という結論に達したという。
そこに至るまでの議論が、以下の通り。

☆QOL(クォリティ・オブ・ライフ)
たとえばガンで治療法がなく、
管に巻かれているよりは、
一気に管をぬいて欲しいという患者の意志があったとする。
けれど、息子やお嫁さんたちは、
「まだ からだが 暖かい」 と思ってためらってしまう。
ぬけば楽になるのはわかっていても
決意できないのが普通の人。
自分の人生の質(QOL)のためには、生前から書き残しておく方がいい、
ということなのだそうです。

☆ラミネート加工の名刺
ボランティアのリーダーは、本名と連絡先、身内の名前と電話番号、
自分の血液型を書いた名刺を、ラミネート加工して 財布内に持ち歩いているそうです。
「血液型」 まで書くところがミソ。
でもわたしはそれを聞きながら、
「むかし大きな病気で輸血されたため、ほかのひとに輸血できず、
娘の大事故の時にも輸血できなかったのが歯がゆかった」
というネ友の話を思い出してしまいました。
輸血にも、いろいろな逸話がありそうな予感があります。

☆顔を見せ合って交流をする
こういうボランティアの場というのは、
『隣組』 的な要素もあるようです。
つまり、近所の人を助けたり助けられたりする効能。
そのきっかけになったのは、いきいきポイント事業ですね。
去年おはなししたとおり、この事業は、70歳以上のひとが社会活動をすると、1ポイントにつき100円、ポイントがつきます。
いきいきポイント事業は、その活動に参加したことを判子で証明します。
判子を押す手間や、判子係は決して休めないとか、一回休むとその回は判子を押してくれないとか、いろいろ現実的でない部分があったため、来年にはなくなっているとみんな予測していますが、
一定の効果は見られるようです。
少なくとも、うちのボランティアでは、
お互いの近況を話したり、テレビで知った情報とかを話しています。
終活の話も、テレビの情報だった。
お互いの近況については、
たとえば、マンションで老人が孤独死したとき、エアコンをしてると締め切ってるから、においとかは感じられない。
郵便受けがいっぱいだ、とか、洗濯物が干しっぱなしだ、とか、このごろあの人見かけないね、ということから異常が発見できることもある。
このボランティアや、老人が集まる場というのは大切だ、と顧問が力説するのでした。
その瞳はまだまだオレはやれるぞ、と輝いています。
企業がシニアばかり雇いたがるのもわかる気がする。

posted by 岡野なおみ at 05:59| Comment(0) | 日記

ハリポタ研究第3巻 08,09

第8章 『太った婦人(レディ)の逃走』
(筋)ホグワーツのみながマグルなしの村、ホグズミードへ行ってしまい、許可証をだれにももらえなかったハリーはルーピン先生と話すことになった。先生はこのところ調子が悪いので、スネイプに薬草を煎じてもらっているという。ハリーは先生に、ディメンターが現れるのが怖かったと打ち明ける。それは恐怖そのものを怖がるということで、ヴォルテモートを恐れるよりも賢明だとルーピン先生は言ってくれる。寮に戻ったハリーは、入口を守る太ったレディがいなくなっていることに気づいた。騒霊のビーブスによれば、犯人はシリウス・ブラックであるらしい……。

(コメント)ただでさえ怖い話が、どんどん怖くなるんですけど! ホグワーツ内でも、同じ教師を殺そうという陰謀があるかもしれない、とか、ディメンターがうろついている、とか、シリウス・ブラックとか! それでも、勇敢でいたいというハリーは偉い。十三歳とは思えない。がんばれ。

第9章 『恐怖の敗北』
(筋)シリウス・ブラックの影がちらつくなか、ハリーはクィディッチの試合に出る。豪雨の降りしきるなか、ハッフルパフと戦ったハリーは、恐怖の幻覚を見て20メートルの距離から落ちてしまう。

(コメント)よりによって、大好きなクィディッチの最中に、ハリーは不意打ちをくらって死にそうになります。ディメンターのせいなんですね。グリムってなにものなんでしょうか。かれらのおかげでハリーは墜落し、すんでのところをダンブルドアに救われるんです。でも愛機ニンバス2000は、暴れ柳に直行してズタズタ。不幸の連続のハリー。幸せって、かれには無縁の言葉なのでしょうか。ハッフルパフに負けてしまったし、ちょーがっかり。悪いことって、重なるね。

posted by 岡野なおみ at 05:57| Comment(0) | 日記

2018年01月22日

ポケモンGOのイベントに参加?!

pikachu

☆今月の20日12:00〜15時まで、ポケモンGOのイベントがありました
ポケモンGOのイベントがあった20日は、汗が出るほど暖かい晴れた冬の日でした。
わたしは、Ingressのミッションをしていた2日の日に怪我をしてしまったので、午前中は通院しました。
その際、2人のおばーさんから話しかけられて辟易してましたが、
それはともかく、通院後に買い出しに出かけ、それからまた帰って買い物の整理整頓をしたりしていたら、
あっというまに 2時間経ってしまって、すでに14:30……。
イベントに参加、どころではなかったんですが、夫は少し、参加した模様です。
以下は、その夫から聞いた話です。

☆イオンモールに出たピカチュウ、大量発生!
まずは、20日はイオンモールの割引の日、わたしたち家族は買い物に出かけます。
夫は駐車場に車をとめて、スマホをみやると、「すげっ! 大量発生!」
わたしもスマホを見たら、そこら中がピカチュウだらけ!
でも、ゲットする球がないのであった……(笑)
そそくさとスマホを取り出して ゲットし始める夫を置いて、わたしと義母は買い物へ。
すると背後から、「スマホの画面が暗くなる〜! こわれちゃったよー」
悲痛な声とともに、夫がスマホを必死でタップしている姿が。
「ちょーショック! PCが3つ壊れて、プリンターが壊れて、
そのうえ スマホまで壊れちゃうとは〜〜〜〜!!!」
それでも ポケモンGOのイベントに参加をしようとする夫。めげてないね。

☆買い物客のあれこれ
ポケモンGOは、陣営が3つに別れています。赤・青・黄色ですね。
たまたま、そのイオンモールのジム(闘技場)の色は青だったので、その店の入口で、おじさんおばさんが、
「今日は波乗りピカチュウが出る日なんだそうですよ」
「そちら、青陣営? わたしもなんです」
と会話をする声が、聞こえてきたと夫は申しておりました。
わたしも雑談に参加したかったなぁ。うまくすれば、ジムに飛来するボスキャラを
一緒にゲットすることもできたかもしれないのに。

☆ピカチュウからライチュウへ
夫はしっかり、ライチュウへと進化させてしまえるほど、ピカチュウをゲット。
スマホが壊れたと思ったのは、表示の光度を落としていたからだと判明。
壊れてなくてよかったよかった。
「今日のピカチュウは、世界制覇を狙っている」
夫は戦慄しておりました。
 
☆月に一度のイベントです
ナイアンティックによると、今後はこのようなイベントを、月に一度催すつもりでいるようです。毎回、違うスペシャルなポケモンが大量発生すると言います。
今回の大量発生は、ピカチュウの特技が新しく(波乗り、という特技を覚えている)、ジムで戦う際には、こいつを試してみてもいいかもしれないと思ってます。

来月、ナイアンティックが気を変えてなければ、またご報告します。

posted by 岡野なおみ at 06:24| Comment(0) | 日記

2018年01月19日

おそろしや、おそろしや

プリント

☆むかしむかし。
広島長崎へ核兵器を落とす際に、当時の大統領が、周りにあまり相談せずに、
自分の判断と乏しい知識 (女や子供は巻き込まれないと思っていたらしい) で
落としちゃった経緯がある。

いいわけがふるってる。

「アメリカ人の犠牲を増やさないためだ。結果的に日本人も救われたじゃないか」

犠牲者を増やさないためにっていうのは、総司令官として当然のことであって、
どこかのだれかみたいに 玉砕しろと教えて 自分の兵隊をひどい目に遭わせるのは
理性も戦略も戦術もない、ただの特異な思想でしょう。
戦争は愛ゆえにある、とタモリはいう。
それが愛なら、マルキド・サドもまっさおだ。
よろこぶのはマゾヒストぐらいじゃないの。
精神論だけで戦えるなら、日本は負けやしなかったさ。

☆愛の感動
「仲間を守る!」
「団結だ!」
「絆こそ尊い!」
そのことばには、ひとを感動させる力がある。
でもわたしは立ち止まってしまう。
どうしても、考えてしまう。
わたしの属するところは、どこだろう。
わたしは他人とつながることができてないのに
仲間を守ることができるだろうか。

☆戦争でつながることのできる絆
戦争でつながる絆もある。
戦後、アメリカ人が、がん治療に放射能を使ってひどい目に遭い、
日本に来てはじめて放射能が原因だとわかった。
しかも、治療は日本の方が進んでいた。
自分を敵視しないで治療してくれて、ありがとう!
と涙した話を聞いたことがあります。
禍福はあざなえる縄のごとしと言いますが、
いい縄(福)も悪い縄(禍)もセットであるのが世の中。
ひとつ欠けても、縄にはなりません。
押しつけがましい愛を主張するアメリカ人は、
その同じ口で神に許しを願ったりします。
だったら、なぜ、テロを許せないんだろうねえ。
もとはといえば、自分たちが原因だろうに。
共存する以外には、生き延びるすべはない。
対話してほしいと思う。
テロリストも武器を構えずに。

  憲法改正するという時代。
  西洋の愛の演出に乗せられて、
護るんだー! 爆発だー! ぶっころしてやるー! と叩きのめす日本人の姿が
目に浮かぶようだわ。
ああ、なさけなや。なさけなや。
古代に 『源氏物語』 や 『枕草子』 を書いていた人たちと、同一種族とは思えない。
くわばら くわばら。

posted by 岡野なおみ at 06:55| Comment(0) | 日記

2018年01月18日

武装中立の真実(?)

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☆日本核武装論と武装中立論について

今後の日本はどうするべきかという議論のなかに、
日本核武装中立論があるようです。
一定の説得力があることは、認めましょう。
では、どこに核を配備しますか? 沖縄?
日本海側でしょうかね。活断層のないところ?
活断層がないと判断したののはいいが、
予想外の地震が来てその地域が放射能と熱線で全滅 (悲惨!)
核武装中立をするなら、そのリスクを背負わにゃならん。
核武装なしの武装中立を考えるなら、サリンなどの化学兵器、細菌などのバイオ兵器といった、
ちょっと怖い兵器も視野に入れましょう。
武装中立論の理想と現実を考えなきゃ、実現は難しいからね。
もちろん、われわれ庶民も、ミサイル迎撃の訓練や
銃や刀を持った自衛のための戦いの訓練(老若男女すべてです)、
核シェルターの増設、臨戦態勢のための日常的な食料の備蓄や
停止するであろうガス・電気・水道などインフラへの電力の緊急供給準備、
避難簡易トイレの準備 (折りたたみ式があればOK) など、
やることはいっぱいある。

武装中立ということは、周りを全部敵にするってことだから、
アメリカからの自衛隊への援助はアテにしないこと。
『友好国だから、前と同じにしてくれ』
と言われたからって、中立なんだから、断るべきです。ついでに思いやり予算もカットね。
核武装中立なんだから、国連安保理事での発言力は増すでしょうが、
そのぶん責任を押しつけられ、やらなくてもいいことまでやらされるのだよ。
おだてられるんだろうよ。「アメリカは自己チューだから、日本だけが頼りなんです」
ロシアや中国への態度も、今までみたいにお人好しに振る舞わなくていいでしょうが
そのぶん相手のやってることが見えなくなって、情報が入ってこなくなるかもね。

国際社会は、それほど甘くない。日本が生き残ってこれたのは、
こちらから攻撃しないと明言していたからです。
それを変えるのなら、まずは国民の教育を変えること。
国際社会がどんなものか、もっと日本からの海外留学生を増やさなきゃね。強制的に。
若い頃の苦労は、買ってでもしろ。と言いますからね。
アジアや中東、アフリカも見物させましょう。
いやはや、武装中立までは、時間がかかりそうだ。
わたしには、むちゃな論理だと思えてくる。
他国を侵略するよりはマシかもしれませんが、実現に100年はかかりそうだな。

憲法改正するという時代の流れが作られているようですが、改正したとたん北のほうから、「先手必勝」とミサイルが飛んでくるという未来が待ってたりして。

もっと広くて長いスパンで国家のことを考える政治家って、いないのかねえ。

posted by 岡野なおみ at 06:17| Comment(0) | 日記